ニュース記事
マイクロソフト、Vista SP1で海賊版OSの対策を強化 - PC Watch
マイクロソフト株式会社は4日、海賊版ソフトウェア対処への取り組みの一部として、Windows Vistaを保護する新しい対策手法を発表した。
これは、Vistaのライセンス認証プログラムの2つの悪用手段を無効化するための更新プログラムで、2008年第1四半期にリリース予定のVista Service Pack 1(SP1)に含まれる。また、新しいサーバーOSのWindows Server 2008にもこの対策が実装される。
VistaはあらかじめWGA(Windows Genuine Advantage)を組み込むことにより、XPよりも高度な偽造対策を施している。しかし、偽造品を生成する悪用手段として、主に2つのパターンが存在している。
1つはシステムファイルとマザーボードのBIOSを変更し、OEMによってプリインストールされたOSで実行される認証を模倣するもの。もう1つは、インストールとライセンス認証の間の猶予期間を悪用し、この猶予期間をリセットしようとするもの。
- このニュースの感想 -
正規版を使っていても、ときどき「もしWGAで引っかかっちゃったらどうしよう」と不安になることがあります。そういえば、いつぞやはWGAが誤動作したことで「海賊版を使っているんじゃないのか?」という恐ろしい問いかけを受けてしまった正規ユーザーが結構いたとかいなかったとか。
過去の例から見ると、きっと新しい海賊版対策も回避する方法が発表されそうですね…
いずれにしても、正規ユーザーが巻き込まれないことを祈ります。
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・Windows Vista SP1のデスクトップ検索、サードパーティーの機能をサポート
・MS、Windows Vista SP1の公式β版・正式リリース予定をそれぞれ発表
・XPでInternet Explorer 7のエラーが頻発、Vistaでは大丈夫
関連リンク
・SP1はWindows Vista導入の起爆剤になるか? - @IT
2007年12月4日火曜日
2007年10月6日土曜日
Google Desktop5.5がβ公開、iGoogleとの連携
ITmediaの記事によると、米Googleは10月5日、デスクトップツールの最新版「Google Desktop 5.5」をβ公開したとのこと。Google Desktopは、デスクトップ検索とサイドバー、Googleガジェットの機能を持ったツール。最新版ではガジェットをデスクトップに加えGoogleのパーソナライズドホームページ「iGoogle」にも組み込めるようになったという。
また、デスクトップ上に同じガジェットを複数表示することが可能になり、Webやデスクトップ検索の「Quick Search Box」のデザインが一新されたようだ。Outlookメールの検索機能の改善なども行ったとのこと。Google Desktop 5.5は、Webサイトから無料でダウンロードできる。対応OSはWindows 2000(SP3以降)、XP、Vista。
記事: ITmedia News:「Google Desktop 5.5」β公開――iGoogleへの組み込みが可能に
Google Desktopについては、以前にGoogleパックで一括導入しようとしましたが、インストールを中止してしまいました。というのは、大容量ながらロクにファイルが入っていないHDDに検索機能は不要だからです。250GBのHDDを二台搭載しておきながら、実際は半分ほどしか利用していませんし、私の場合は大抵のファイルはどこにあるか把握できる状態です。たとえば一ヶ月以内に取り扱ったファイルのなら、デスクトップに置いてある「desktop」というフォルダの中にある確率が高いです。
それはパソコンの中のファイルが整理されているというわけではなく、一部のファイルばかりアクセスしているとか、不要なファイルはたくさんあるけど捨てていないとか、ロクなファイルを持っていないということなのかもしれません。HDDの掃除も兼ねて、不要ファイル検索機能はそろそろ必要になりそうですね。
関連情報
Googleのブログ(英語)
Google Desktopのブログ(英語)
Google Desktop 5がβ公開 - ITmedia Biz.ID
また、デスクトップ上に同じガジェットを複数表示することが可能になり、Webやデスクトップ検索の「Quick Search Box」のデザインが一新されたようだ。Outlookメールの検索機能の改善なども行ったとのこと。Google Desktop 5.5は、Webサイトから無料でダウンロードできる。対応OSはWindows 2000(SP3以降)、XP、Vista。
記事: ITmedia News:「Google Desktop 5.5」β公開――iGoogleへの組み込みが可能に
Google Desktopについては、以前にGoogleパックで一括導入しようとしましたが、インストールを中止してしまいました。というのは、大容量ながらロクにファイルが入っていないHDDに検索機能は不要だからです。250GBのHDDを二台搭載しておきながら、実際は半分ほどしか利用していませんし、私の場合は大抵のファイルはどこにあるか把握できる状態です。たとえば一ヶ月以内に取り扱ったファイルのなら、デスクトップに置いてある「desktop」というフォルダの中にある確率が高いです。
それはパソコンの中のファイルが整理されているというわけではなく、一部のファイルばかりアクセスしているとか、不要なファイルはたくさんあるけど捨てていないとか、ロクなファイルを持っていないということなのかもしれません。HDDの掃除も兼ねて、不要ファイル検索機能はそろそろ必要になりそうですね。
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Windows Vista,
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2007年9月27日木曜日
インターフェイスにタッチスクリーンを採用、「HP TouchSmart PC」
ITmediaの記事によると、日本ヒューレット・パッカード(HP)は9月27日、タッチスクリーンを採用した液晶一体型パソコン「HP TouchSmart PC」3モデルを発表、翌日から販売を開始するとのこと。AMDのノートPC用アーキテクチャを全面採用し、最上位モデルはメモリ容量が4GBのようだ。同社直販サイト「HP Directplus」での価格は、最下位モデルが17万8500円という。
HPは、このTouchSmart PCを同社が全世界に展開するコンシューマー向けデスクトップPCの中核となるものに位置付けているようだ。コンシューマー向けデスクトップPCの用途で、エンターテイメントが大半を占めているとのこと。TouchSmart PCはこれらの基本部分を押さえながらも、さらにコミュニケーションツールとして販売していきたいとしているようだ。
日本における他社の液晶一体型PCが必ずといって用意しているデジタルTVチューナーについては、現時点でTouchSmart PCに搭載されてないようだ。HP関係者の情報によると、日本向けのデジタルTVチューナーは現在 開発・検証中で、次のモデルには間に合わせたいとのこと。本機の液晶ディスプレイは19インチワイドとTVチューナーを持たない一体型PCとしては比較的大きめ。その理由の1つは将来的にTVチューナーを内蔵する予定があるためのようだ。
採用されているタッチスクリーンは感圧式や電磁誘導式とは異なり、パネルの隅に内蔵されたカメラで位置情報などを読み取るとのこと。そのため、余分なパネルやフィルムが不要になり、表示品質の劣化や画面の明るさ不足を解消しているようだ。また デザイン上の機能としては、背面部分に同社の小型フォトプリンタ「HP Photosmart A628」を設置できることが挙げられる。専用ミニケーブルが付属しており、あたかもプリンタ内蔵PCのような環境を実現可能とのこと。
記事
ITmedia +D PC USER:指1本操作のTouchインタフェースを採用した「HP TouchSmart PC」が登場
ITmedia +D PC USER:PCではない、コミュニケーションツールであるという「TouchSmart PC」をHPに聞く
最上位モデルの「IQ784jp」にはメモリが4GB搭載されていますが、OSがWindows Vista Home Premium 32bit版であるために動作が不安定になりそうな気がします。32bit版のOSはその性質上、認識できる搭載メモリ容量に制限があるようです。理論値では最大4GBとされているものの実質は3GB少ししか認識できないとの話を聞いたことがあります。またメモリ管理の能力についてもそれほど高くなく、大容量のメモリを搭載するには64bit版のOSの方が良いと聞きます。いっそのこと、ここで64bit版のWindows Vistaを搭載してしまえば良いのにと思いました。
64bit版OSが登場したのはまだ最近で、デバイスドライバや様々なアプリケーションソフトとの互換性問題が十分に確認されていないことから、メーカー側としてはサポートを含めて"ユーザーへの対応がしづらい"という事情があると思います。しかし、CPUの「Turion 64 X2」もチップセットの「GeForce 6100」も64bit版のOSに対応しているのですから、64bit OSを搭載したほうがパフォーマンスを十分に発揮できるのではないでしょうか。
