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2007年8月26日日曜日

Serial ATA HDDをIDEへ変換するアダプタ「SATA-TR150BMS」

システムトークスは8月24日、Serial ATA-IDE変換用アダプタ「SATA-TR150BMS」を発表、9月24日より発売するとのこと。価格はオープンで、予想実売価格は2780円とされている。

Serial ATA HDDをIDE接続に変換するアダプタであるため、同社従来製品よりも利便度と安定性は高まっているとのこと。ただし、相互変換が可能だった同社従来製品と比べると互換性は低く、汎用性やキワモノ度は低下しているといえる。

記事: ITmedia +D PC USER:Serial ATA HDDをIDE変換できるアダプタ「SATA-TR150BMS」――システムトークス


この製品、IDE接続化したハードディスクのマスター/スレーブの切り替えを、スイッチで変更できるという点がすばらしいと思いました。ジャンパーピンをいじって設定変更するIDE接続のハードディスク。各メーカーごとに違った設定方法があることから やりづらい部分も多かったのですが、この変換アダプタにはそのわずらわしさが見受けられません。

キワモノ製品とは少々違う、安定性のありそうな仕様にも期待できそうです。


関連情報
システムトークス - ホームページ
ニュースリリース

2007年8月25日土曜日

話題のMonster X 、秋葉原で再入荷か

「ぶっちゃけ録画もできる」とのことで話題を呼んだ Monster X は、D4入力端子からHD映像を取得して、最大1920×1080ドットのフルハイビジョン表示ができる「ビデオ入力アダプタ」のようだ。なんと、基板のある部分に傷を付けてレジストリを一部加工することで、HD映像がキャプチャできるようになるとの噂がある。真相は不明だが、このことから一部のユーザーに大ヒットしているようだ。

ほかにも、お盆明けの秋葉原電気街にはキワモノが並んでいるとのこと。玄人志向からは、PCI-Express x1スロットにPCI-Express x16対応カードを挿せるアダプタ「KRHK-PCIEX16toX1」が登場。これを使いこなすには、相当な工夫と知識が求められるとのこと。

記事: ITmedia +D PC USER:お盆明けのアキバに並ぶ“尖った”製品

Monster X といえば、以前に当サイトの記事にも書いた覚えがあったので詳しく調べてみたところ、再入荷のあった店舗がそこそこあったようです。3万円弱とまた高価な品な上、買っても宝の持ち腐れになりかねないので買いはしませんが、欲しいとは思いました。

先日私も秋葉原へ行ってきましたが、諸所の都合上でPCパーツめぐりなるものに時間を充てられず、この手のキワモノ探しはできませんでした。次回集中して行ける機会があれば、たっぷりキワモノめぐりをしてきたいと思います。


関連情報
ぶっちゃけ録画できます――「Monster X」