まじお先日、アマゾンでメモリースティック Pro Duo を購入。型番は「SDMSPD-2048-J60」、容量は 2GB で税込み3380円となかなかにお安いお値段でした。メーカーは、どこぞの 「PSP大解剖!」的な本に影響を受けてか、ソニー純正よりも書き込みが高速というサンディスク製を選びました。
さて、だいぶ前に購入したにもかかわらず、UMDゲームもメモリースティックも持ってないことから無線LANチェッカーとしてしか使用用途がなかった私の PSP。こうして、ついに活用できる日がやってきたのでした。
しかし、なによりおもしろかったのは手持ちのメモリーカードリーダーに挿して使用してみたところ、Windows Ready Boost デバイスとして認識されたということです。Ready Boost に対応しているということは、並みのUSBフラッシュメモリーと同等かそれ以上の書き込み速度は持っているのでしょうね。
サンディスク製のメモリースティック Pro Duo 、ソニー純正品が手元にないので比較はしようがないですが、データの書き込み速度はなかなか速いです。 ただ、欲を言うともうちょっと容量の大きいモデルでも良かったかもしれません。動画ファイルなどを高画質で保存したりすると、たとえ2GBといえどすぐに一杯になってしまうのがデータ記憶領域というものですから。
関連情報
SanDisk SDMSPD-2048-J60 メモリースティック PRODuo 2GB - Amazone.co.jp
2007年8月16日木曜日
SanDisk のメモリースティックを購入、その書き込み速度の速さは―
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メモリースティック Pro Duo
2007年8月9日木曜日
PSP-2000――ハードウェアに見る新型PSPの変更
今年9月20日に発売予定の薄型・軽量の新型 PSP――「PSP-2000」。発売に先駆けて本体を詳しく見ることができたようで、従来の PSP(PSP-1000)との比較も含め、本体のハード面を中心に仕様をチェックしてみたとのこと。
まず、PSP-2000の最大の特徴となる、本体の薄型・軽量化について。厚さについては、PSP-1000 が約23.0ミリだったのに対し PSP-2000 で約18.6ミリと、4.4ミリも薄くなっているとのこと。また、PSP-1000 の重量 約189グラムと比べて驚くほど軽く、バッテリーうを外した PSP-1000 よりも軽いとのこと。
液晶や液晶周りのボタン類は大きな変更がないものの、側面のスイッチやコネクタ、メモリースティックDuoスロットの位置や形状が変更されているとのこと。特に、拡張コネクタは PSP-2000 で追加された新機能の中でも最も注目されている、映像出力機能を実現するための変更が施されているという。
UMDドライブは手動開閉仕様になり、UMD を "挿入する" 従来の形状から "放り込む" ような形状になったという。
バッテリーパックは従来のものより薄くなっているようで、気になるバッテリー容量は1200mAhと、PSP-1000 の標準バッテリーパック(容量1800mAh)に比べ 2/3 に減っている。とはいっても、搭載されているデバイス類の省電力化が進んだことで、バッテリー容量が減ってはいるもののバッテリー駆動時間に大差はないとのこと。なお、従来のバッテリーパックを取り付けることが可能だが、厚みの関係でそのままではカバーが閉まらないという。
PSP-1000 に搭載されていた赤外線ポートは、一度も使われることがなく終わると判断されたためかPSP-2000 では省かれているようだ。
記事: ITmedia +D Games:新型「PSP-2000」徹底検証――本体ハード編
希望小売価格は19800円と、従来の PSP-1000 と変わりないようです。聞くところによると、PSP-2000 のファームウェアは「3.60」がデフォルトとのことです。
個人的に気になるのは、PSP-2000 において "エミュレータが使えるかどうか" だったりします。おそらく、PSP-1000用に作られたエミュレーションソフトなどは PSP-2000 において動作することはないでしょう。しかし、新しいソフトウェアや改造ファームウェアが開発されれば、PSP-2000 でエミュレータが使える日が来るかもしれません。
PSP-2000…初期ロットが不良という可能性は高そうですが、それを覚悟でなんとなく購入を検討中です。かねてより追加機能として要望が高かったとされるTV出力機能とワンセグ視聴機能(オプションのチューナーが必要)が追加されたのは非常に興味深いです。
関連情報
PSP®「プレイステーション・ポータブル」公式ページ
新型「PSP-2000」9月20日に発売。ワンセグチューナーも登場(ITmedia)
SCEA、スリムで軽い新型PSP「PSP-2000」を発表9月に日本、米国、欧州で発売へ(GAME Watch)
まず、PSP-2000の最大の特徴となる、本体の薄型・軽量化について。厚さについては、PSP-1000 が約23.0ミリだったのに対し PSP-2000 で約18.6ミリと、4.4ミリも薄くなっているとのこと。また、PSP-1000 の重量 約189グラムと比べて驚くほど軽く、バッテリーうを外した PSP-1000 よりも軽いとのこと。
液晶や液晶周りのボタン類は大きな変更がないものの、側面のスイッチやコネクタ、メモリースティックDuoスロットの位置や形状が変更されているとのこと。特に、拡張コネクタは PSP-2000 で追加された新機能の中でも最も注目されている、映像出力機能を実現するための変更が施されているという。
UMDドライブは手動開閉仕様になり、UMD を "挿入する" 従来の形状から "放り込む" ような形状になったという。
バッテリーパックは従来のものより薄くなっているようで、気になるバッテリー容量は1200mAhと、PSP-1000 の標準バッテリーパック(容量1800mAh)に比べ 2/3 に減っている。とはいっても、搭載されているデバイス類の省電力化が進んだことで、バッテリー容量が減ってはいるもののバッテリー駆動時間に大差はないとのこと。なお、従来のバッテリーパックを取り付けることが可能だが、厚みの関係でそのままではカバーが閉まらないという。
PSP-1000 に搭載されていた赤外線ポートは、一度も使われることがなく終わると判断されたためかPSP-2000 では省かれているようだ。
記事: ITmedia +D Games:新型「PSP-2000」徹底検証――本体ハード編
希望小売価格は19800円と、従来の PSP-1000 と変わりないようです。聞くところによると、PSP-2000 のファームウェアは「3.60」がデフォルトとのことです。
個人的に気になるのは、PSP-2000 において "エミュレータが使えるかどうか" だったりします。おそらく、PSP-1000用に作られたエミュレーションソフトなどは PSP-2000 において動作することはないでしょう。しかし、新しいソフトウェアや改造ファームウェアが開発されれば、PSP-2000 でエミュレータが使える日が来るかもしれません。
PSP-2000…初期ロットが不良という可能性は高そうですが、それを覚悟でなんとなく購入を検討中です。かねてより追加機能として要望が高かったとされるTV出力機能とワンセグ視聴機能(オプションのチューナーが必要)が追加されたのは非常に興味深いです。
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