まずは、"ここで64bitに踏み切らないでいつ踏み切るのか!"と感じました。"コンシューマー向けデスクトップPCの中核"である製品に冒険させるのは難しいのかもしれませんが、失敗したら次のマイナーアップデートで反省すれば良いだけの話です。本当に、最近のメーカー製PCには個性が感じられません。HPは企業や法人のPC大量導入を手がける大手メーカーですから、万全のサポートもできるんじゃないでしょうか。
関連情報
タッチで操作できるコミュニケーションツール「HP TouchSmart PC」を発売 - 日本HP ニュースリリース HP TouchSmart PC 製品情報 - HPホームページ
HPは、このTouchSmart PCを同社が全世界に展開するコンシューマー向けデスクトップPCの中核となるものに位置付けているようだ。コンシューマー向けデスクトップPCの用途で、エンターテイメントが大半を占めているとのこと。TouchSmart PCはこれらの基本部分を押さえながらも、さらにコミュニケーションツールとして販売していきたいとしているようだ。
日本における他社の液晶一体型PCが必ずといって用意しているデジタルTVチューナーについては、現時点でTouchSmart PCに搭載されてないようだ。HP関係者の情報によると、日本向けのデジタルTVチューナーは現在 開発・検証中で、次のモデルには間に合わせたいとのこと。本機の液晶ディスプレイは19インチワイドとTVチューナーを持たない一体型PCとしては比較的大きめ。その理由の1つは将来的にTVチューナーを内蔵する予定があるためのようだ。
採用されているタッチスクリーンは感圧式や電磁誘導式とは異なり、パネルの隅に内蔵されたカメラで位置情報などを読み取るとのこと。そのため、余分なパネルやフィルムが不要になり、表示品質の劣化や画面の明るさ不足を解消しているようだ。また デザイン上の機能としては、背面部分に同社の小型フォトプリンタ「HP Photosmart A628」を設置できることが挙げられる。専用ミニケーブルが付属しており、あたかもプリンタ内蔵PCのような環境を実現可能とのこと。
記事
ITmedia +D PC USER:指1本操作のTouchインタフェースを採用した「HP TouchSmart PC」が登場
ITmedia +D PC USER:PCではない、コミュニケーションツールであるという「TouchSmart PC」をHPに聞く
最上位モデルの「IQ784jp」にはメモリが4GB搭載されていますが、OSがWindows Vista Home Premium 32bit版であるために動作が不安定になりそうな気がします。32bit版のOSはその性質上、認識できる搭載メモリ容量に制限があるようです。理論値では最大4GBとされているものの実質は3GB少ししか認識できないとの話を聞いたことがあります。またメモリ管理の能力についてもそれほど高くなく、大容量のメモリを搭載するには64bit版のOSの方が良いと聞きます。いっそのこと、ここで64bit版のWindows Vistaを搭載してしまえば良いのにと思いました。
64bit版OSが登場したのはまだ最近で、デバイスドライバや様々なアプリケーションソフトとの互換性問題が十分に確認されていないことから、メーカー側としてはサポートを含めて"ユーザーへの対応がしづらい"という事情があると思います。しかし、CPUの「Turion 64 X2」もチップセットの「GeForce 6100」も64bit版のOSに対応しているのですから、64bit OSを搭載したほうがパフォーマンスを十分に発揮できるのではないでしょうか。
まずは、"ここで64bitに踏み切らないでいつ踏み切るのか!"と感じました。"コンシューマー向けデスクトップPCの中核"である製品に冒険させるのは難しいのかもしれませんが、失敗したら次のマイナーアップデートで反省すれば良いだけの話です。本当に、最近のメーカー製PCには個性が感じられません。HPは企業や法人のPC大量導入を手がける大手メーカーですから、万全のサポートもできるんじゃないでしょうか。
関連情報
タッチで操作できるコミュニケーションツール「HP TouchSmart PC」を発売 - 日本HP ニュースリリース HP TouchSmart PC 製品情報 - HPホームページ
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HP(ヒューレット・パッカード),
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2007年9月26日水曜日
デジタルメディア統合ソフト、最新版「Nero8」が発表
ITmediaの記事によると、Neroは9月26日、同社デジタルメディア統合ソフトの最新版「Nero 8」を発表したとのこと。11月9日よりダウンロード版の先行販売を行い、11月23日にパッケージ版を発売するという。同社直販サイト「Nero オンラインショップ」での販売価格は、標準版が1万490円、アップグレード版が8392円とのこと。
「Nero」シリーズは、ライティングやバックアップ、ビデオ編集、オーサリングをはじめ、デジタルコンテンツを活用するための機能を1つにまとめた統合ソフトウェアで、前作の「Nero 7 Premium」は18種類のツールで構成されていたという。今回はさらにその数を増やし、20種類以上のソフトを収録た統合ソフトウェアとなったようだ。
記事: ITmedia +D PC USER:YouTubeと連携したデジタルメディアスイート最新版「Nero 8」
私が使っているライティングソフトは、近くのPCパーツショップにて900円ほどで購入したNero6です。製品版は統合ソフトとして販売されているNeroですが、メーカー製のパソコンにインストールされていたり、DVDドライブなどを購入するとバンドルされている"定番のライティングソフト"でもあります。
Nero6はVista非対応、Nero7は修正パッチを充てないとVistaに対応しないということから、一時期はBHAのライティングソフト B's Recorder GOLD信者になりかけていました。しかし、B's Recorder GOLDにはコピーしたCD/DVDをISO出力する機能がなかったので信者になりきれず、結局限界を感じでNero信者にとどまりました。
関連情報
Nero Portal ホームページ
CD/DVD のライティングソフトって?(基本編)
「Nero」シリーズは、ライティングやバックアップ、ビデオ編集、オーサリングをはじめ、デジタルコンテンツを活用するための機能を1つにまとめた統合ソフトウェアで、前作の「Nero 7 Premium」は18種類のツールで構成されていたという。今回はさらにその数を増やし、20種類以上のソフトを収録た統合ソフトウェアとなったようだ。
記事: ITmedia +D PC USER:YouTubeと連携したデジタルメディアスイート最新版「Nero 8」
私が使っているライティングソフトは、近くのPCパーツショップにて900円ほどで購入したNero6です。製品版は統合ソフトとして販売されているNeroですが、メーカー製のパソコンにインストールされていたり、DVDドライブなどを購入するとバンドルされている"定番のライティングソフト"でもあります。
Nero6はVista非対応、Nero7は修正パッチを充てないとVistaに対応しないということから、一時期はBHAのライティングソフト B's Recorder GOLD信者になりかけていました。しかし、B's Recorder GOLDにはコピーしたCD/DVDをISO出力する機能がなかったので信者になりきれず、結局限界を感じでNero信者にとどまりました。
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Nero Portal ホームページ
CD/DVD のライティングソフトって?(基本編)
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B's Recorder GOLD,
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NERO,
Windows Vista,
Youtube,
ライティングソフト
2007年9月24日月曜日
iPod touch、Windows環境で利用できないという問題が発生中
アップルのiPod touchが22日に出荷開始され、予約注文したユーザーの手元に届き始めている。そんな中、Windows環境で操作できないという報告が相次いでいるようだ。アップル側では状況を確認中としているとのこと。
ITmediaの記事によると、到着したiPod touchの電源を入れるとPCと接続するように促され、接続するとiTunes側はiPod touchを認識し、楽曲の転送なども行えるという。しかし、iPod touchは接続を促す画面を表示したままの状態から画面が変化せず、操作を受け付けないとのこと。ケーブルを取り外して電源を入れ直しても状況は変わらず、現在のところは楽曲が転送されたかを確認する術もなく、一切の機能が利用できないようだ。
記事: ITmedia +D LifeStyle:iPod touchにWindows環境で利用できない不具合
Mac環境で一通りの設定を施したiPod touchをWindows環境に持ってきた場合、どうなるのでしょうか。とりあえず早急な対応として、全国のパソコン関連ショップにあるMac PCで「不具合対応サービス」なるものを実施してもらえるとうれしいですね。初期設定のiPod touchをWindows 環境で使用した場合に起こる不具合だとすれば、ユーザーに対して誰かがMac環境を提供して、Mac環境である程度の設定を行ってからWindows環境で使用すればいいわけです。早期対応で何とかなれば、事態が良い方向に進むかもしれません。
