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マイクロソフト、「Office 2008 for Mac」を1月16日発売
マイクロソフト株式会社は、Macintosh用統合オフィスソフト「Office 2008 for Mac」を1月16日に発売する。価格はオープンプライス
ラインナップは、「Office 2008 for Mac」と「Office 2008 for Mac - Special Media Edition - with Expression Media」、「Office 2008 for Mac - ファミリー & アカデミック」の3つで、参考価格は順に49,800円(アップグレード版:28,000円)、52,800円(同:32,800円)、22,800円。
Office 2008 for Macは、Word 2008/Excel 2008/PowerPoint 2008/Entourage 2008/Messenger for Macの5本を含む。これにメディア管理ソフト「Expression Media」を追加したのが上位パッケージとなる「Special Media Edition」。そして、通常のOffice 2008 for Macから、Entourage 2008のExchange ServerサポートとAutomator作成ツールを省いて3ライセンス入りとしたのが、「ファミリー & アカデミック」だ。
- このニュースの感想 -
Microsoft Office 2008 for Macの発売日が2004年6月18日だったので、実に3年半ぶりのMac向けMS Officeとなるようです。「ファミリー & アカデミック」版は、ちょっとした機能が省かれているかわりに3ライセンスというのがおいしいところですね。
関連記事
・MS Office 2007のインターフェイスをOffice 2003仕様にする
・IBMの無料オフィススイート「Lotus Symphony」、1週間で10万ダウンロード
関連リンク
・Office 2008 for Mac - Mactopia Japan
・マイクロソフト、「Office 2008 for Mac」の発売計画を発表
・Office Mac 2008、ホームパッケージは150ドルから - ITmedia News
2007年12月5日水曜日
2007年9月27日木曜日
IBMの無料オフィススイート「Lotus Symphony」、1週間で10万ダウンロード
@ITの記事によると、米IBMは9月26日、無償のオフィススイート「Lotus Symphony」のダウンロード数が公開1週間で10万件を超えたと発表したとのこと。また、Lotus SymphonyのWebサイトにはこの間に100万以上の訪問者があったという。
Lotus Symphonyはオープンソースのオフィススイート「OpenOffice.org」をベースに作られたもので、ワープロ、表計算、プレゼンテーションの機能がある。IBMが7月末に発表したコラボレーションソフトウェア「IBM Lotus Notes/Lotus Domino 8」のオフィス機能と同等機能を持ち、ファイルフォーマットはOpen Document Format(ODF)とMicrosoft Officeをサポートしているとのこと。また、PDFの出力もサポートするという。
IBMはLotus Symphonyの公開後、ユーザーコミュニティが形成され、次期版についての要望が寄せられていると説明したようだ。IBMのサポートフォーラムへの投稿は、初日の100件から1日当たり600件まで増えているという。IBMはユーザーの意見を集めるため、Lotus SymphonyのWebサイトにユーザー投票の機能などを追加することを計画しているようだ。
記事: @IT:IBMの無償オフィスが10万ダウンロード
なお「Lotus Symphony」は、WindowsとLinux上で稼働するとのこと。Lotus Symphonyと、その
ベースとなったOpenOffice。どちらも使用したことが無いのでレビューができませんが、無料でありながらMicrosoftOfficeと同等の機能が使えるというのはおいしいですね。
ちなみに、「Portable OpenOffice」というソフトが存在します。これはOpenOfficeの"持ち運べる版"で、USBメモリやSDカードに保存して他のパソコンに簡単に導入できる手軽なソフトです。日本語で使うには一手間かけなければなりませんが、OpenOffice同様に無料で使うことができます。下の関連情報にあるような"フリーソフト紹介サイト"からダウンロードできます。
関連情報
プレスルーム - 米IBM(英語)
IBMがフリーのオフィススイート「Lotus Symphony」発表(@IT)
Portable OpenOffice.org USBドライブから起動できるOpenOffice - Cow&Scorpion
Lotus Symphonyはオープンソースのオフィススイート「OpenOffice.org」をベースに作られたもので、ワープロ、表計算、プレゼンテーションの機能がある。IBMが7月末に発表したコラボレーションソフトウェア「IBM Lotus Notes/Lotus Domino 8」のオフィス機能と同等機能を持ち、ファイルフォーマットはOpen Document Format(ODF)とMicrosoft Officeをサポートしているとのこと。また、PDFの出力もサポートするという。
IBMはLotus Symphonyの公開後、ユーザーコミュニティが形成され、次期版についての要望が寄せられていると説明したようだ。IBMのサポートフォーラムへの投稿は、初日の100件から1日当たり600件まで増えているという。IBMはユーザーの意見を集めるため、Lotus SymphonyのWebサイトにユーザー投票の機能などを追加することを計画しているようだ。
記事: @IT:IBMの無償オフィスが10万ダウンロード
なお「Lotus Symphony」は、WindowsとLinux上で稼働するとのこと。Lotus Symphonyと、その
ベースとなったOpenOffice。どちらも使用したことが無いのでレビューができませんが、無料でありながらMicrosoftOfficeと同等の機能が使えるというのはおいしいですね。
ちなみに、「Portable OpenOffice」というソフトが存在します。これはOpenOfficeの"持ち運べる版"で、USBメモリやSDカードに保存して他のパソコンに簡単に導入できる手軽なソフトです。日本語で使うには一手間かけなければなりませんが、OpenOffice同様に無料で使うことができます。下の関連情報にあるような"フリーソフト紹介サイト"からダウンロードできます。
関連情報
プレスルーム - 米IBM(英語)
IBMがフリーのオフィススイート「Lotus Symphony」発表(@IT)
Portable OpenOffice.org USBドライブから起動できるOpenOffice - Cow&Scorpion
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IBM,
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