それにしても、このようなWindows上でApple製品が使えないと言う問題があると、「Appleの陰謀ではないか」と思ってしまいます。以前に、Windows Vistaの「ハードウェアの安全な取り外し機能」を使用してパソコンからiPodを取り外すと、iPodが破損する恐れのある問題が指摘され、Microsoftがパッチ配布で対応した事態がありました。その時は、「これはMicrosoftの陰謀か!」と思ったものです。今回はApple製品がWindows上で不具合を起こすという問題なので、もしかすると…と思ってしまいました。
でも、今回の不具合についていろいろ考えてみたのですが、もしかしたら本当にAppleの陰謀じゃないでしょうか。たとえば、まずはWindows上で iPod touchの不具合が起き、これがユーザーの設定、あるいはソフトウェアアップデートで対応できるものとします。その不具合の対応サービスとして、Mac PCを販売している日本各地のお店に対応受付所を設けます。ユーザーには、わざわざ最寄の対応所に出向いてもらうことになりますが、そこで必ず一度Macに触れてもらうことになります。つまり、「WindowsユーザーにMacを使用させるという機会」を作れているわけです。
問題の解決に役立ちそうな情報をもらいました。下の関連情報からどうぞ。
関連情報
iPod touch を Windows XP に接続した場合に起きる不具合の解決法(wiki@nothing)
ITmediaの記事によると、到着したiPod touchの電源を入れるとPCと接続するように促され、接続するとiTunes側はiPod touchを認識し、楽曲の転送なども行えるという。しかし、iPod touchは接続を促す画面を表示したままの状態から画面が変化せず、操作を受け付けないとのこと。ケーブルを取り外して電源を入れ直しても状況は変わらず、現在のところは楽曲が転送されたかを確認する術もなく、一切の機能が利用できないようだ。
記事: ITmedia +D LifeStyle:iPod touchにWindows環境で利用できない不具合
Mac環境で一通りの設定を施したiPod touchをWindows環境に持ってきた場合、どうなるのでしょうか。とりあえず早急な対応として、全国のパソコン関連ショップにあるMac PCで「不具合対応サービス」なるものを実施してもらえるとうれしいですね。初期設定のiPod touchをWindows 環境で使用した場合に起こる不具合だとすれば、ユーザーに対して誰かがMac環境を提供して、Mac環境である程度の設定を行ってからWindows環境で使用すればいいわけです。早期対応で何とかなれば、事態が良い方向に進むかもしれません。
それにしても、このようなWindows上でApple製品が使えないと言う問題があると、「Appleの陰謀ではないか」と思ってしまいます。以前に、Windows Vistaの「ハードウェアの安全な取り外し機能」を使用してパソコンからiPodを取り外すと、iPodが破損する恐れのある問題が指摘され、Microsoftがパッチ配布で対応した事態がありました。その時は、「これはMicrosoftの陰謀か!」と思ったものです。今回はApple製品がWindows上で不具合を起こすという問題なので、もしかすると…と思ってしまいました。
でも、今回の不具合についていろいろ考えてみたのですが、もしかしたら本当にAppleの陰謀じゃないでしょうか。たとえば、まずはWindows上で iPod touchの不具合が起き、これがユーザーの設定、あるいはソフトウェアアップデートで対応できるものとします。その不具合の対応サービスとして、Mac PCを販売している日本各地のお店に対応受付所を設けます。ユーザーには、わざわざ最寄の対応所に出向いてもらうことになりますが、そこで必ず一度Macに触れてもらうことになります。つまり、「WindowsユーザーにMacを使用させるという機会」を作れているわけです。
問題の解決に役立ちそうな情報をもらいました。下の関連情報からどうぞ。
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iPod touch を Windows XP に接続した場合に起きる不具合の解決法(wiki@nothing)
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iPod,
iPod touch,
Microsoft(マイクロソフト),
Windows Vista,
修正パッチ,
初期不良
2007年9月17日月曜日
8MBのキャッシュを搭載したネイティブクアッドコア、Intelから登場か
PC Watchの記事によると、Intelは次期マイクロアーキテクチャのCPUファミリ「Nehalem(ネハーレン)」の正体をいよいよ明らかにするとのこと。今週米サンフランシスコで開催されるIntel Developer Forum(IDF)で、Nehalemの概要が公開される見込みだという。Nehalem系CPUは、来年の第3四半期後半から第4四半期前半にかけて発表される予定のようで、Intelは今年第4四半期にも1stサンプルの出荷に入るという。
Nehalemは、現在のCore マイクロアーキテクチャ(Core MA)から、CPU内部のマイクロアーキテクチャを一新した、新世代のCPUだという。45nmプロセスで製造され、パフォーマンスPCとサーバー・ワークステーションではネイティブクアッドコア版が登場するとのこと。CPUコア自体の拡張については明確になっていないものの、Core MAの最大の弱点である、命令フェッチとプリデコード部分の改良が加わることは確実だと予測されている。その結果として64bitパフォーマンスも向上すると予測されている。
各CPUコアがHyper-Threading同様のSMT(Simultaneous Multithreading)技術を実装することで、クアッドコアの場合は仮想的に8コアとして動作可能なようだ。
記事: 後藤弘茂のWeekly海外ニュース:いよいよベールを脱ぐIntelの次期CPU「Nehalem」
少し前までは「Celeron」や「Pentium4」など、一基盤に一つのコアを持つシングルコアCPUが主流で、一基盤に二つのコアを持つデュアルコアCPUといえば「Pentium D」くらいしか思い浮かばないほど、デュアルコアは希少かつ贅沢なCPUでした。ところが最近は、シングルコアよりもデュアルコアCPUが主流となりつつあり、さらにCPU一基盤上にデュアルコアCPUを二つ搭載したクアッドコアCPUも市場に多く流れています。
そしてついには、CPU一基板上に四つのコアを搭載したネイティブクアッドコアが登場する時がやってきたようです。今までのCPUの進化をずっと見てきたわけではないのですが、ここ数年でかなり高性能化しているように思います。高性能なハードウェアを要求するということで非難を浴びているMicrosoft社のWindows Vistaも、こうした高性能なハードウェアへ最適化されたOSと捉えることができます。
Intelのネイティブクアッドコアについては、現段階では親しみのない構造や難しい用語が多く、記事を読んだだけでは導入メリットを含めて理解が薄いです。とりあえず、CPUのパフォーマンスが上がるにつれて消費電力も大きくなっているようで、TDPが130Wに設定されたモデルもあるようです。数値だけ見ればPentium Extreme Editionと同等の多大な発熱量があると考えられます。こうした問題にどう対応していくかも、マルチコアプロセッサの今後の課題となるのではないかと思っています。
関連情報
Nehalemは、現在のCore マイクロアーキテクチャ(Core MA)から、CPU内部のマイクロアーキテクチャを一新した、新世代のCPUだという。45nmプロセスで製造され、パフォーマンスPCとサーバー・ワークステーションではネイティブクアッドコア版が登場するとのこと。CPUコア自体の拡張については明確になっていないものの、Core MAの最大の弱点である、命令フェッチとプリデコード部分の改良が加わることは確実だと予測されている。その結果として64bitパフォーマンスも向上すると予測されている。
各CPUコアがHyper-Threading同様のSMT(Simultaneous Multithreading)技術を実装することで、クアッドコアの場合は仮想的に8コアとして動作可能なようだ。
記事: 後藤弘茂のWeekly海外ニュース:いよいよベールを脱ぐIntelの次期CPU「Nehalem」
少し前までは「Celeron」や「Pentium4」など、一基盤に一つのコアを持つシングルコアCPUが主流で、一基盤に二つのコアを持つデュアルコアCPUといえば「Pentium D」くらいしか思い浮かばないほど、デュアルコアは希少かつ贅沢なCPUでした。ところが最近は、シングルコアよりもデュアルコアCPUが主流となりつつあり、さらにCPU一基盤上にデュアルコアCPUを二つ搭載したクアッドコアCPUも市場に多く流れています。
そしてついには、CPU一基板上に四つのコアを搭載したネイティブクアッドコアが登場する時がやってきたようです。今までのCPUの進化をずっと見てきたわけではないのですが、ここ数年でかなり高性能化しているように思います。高性能なハードウェアを要求するということで非難を浴びているMicrosoft社のWindows Vistaも、こうした高性能なハードウェアへ最適化されたOSと捉えることができます。
Intelのネイティブクアッドコアについては、現段階では親しみのない構造や難しい用語が多く、記事を読んだだけでは導入メリットを含めて理解が薄いです。とりあえず、CPUのパフォーマンスが上がるにつれて消費電力も大きくなっているようで、TDPが130Wに設定されたモデルもあるようです。数値だけ見ればPentium Extreme Editionと同等の多大な発熱量があると考えられます。こうした問題にどう対応していくかも、マルチコアプロセッサの今後の課題となるのではないかと思っています。
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Core 2 Extreme,
Core 2 Quad,
Windows Vista,
クアッドコア
2007年9月16日日曜日
1GBのメモリが3000円台前半へ、価格は暴落中
AKIBA PC Hotlineの記事によると、メモリの値下がりがまた突如として加速し、3ヶ月半ぶりにDDR2 SDRAM DIMMの1GBモデルが過去最安値記録を更新したとのこと。DDR2-667 1GBの最安値は今週3,180円まで下がり、5月26日に記録した1GBメモリの最安値記録である3,280円を100円更新しているとのこと。
このまま 1GBメモリが3,000円割れとなる可能性もありそうだが、下げ続けていたDRAMチップのスポット価格が直近で戻す動きを見せ、また 以前ほど店頭でメモリの回転がよくないことからショップ側の値下げ攻勢もそれほど期待できないかもしれない。一時的に3,000円を割ったとしても、すぐに下げ止まるとのではないかと見る向きもあるとのこと。
記事: AKIBA PC Hotline:メモリの値下がり加速、1GBが過去最安値記録を更新
現在メインPCのOSをWindows XPに変更したため、複数のソフトを同時利用してもメモリが不足するということがなくなりました。以前は当たり前のように仮想メモリをオフにしていましたが、Windows Vistaを1GBぽっきりのメモリ上で動かすのはさすがに無理があったようでした。
そもそも先日まで使っていたWindows Vistaは、実用的に使うには最低でも2GB、できることなら3GBのメモリは積む必要がありました。WebブラウザOperaでニコニコ動画へ接続したり、Windows Media Playerで音楽を再生しながらペイントで絵を描いているだけでメモリ不足の警告が出るほどでした。仮想メモリを使えば解決される問題なのですが、どうしてもそれだけは嫌だったのでメモリの増設を考えていました。
増設用の資金を貯めているうちにメモリ価格が高騰し始めたため、一時は増設をあきらめてたのですが、最近はまたメモリの価格が下がってきたので購入をもう一回考えてみたいです。OSがWindows XPとはいえ、メモリ容量は多いに越したことはないですから。なお現在は512MB×2で頑張っているので、1GB×2を追加して3GBにするのが理想です。
関連情報
DDR2-667 (PC2-5300)1GB ノーブランド の価格比較 - ベストゲート
特集 : 秋葉原に行ってきた@一日目 - PCパーツ購入編 -
メモリの価格、いよいよ下落開始か―円高が影響
このまま 1GBメモリが3,000円割れとなる可能性もありそうだが、下げ続けていたDRAMチップのスポット価格が直近で戻す動きを見せ、また 以前ほど店頭でメモリの回転がよくないことからショップ側の値下げ攻勢もそれほど期待できないかもしれない。一時的に3,000円を割ったとしても、すぐに下げ止まるとのではないかと見る向きもあるとのこと。
記事: AKIBA PC Hotline:メモリの値下がり加速、1GBが過去最安値記録を更新
現在メインPCのOSをWindows XPに変更したため、複数のソフトを同時利用してもメモリが不足するということがなくなりました。以前は当たり前のように仮想メモリをオフにしていましたが、Windows Vistaを1GBぽっきりのメモリ上で動かすのはさすがに無理があったようでした。
そもそも先日まで使っていたWindows Vistaは、実用的に使うには最低でも2GB、できることなら3GBのメモリは積む必要がありました。WebブラウザOperaでニコニコ動画へ接続したり、Windows Media Playerで音楽を再生しながらペイントで絵を描いているだけでメモリ不足の警告が出るほどでした。仮想メモリを使えば解決される問題なのですが、どうしてもそれだけは嫌だったのでメモリの増設を考えていました。
増設用の資金を貯めているうちにメモリ価格が高騰し始めたため、一時は増設をあきらめてたのですが、最近はまたメモリの価格が下がってきたので購入をもう一回考えてみたいです。OSがWindows XPとはいえ、メモリ容量は多いに越したことはないですから。なお現在は512MB×2で頑張っているので、1GB×2を追加して3GBにするのが理想です。
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メモリの価格、いよいよ下落開始か―円高が影響
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Windows XP,
メモリ
2007年9月15日土曜日
Windows Vista SP1のデスクトップ検索、サードパーティーの機能をサポート
ITmediaの記事によると、米Microsoftは9月12日、2008年第1四半期に公式リリースを予定している「Windows Vista Service Pack 1(SP1)」において、デスクトップ検索機能を変更することを明らかにしたとのこと。SP1に更新することで、デスクトップ検索に変更が加わり、Windows Vistaにサードパーティーの検索アプリケーションを統合できるようになるようだ。
記事: ITmedia News:MS、Windows Vista SP1のデスクトップ検索の変更概要を発表
このように、サードパーティー製のアプリケーションを組み込みやすいというのがWindowsの良いところだと思います。サードパーティーも、自分たちのソフトウェアをWindowsにより組み込みやすいように作っているので、Microsoftはこのように、Windows を「アプリケーションを受け入れやすいようなOS」として開発・位置付けをすれば良いのではないでしょうか。
Internet ExplorerやWindows Media Playerなどは、最近ではWindowsのOS標準機能として提供されています。OSに、必要になるであろうアプリケーションをあらかじめ搭載させることで最適化でき、よりスムーズにパソコンを使えるようになるのは良いことだと思います。
しかし、場合によってはアプリケーションとOSを癒着させ、エクスペリアンス(経験・体験)の向上を阻害するでしょう。OSの最適化というのは、互換性重視のパソコンを使いやすくするための大切なキーワードだと思いますが、Windows にアプリケーションを組み込みやすくすることこそ真のエクスペリアンス向上に繋がるのではないでしょうか。
関連情報
MS、Windows Vista SP1の公式β版・正式リリース予定をそれぞれ発表
Windows Vista SP1 ver.β、再び流出する
記事: ITmedia News:MS、Windows Vista SP1のデスクトップ検索の変更概要を発表
このように、サードパーティー製のアプリケーションを組み込みやすいというのがWindowsの良いところだと思います。サードパーティーも、自分たちのソフトウェアをWindowsにより組み込みやすいように作っているので、Microsoftはこのように、Windows を「アプリケーションを受け入れやすいようなOS」として開発・位置付けをすれば良いのではないでしょうか。
Internet ExplorerやWindows Media Playerなどは、最近ではWindowsのOS標準機能として提供されています。OSに、必要になるであろうアプリケーションをあらかじめ搭載させることで最適化でき、よりスムーズにパソコンを使えるようになるのは良いことだと思います。
しかし、場合によってはアプリケーションとOSを癒着させ、エクスペリアンス(経験・体験)の向上を阻害するでしょう。OSの最適化というのは、互換性重視のパソコンを使いやすくするための大切なキーワードだと思いますが、Windows にアプリケーションを組み込みやすくすることこそ真のエクスペリアンス向上に繋がるのではないでしょうか。
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MS、Windows Vista SP1の公式β版・正式リリース予定をそれぞれ発表
Windows Vista SP1 ver.β、再び流出する
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Windows Vista
2007年9月7日金曜日
現在パソコンをセットアップ中、OSをWindows XPへ
現在メインのパソコンをメンテナンス中です。今回は久しぶりにVistaがフリーズしたので、不具合の可能性も考えてOSを再インストールすることにしました。今まではある種のヒトバシラとしてWindows Vistaを使っていましたが、いろいろ考えた結果、今回のセットアップを以ってメインPCのOSをXPに変更することにしました。これは、パソコンを使ってやらなければならない仕事が増えたきたことによります。
Windows XPのある種の「不安定さ」と比べると、やはりVistaはタフなOSです。わざわざ細かな設定の利くセキュリティ対策ソフトなどを導入しなくても、自動再生等における制御機能が働いてくれるのは気に入っていました。しかしWindows Vistaは、パソコンの性能を十分に引き出してくれるOSではありますが、リソースの消費が大きいのが欠点です。つまりは、無駄な機能を動作することでパソコンを常にフル稼働させているようなものなのです。1GBという十分なメモリ容量があっても、「仮想メモリ」をオフにすると頻繁に警告が出てしまうのは痛いところでした。
とりあえず、OSをWindows XPにすることでVirtual PCを使えるようになります。Virtual PCというのは、ご存知の方もいると思いますが「パソコンの中に仮想的なパソコン(仮想PC)を設置する」という面白いソフトで、Windows VistaではUltimateとEnterpriseにしか搭載されていない機能です。XPだと、エディションに関係なくソフトウェアをインストールすることで使えるので、今回のダウングレードで新しい機能が使えるようになるといえば、そのとおりです。とりあえず Virtual PCを使用することで、いろいろなソフトウェアの検証ができるようになります。
また、最近は動画や高画質な静止画の編集をするために、少々古いバージョンながらもPhotoshopやVideo Studioなどを使う機会が増えてきました。これらのソフトはWindows XPまでのOSに正式対応ということなので、やはりXPにて使用したほうが安定すると見ています。
セットアップは現在進行中で、熱源であるHDDを冷やすためにしばしば電源を切って冷却を繰り返しています。セットアップは以前の記事で書いた最適な手順を参考にしようと思ったのですが、調べた結果より良い方法があることが分かりました。セットアップの内容とあわせて、後の記事で書きたいと思います。また、そのほかVista環境でできなくてXP環境だとできる作業や、仮想PC内にて試用したソフトウェアなども詳しく紹介しようと思います。
Windows XPのある種の「不安定さ」と比べると、やはりVistaはタフなOSです。わざわざ細かな設定の利くセキュリティ対策ソフトなどを導入しなくても、自動再生等における制御機能が働いてくれるのは気に入っていました。しかしWindows Vistaは、パソコンの性能を十分に引き出してくれるOSではありますが、リソースの消費が大きいのが欠点です。つまりは、無駄な機能を動作することでパソコンを常にフル稼働させているようなものなのです。1GBという十分なメモリ容量があっても、「仮想メモリ」をオフにすると頻繁に警告が出てしまうのは痛いところでした。
とりあえず、OSをWindows XPにすることでVirtual PCを使えるようになります。Virtual PCというのは、ご存知の方もいると思いますが「パソコンの中に仮想的なパソコン(仮想PC)を設置する」という面白いソフトで、Windows VistaではUltimateとEnterpriseにしか搭載されていない機能です。XPだと、エディションに関係なくソフトウェアをインストールすることで使えるので、今回のダウングレードで新しい機能が使えるようになるといえば、そのとおりです。とりあえず Virtual PCを使用することで、いろいろなソフトウェアの検証ができるようになります。
また、最近は動画や高画質な静止画の編集をするために、少々古いバージョンながらもPhotoshopやVideo Studioなどを使う機会が増えてきました。これらのソフトはWindows XPまでのOSに正式対応ということなので、やはりXPにて使用したほうが安定すると見ています。
セットアップは現在進行中で、熱源であるHDDを冷やすためにしばしば電源を切って冷却を繰り返しています。セットアップは以前の記事で書いた最適な手順を参考にしようと思ったのですが、調べた結果より良い方法があることが分かりました。セットアップの内容とあわせて、後の記事で書きたいと思います。また、そのほかVista環境でできなくてXP環境だとできる作業や、仮想PC内にて試用したソフトウェアなども詳しく紹介しようと思います。
keyword :
Photoshop,
Video Studio,
Virtual PC,
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お知らせ
2007年9月5日水曜日
FMV-BIBLO LOOX U、モデルチェンジを果たし店頭販売へ
「FMV-BIBLO LOOX U」といえば、富士通が6月末に同社直販サイトの限定モデルとして発売、人気を博した超小型ノートPCだ。この秋は1回目のモデルチェンジを果たし、9月6日より待望の店頭販売が開始されるとのこと。
具体的な仕様の変更は、OSがWindows XP Professional SP2からWindows Vista Home Premiumに変更され、新たにワンセグチューナーを内蔵したところに見られる。また、内臓HDDの容量が若干増加し、本体のカラーバリエーションが四色となっているようだ。
記事:ITmedia +D PC USER
人気のUMPCがワンセグ/Vista搭載で店頭に登場――「FMV-BIBLO LOOX U」
Vista搭載の“新LOOX U”は何が変わった?――写真で見る「FMV-BIBLO LOOX U50X/V」
調べてみたところ、価格は14万円少しでした。今回のモデルチェンジでWindows Vistaを搭載することになったようですが、個人的にWindows XP Tablet Edition 2005 あたりを搭載して欲しかったです。パフォーマンスの低いCPUやグラフィックプロセッサを持たない非力なノートPCには、やはりWindows XP のほうが適しているでしょう。
しかしそうは言っても、こうして見ていると欲しくなってきてしまうものです。モバイルノートを買うなら、バッテリーの持ちが良いとされるLet's Note W5か、あるいはコストパフォーマンス抜群のDynabook SSが理想なのですが、ポケットに入りそうなLOOXも魅力的ですね。
関連情報
FMV-BIBLO LOOX U × KOHJINSHA SH6 性能比較―第二回
Let's Note W5 シリーズ - モバイラーの最高ステータス -
ダイナブックSS RX1 シリーズ ――モバイラーの夢
具体的な仕様の変更は、OSがWindows XP Professional SP2からWindows Vista Home Premiumに変更され、新たにワンセグチューナーを内蔵したところに見られる。また、内臓HDDの容量が若干増加し、本体のカラーバリエーションが四色となっているようだ。
記事:ITmedia +D PC USER
人気のUMPCがワンセグ/Vista搭載で店頭に登場――「FMV-BIBLO LOOX U」
Vista搭載の“新LOOX U”は何が変わった?――写真で見る「FMV-BIBLO LOOX U50X/V」
調べてみたところ、価格は14万円少しでした。今回のモデルチェンジでWindows Vistaを搭載することになったようですが、個人的にWindows XP Tablet Edition 2005 あたりを搭載して欲しかったです。パフォーマンスの低いCPUやグラフィックプロセッサを持たない非力なノートPCには、やはりWindows XP のほうが適しているでしょう。
しかしそうは言っても、こうして見ていると欲しくなってきてしまうものです。モバイルノートを買うなら、バッテリーの持ちが良いとされるLet's Note W5か、あるいはコストパフォーマンス抜群のDynabook SSが理想なのですが、ポケットに入りそうなLOOXも魅力的ですね。
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FMV-BIBLO LOOX U × KOHJINSHA SH6 性能比較―第二回
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ダイナブックSS RX1 シリーズ ――モバイラーの夢
2007年8月30日木曜日
MS、Windows Vista SP1の公式β版・正式リリース予定をそれぞれ発表
ITmediaニュースの記事によると、米Microsoftは8月29日、Windows Vista Service Pack 1(SP1)の開発進行状況について報告をしたとのこと。
まず、従来のようにOSの修正や機能向上をサービスパックだけに依存しないとし、Windows Updateを利用して随時問題を解決していくという方針を明らかにしたようだ。28日には、SP1のリリースに先駆けて、2つのアップデートを提供している。
SP1のβ版は、現在少人数のテスターで検証中とのこと。今後テスターの枠を拡大、公式なリリースは数週間後になる予定だという。また、SP1の正式版リリースについては2008年第1四半期を見込んでいるという。
記事: ITmedia News:Windows Vista SP1のリリース予定は2008年第1四半期
要するに、来年の春から夏にかけての「第1四半期」にはWindows Vista SP1 が拝める予定のようです。私も正式SP1リリースが待ちきれない人間の一人であるゆえ、数週間後にリリース予定というSP1のβ版を利用してみることを考えています。
元々は単なる好奇心で、ある種の人柱として利用しはじめたWindows Vistaなわけですが、今までそう大きな問題もなく安定稼働しているといえます。そもそも「SP無しでは使いものにならない」と聞いていたので、この安定には驚きました。今となってはその意外さにも、XPから正式に乗り換えるに等しい魅力があったといえます。
もちろん、現在Vistaが安定稼動しているのは、私の使用しているデバイスドライバのすべて、アプリケーションのほとんどがVistaへ正式対応しているというのもあるのだと思います。現在の環境でオンラインゲームなどをやる場合は、ほぼ間違いなくなんらかの不具合が出てしまうでしょう…
関連情報
Windows Vistaの更新プログラムをインストール
Windows Update、公開されたファイルは10件
まず、従来のようにOSの修正や機能向上をサービスパックだけに依存しないとし、Windows Updateを利用して随時問題を解決していくという方針を明らかにしたようだ。28日には、SP1のリリースに先駆けて、2つのアップデートを提供している。
SP1のβ版は、現在少人数のテスターで検証中とのこと。今後テスターの枠を拡大、公式なリリースは数週間後になる予定だという。また、SP1の正式版リリースについては2008年第1四半期を見込んでいるという。
記事: ITmedia News:Windows Vista SP1のリリース予定は2008年第1四半期
要するに、来年の春から夏にかけての「第1四半期」にはWindows Vista SP1 が拝める予定のようです。私も正式SP1リリースが待ちきれない人間の一人であるゆえ、数週間後にリリース予定というSP1のβ版を利用してみることを考えています。
元々は単なる好奇心で、ある種の人柱として利用しはじめたWindows Vistaなわけですが、今までそう大きな問題もなく安定稼働しているといえます。そもそも「SP無しでは使いものにならない」と聞いていたので、この安定には驚きました。今となってはその意外さにも、XPから正式に乗り換えるに等しい魅力があったといえます。
もちろん、現在Vistaが安定稼動しているのは、私の使用しているデバイスドライバのすべて、アプリケーションのほとんどがVistaへ正式対応しているというのもあるのだと思います。現在の環境でオンラインゲームなどをやる場合は、ほぼ間違いなくなんらかの不具合が出てしまうでしょう…
関連情報
Windows Vistaの更新プログラムをインストール
Windows Update、公開されたファイルは10件
keyword :
Microsoft(マイクロソフト),
Windows Vista
Windows Vistaの更新プログラムをインストール
8月28日付けでWindows Vista の更新プログラムが配布されていたので、インストールしておきました。配布されたプログラムは、Windows Vista 用の更新プログラム 「KB939159」と「KB933360」、Windows Definderのアップデート「KB915597 (Definition 1.21.2925.3)」の3つでした。Vista更新プログラムの詳細は以下のとおり。
①Windows Vista 用の更新プログラム(KB939159)
インストールすることで、バックグラウンド インテリジェント転送サービス (BITS) の問題が修正。インストール後は、コンピュータの再起動が必要になる場合がある。
②Windows Vista 用の更新プログラム(KB933360)
インストールすることで、2007 年に多数の地域で実施される夏時間のルール改定に応じて、お使いのコンピュータの時計を自動的に調整できる。インストール後は、コンピュータの再起動が必要になる場合がある。
(更新プログラム詳細から引用)

今回の更新では、Vistaのセキュリティ上の問題修正を行うプログラムはなかったようです。また、更新ファイルの種類は「重要」ということになっていましたが、内容的それほど重要そうなものはありませんでした。
私は新OSを常用するというある種の人柱行為をしているわけですが、やっぱりOSのセキュリティ上の問題というのを聞くと怖いので、「パッチのリリース頻度が低いのは良い知らせ」と解釈したいです。
関連情報
セキュリティ管理に夏期休業はない
Windows Update、公開されたファイルは10件
①Windows Vista 用の更新プログラム(KB939159)
インストールすることで、バックグラウンド インテリジェント転送サービス (BITS) の問題が修正。インストール後は、コンピュータの再起動が必要になる場合がある。
②Windows Vista 用の更新プログラム(KB933360)
インストールすることで、2007 年に多数の地域で実施される夏時間のルール改定に応じて、お使いのコンピュータの時計を自動的に調整できる。インストール後は、コンピュータの再起動が必要になる場合がある。
(更新プログラム詳細から引用)

今回の更新では、Vistaのセキュリティ上の問題修正を行うプログラムはなかったようです。また、更新ファイルの種類は「重要」ということになっていましたが、内容的それほど重要そうなものはありませんでした。
私は新OSを常用するというある種の人柱行為をしているわけですが、やっぱりOSのセキュリティ上の問題というのを聞くと怖いので、「パッチのリリース頻度が低いのは良い知らせ」と解釈したいです。
関連情報
セキュリティ管理に夏期休業はない
Windows Update、公開されたファイルは10件
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Windows Update,
Windows Vista
2007年8月29日水曜日
Windows Vista SP1 ver.β、再び流出する
Windows Vista Service Pack(SP)1のβ版は、Pirate BayなどのBitTorrentサイトに8月初め頃から出回り始めていたとのこと。そんな中、8月24日ごろの週末には、これらのサイトに新たなβ版が現れたようだ。
「Vista updates installer 32bit-Pre-sp1-Aug25th-2007」というラベルが付いている32bit用、「Vista 64bit (x64)Updates installer sp1 preview August 24th 2007」というラベルが付いている64bit用があり、いずれのバージョンも自らを「Vistaパフォーマンス、互換性、信頼性パック」と称しているとのこと。
記事: ITmedia News:Windows Vista SP1のβ版が流出
β版のSPに興味はありますがですが、持っていてもおそらくインストールはしないでしょうし、流出したβ版のダウンロードもしないことにしました。興味のある方は、下の関連情報からどうぞ…
当然Windows Vista を常用している者としては、SP1に関する情報公開が待ち遠しいです。個人的に Vista は満足な仕様なので、SP1を適用すること得られるパフォーマンスの予定など、もっと具体的な情報の公開を望みます。Microsoftだって、そのくらいの情報公開をしてもバチは当たらないと思うのですが、どんなもんでしょうか。
関連情報
「Vista updates installer 32bit-Pre-sp1-Aug25th-2007」ダウンロード - The Pirate Bay
「Vista updates installer 32bit-Pre-sp1-Aug25th-2007」というラベルが付いている32bit用、「Vista 64bit (x64)Updates installer sp1 preview August 24th 2007」というラベルが付いている64bit用があり、いずれのバージョンも自らを「Vistaパフォーマンス、互換性、信頼性パック」と称しているとのこと。
記事: ITmedia News:Windows Vista SP1のβ版が流出
β版のSPに興味はありますがですが、持っていてもおそらくインストールはしないでしょうし、流出したβ版のダウンロードもしないことにしました。興味のある方は、下の関連情報からどうぞ…
当然Windows Vista を常用している者としては、SP1に関する情報公開が待ち遠しいです。個人的に Vista は満足な仕様なので、SP1を適用すること得られるパフォーマンスの予定など、もっと具体的な情報の公開を望みます。Microsoftだって、そのくらいの情報公開をしてもバチは当たらないと思うのですが、どんなもんでしょうか。
関連情報
「Vista updates installer 32bit-Pre-sp1-Aug25th-2007」ダウンロード - The Pirate Bay
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Windows Vista
2007年8月24日金曜日
人気の根強いPS2、まだまだ健在
ソニーは次世代ビデオゲーム機の覇権をめぐり、任天堂やMicrosoftなどの各ゲーム開発会社と戦っている。そんな中、同社が7年前に投入したPS2はまだまだ健在だとのこと。
PS2、世界累計販売台数は1億台を超えるとのこと。売り上げは今も好調で、PS3の約4倍売れているようだ。現在PS2は価格がかなり下がったため、西欧および北米の人々にとってはふと思い立って買える程度、東欧などの新興市場の消費者にとっても手頃に買える程度といえるだろう。
記事: ITmedia News:今なお強力なPS2、あと3年は健在?
ゲーム機であるPS3とPS2の関係は、Windows XPとVistaの関係に非常に似ているように思います。
今普通に使う分には、わざわざPS3を買わなくても、機能的にPS2で十分。
今普通に使う分には、わざわざWindows Vistaにしなくても、Windows XPで機能的に十分。
消費者側の意見としてどのようなものが挙がってくるか考えてみたところ、このような感じになりました。実際のところ、どんなもんなのでしょうか。どこかにアンケートの結果でもあればおもしろいのですが…
関連情報
「PlayTV」、PS3でテレビ録画
PSP-2000――ハードウェアに見る新型PSPの変更
Microsoft、Xbox360 を 最大50ドル値下げ
PS2、世界累計販売台数は1億台を超えるとのこと。売り上げは今も好調で、PS3の約4倍売れているようだ。現在PS2は価格がかなり下がったため、西欧および北米の人々にとってはふと思い立って買える程度、東欧などの新興市場の消費者にとっても手頃に買える程度といえるだろう。
記事: ITmedia News:今なお強力なPS2、あと3年は健在?
ゲーム機であるPS3とPS2の関係は、Windows XPとVistaの関係に非常に似ているように思います。
今普通に使う分には、わざわざPS3を買わなくても、機能的にPS2で十分。
今普通に使う分には、わざわざWindows Vistaにしなくても、Windows XPで機能的に十分。
消費者側の意見としてどのようなものが挙がってくるか考えてみたところ、このような感じになりました。実際のところ、どんなもんなのでしょうか。どこかにアンケートの結果でもあればおもしろいのですが…
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PS2,
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Windows Vista,
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Xbox 360
2007年8月22日水曜日
Windows XPの正規OEMライセンス提供、08年1月末で終了
マイクロソフトの発表によると、Windows XPの正規OEMライセンス提供を08年1月末で終了するとのこと。それにともない、メーカーによるXP搭載PCの生産も終了するようだ。また、PCパーツ店などで購入できるDSP版の販売については09年1月31日まで提供するとのこと。
Windows Vistaの世界シェアは3%強に過ぎないのに対し、XPは87%と依然として圧倒的に差があるとのこと。安価なPCでも軽快に動作するXPへのニーズは未だ根強いようだ。
なお、XPのセキュリティ修正プログラムを無償入手できるサポート期間は2014年4月までということで、XP搭載パソコンの販売終了後もサポートは続けられる。
記事: ITmedia News:Windows XPマシンは08年1月31日に生産終了
現在新規にPCを買う場合、OSは Windows XP か Vista というように二つの選択肢から考えることができますが、08年1月末以降は Vista しか選択できなくなってしまいます。したがって、パソコンにWindows XP を搭載したい場合は中古のパソコンを買うか、あるいはOSを別途購入して自分でインストールする必要が出てきます。
さて、半年後に Windows Vista がどの程度普及しているのでしょうか。もともと性能の高いパソコン向けに作られている Vista 、ほとんどの場合、使用するためには新規にパソコンを買う必要が出てくるでしょう。私の個人的な意見を言わせてもらうと、「新規にパソコンを買い換えてまで Windows Vistaを使用するメリットはない」といったところです。Vista は確かに優秀なOSだとは思いますが、動かすのに必要なスペックを満たすのに費用や時間がかかる方には購入・使用を推奨しません。
関連情報
Vistaの「成長痛」で、XPにまだまだ居場所あり
メーカー製パソコン - Windows Vista の おいしい話 -
Windows 搭載パソコン、10億台へ
Windows Vistaの世界シェアは3%強に過ぎないのに対し、XPは87%と依然として圧倒的に差があるとのこと。安価なPCでも軽快に動作するXPへのニーズは未だ根強いようだ。
なお、XPのセキュリティ修正プログラムを無償入手できるサポート期間は2014年4月までということで、XP搭載パソコンの販売終了後もサポートは続けられる。
記事: ITmedia News:Windows XPマシンは08年1月31日に生産終了
現在新規にPCを買う場合、OSは Windows XP か Vista というように二つの選択肢から考えることができますが、08年1月末以降は Vista しか選択できなくなってしまいます。したがって、パソコンにWindows XP を搭載したい場合は中古のパソコンを買うか、あるいはOSを別途購入して自分でインストールする必要が出てきます。
さて、半年後に Windows Vista がどの程度普及しているのでしょうか。もともと性能の高いパソコン向けに作られている Vista 、ほとんどの場合、使用するためには新規にパソコンを買う必要が出てくるでしょう。私の個人的な意見を言わせてもらうと、「新規にパソコンを買い換えてまで Windows Vistaを使用するメリットはない」といったところです。Vista は確かに優秀なOSだとは思いますが、動かすのに必要なスペックを満たすのに費用や時間がかかる方には購入・使用を推奨しません。
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DSP,
Microsoft(マイクロソフト),
Windows Vista,
Windows XP
2007年8月16日木曜日
FMV-BIBLO LOOX U × KOHJINSHA SH6 性能比較―第二回
今回の特集では、「Intel Ultra Mobile Platform 2007」を採用した超小型ノートPC、FMV-BIBLO LOOX U50WN と KOHJINSHA SH6WP10A を、小型ノートPCとしての使い勝手やバッテリー駆動時間などさまざまな角度から検証しているようだ。
ボディのサイズによって実装できるインタフェースが制限されてしまうモバイルノートであるが、両者とも非常に優秀なようだ。SH6WP10AはU50WNよりも一回りほど筐体が大きいため、インターフェイスがより充実しているとのこと。
記事: ITmedia +D PC USER:第2回 LOOX UとSH6の使い勝手を比較する
U50WNは相当小さいようなので、ハイスペックなPDAとして使ってみたいと思いました。バッテリー駆動時間は両者とも今一つといったところで、実用的なモバイルPCの決定版であるダイナブックSS RX1 シリーズや Let's Note には到底及ばないといった感じです。
関連情報
FMV-BIBLO LOOX U × KOHJINSHA SH6 性能比較―第一回(前回の記事)
ダイナブックSS RX1 シリーズ ――モバイラーの夢
Let's Note W5 シリーズ - モバイラーの最高ステータス -
ボディのサイズによって実装できるインタフェースが制限されてしまうモバイルノートであるが、両者とも非常に優秀なようだ。SH6WP10AはU50WNよりも一回りほど筐体が大きいため、インターフェイスがより充実しているとのこと。
記事: ITmedia +D PC USER:第2回 LOOX UとSH6の使い勝手を比較する
U50WNは相当小さいようなので、ハイスペックなPDAとして使ってみたいと思いました。バッテリー駆動時間は両者とも今一つといったところで、実用的なモバイルPCの決定版であるダイナブックSS RX1 シリーズや Let's Note には到底及ばないといった感じです。
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2007年8月15日水曜日
Windows Update、公開されたファイルは10件
今日は毎月恒例のWindows パッチ配布日。今回 Windows Vista (32bit)へ配布されたファイルは以下のとおり。
Microsoft XML コア サービス 4.0 Service Pack 2 用セキュリティ更新プログラム (KB936181)
Windows Vista 用 Internet Explorer 7 の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB937143)
Windows Vista 用セキュリティ更新プログラム (KB933579、KB936021、KB936782、KB938123、KB938127)
Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール - 2007 年 8 月 (KB890830)
Windows メール用迷惑メール フィルタの更新プログラム [2007 年 8 月] (KB905866)
Definition Update for Windows Defender - KB915597 (Definition 1.20.2835.3)

ちなみに、写真右にて「7個の更新プログラムをダウンロード中」とあるが、これは公開された10件(写真右)のうち上から7件を先にダウンロード、インストールしようと試みたためである。
「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」や「Windows Defender の定義更新」、「迷惑メールフィルタ更新」のようなファイルはインストール後の再起動が必要にならないので、一通りのセキュリティパッチを充ててからインストールすることにしている。
さて、先日は Microsoft ダウンロードセンターにて、ひっそりとパフォーマンス向上パッチが公開された。また、この更新ファイルが今回の月例 Windows Update を介して配布されるかもしれないという噂もあった。
残念ながら、今回のこの噂の正誤は確認できなかった。というのも、もうすでに先日 手動でパッチを適用してしまっているので、仮に Windows Update を介しての配布が行われたとしても、一度パッチをアンインストールしなければならず、また 適用したパッチのアンインストールはコンピュータの安定性を損ねる可能性があるため怖くてできない。我ながら情けないと思いつつ今回はあえて冒険はしないということで…
関連情報
Microsoft、8月リリース月例パッチは9件と予告
Windows Vista、ひっそりと公開された更新プログラムを適用してみた
Windows Vista における avast! Home Edition の不具合
Microsoft XML コア サービス 4.0 Service Pack 2 用セキュリティ更新プログラム (KB936181)
Windows Vista 用 Internet Explorer 7 の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB937143)
Windows Vista 用セキュリティ更新プログラム (KB933579、KB936021、KB936782、KB938123、KB938127)
Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール - 2007 年 8 月 (KB890830)
Windows メール用迷惑メール フィルタの更新プログラム [2007 年 8 月] (KB905866)
Definition Update for Windows Defender - KB915597 (Definition 1.20.2835.3)

ちなみに、写真右にて「7個の更新プログラムをダウンロード中」とあるが、これは公開された10件(写真右)のうち上から7件を先にダウンロード、インストールしようと試みたためである。
「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」や「Windows Defender の定義更新」、「迷惑メールフィルタ更新」のようなファイルはインストール後の再起動が必要にならないので、一通りのセキュリティパッチを充ててからインストールすることにしている。
さて、先日は Microsoft ダウンロードセンターにて、ひっそりとパフォーマンス向上パッチが公開された。また、この更新ファイルが今回の月例 Windows Update を介して配布されるかもしれないという噂もあった。
残念ながら、今回のこの噂の正誤は確認できなかった。というのも、もうすでに先日 手動でパッチを適用してしまっているので、仮に Windows Update を介しての配布が行われたとしても、一度パッチをアンインストールしなければならず、また 適用したパッチのアンインストールはコンピュータの安定性を損ねる可能性があるため怖くてできない。我ながら情けないと思いつつ今回はあえて冒険はしないということで…
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keyword :
Windows Update,
Windows Vista,
修正パッチ,
脆弱性
FMV-BIBLO LOOX U × KOHJINSHA SH6 性能比較―第一回
インテルがUMPC(Ultra-Mobile PC)向けプラットホームの「Intel Ultra Mobile Platform 2007」を投入したこの夏は、コストパフォーマンスの高い小型ノートPCが国内で相次いで販売される引き金となったようだ。
注目を浴びているのは、富士通の「FMV-BIBLO LOOX U」と工人舎の「KOHJINSHA SH6」シリーズなど。見たところ、メーカーが想定する主要な購買層や価格、性能や大きさなどはに違うが、どちらも小型で軽量、しかも安価なノートPCと言えるだろう。
記事: ITmedia +D PC USER:第1回 LOOX UとSH6の性能を見極める
なお、私は工人舎の SH6WP10Aのほうが好きです。注目されているワンセグにはあまり興味ないのですが、必要な機能をその小さな筐体にばっちり納め、なおかつデザインがまったく崩れていないという点が気に入ってます。光学ドライブを搭載していればもはや言うことなしといったところでしょう。
今回の比較に使われた FMV-BIBLO LOOX LOOX U50WN。OS には硬派で安定性の高い Windows XP Professional を搭載しているようです。この点は LOOX U50WN の方が、Vista Home Premium を搭載した SH6WP10A よりも実用的ではないかと思いました。
関連情報
FMV-BIBLO LOOX U シリーズ一覧 - 富士通ホームページ
KOHJINSHA SHシリーズ SSDモデル - 工人舎ホームページ
メーカー製パソコン - Windows Vista の おいしい話 -
注目を浴びているのは、富士通の「FMV-BIBLO LOOX U」と工人舎の「KOHJINSHA SH6」シリーズなど。見たところ、メーカーが想定する主要な購買層や価格、性能や大きさなどはに違うが、どちらも小型で軽量、しかも安価なノートPCと言えるだろう。
記事: ITmedia +D PC USER:第1回 LOOX UとSH6の性能を見極める
なお、私は工人舎の SH6WP10Aのほうが好きです。注目されているワンセグにはあまり興味ないのですが、必要な機能をその小さな筐体にばっちり納め、なおかつデザインがまったく崩れていないという点が気に入ってます。光学ドライブを搭載していればもはや言うことなしといったところでしょう。
今回の比較に使われた FMV-BIBLO LOOX LOOX U50WN。OS には硬派で安定性の高い Windows XP Professional を搭載しているようです。この点は LOOX U50WN の方が、Vista Home Premium を搭載した SH6WP10A よりも実用的ではないかと思いました。
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KOHJINSHA SHシリーズ SSDモデル - 工人舎ホームページ
メーカー製パソコン - Windows Vista の おいしい話 -
2007年8月14日火曜日
夏休み特集、2007年8月「最低限度必要なスペック」~ゲーマー編~
「最低限度必要なスペック」という表題ではやはり抽象的すぎるので、もう一度補足から。
この特集は、「今の時代を生き抜くパソコン」としてどの程度の性能を持つパソコンが必要かということについて書いていきたいと思う。前回は基本編だったので、パソコンの使用用途は「Webページ閲覧」や「メールのやり取り」、「文書の作成」程度にとどめた。
前回の記事
夏休み特集、2007年8月「最低限度必要なスペック」~基本編~
今回の記事はゲーマー編ということで、俗に言う「ゲーマーPC」というのを購入する際、最低限のラインとして見ておきたいラインを考えてみたいと思う。購入指南といえるほどでもないので、独断と偏見により彩られた「ゲーマー編」という名のこの記事、これだけを見てパソコンの購入を検討するのは絶対にやめたほうがいいだろう。
さて、まずはゲーマーPCとは何を指すか。当然、"ゲーマー" と名前についているのでゲームをするためのパソコンと思う方が多いだろうが、ただのゲームではなく、「Microsoft Flight Simulator X」などをバリバリ快適に動かすことのできるハイスペックなパソコンを指すと私は考えている。
では、ゲーマーPCの指すハイスペックとはどの程度の性能を持っていればよいのかという話になる。今回はそれを中心に書いていこうと思う。
まず、強力な処理性能を持ったCPUを搭載していなければ、ゲーマーPCとはいえない。最低でもPentium4 3GHz越え、Pentium D 2.8GHzくらいは欲しいだろう。Core 2 Duo や Core 2 Quad なども良いが、HTテクノロジに対応したものやデュアルコアCPUを搭載していても、マルチスレッド処理に対応したゲームでなければ本領が発揮できないので、どうせなら周波数の大きなものを選びたい。Core 2 CPUなら、周波数が2.4GHz以上のモデルがよい。
次に、強力な画像描写能力を備えたビデオカード。チップの製造元やメーカーは問わないが、現在主流のDDR3 256MB 以上のグラフィックメモリを搭載した GeForce 7600GS や Radeon X1950 Pro くらいは欲しいだろう。当然、最新のゲームを体感するために最低でも DirectX 9.0c以上、DirectX 10 に対応していることが望ましい。
なかなか重要になってくるのが、OSである。最新の DirectX10技術を楽しめるのは Windows Vista だけだ。しかし、パソコンのリソースを標準で大きく消費するため、Windows XP を搭載していたほうが無難ともいえる。安定性の面から見ても、Windows XP Professional が最適だろう。
メインメモリはDDR2規格以上、容量は 1GB 以上 2GB 以下。メモリは多く搭載すればよいというわけでもなく、特に Windows XP 環境下では大容量メモリの管理不足でシステムの安定性が損なわれることもあるという。多すぎても少なすぎてもだめということなのだろう。また、Windows Vista の登場で、メモリ 1GB を搭載したパソコンにも高級感がなくなってきたように感じるが、 Windows XP 搭載のパソコンにおいては 1GB も搭載できれば十分すぎるほどだ。
ネットワーク対戦をする場合は、高速な通信ができる「Gigabit Ethernet」対応のLANポートは欲しい。また最近のゲームは、インストールメディアがDVDで提供されることが多い。ゲームのインストールに必要になる光学ドライブは DVD-ROM以上は必要だろう。
インストールされる側となるHDDの容量については、特にこれといって必要な容量はない。ゲームをインストールできる容量があれば、接続方式やキャッシュの大きさなどは問われない。もちろん、HDDは大きければそれだけ使い勝手がよくなるので、あえて言うなら250GB以上のHDDを搭載しておくとよい。
最後の最後でPC本体の話から逸れるが、ゲーマーPCの場合は周辺機器もかなり重要になってくる。多くの場合ゲームパットが必要になってくるし、ディスプレイも大きく、反応速度の速いものを選ぶ必要が出てくる。つまりは、ゲーマー環境を整えるのは大変ということだ。しかし、パソコンをゲーマー仕様にしたいのならば、多少高価でも良品質のものを選ぶようお薦めする。
----- 編集後記 -----
前回の記事よりはうまくまとまっていたように感じます。とりあえず、今回最も伝えたかったのはハイスペックを極めるなら支出を惜しまないで欲しいということです。
なお 私がメインで使っているパソコン、スペックは以下のとおり
CPU:Core 2 Duo E6600 (2.4GHz、4MBキャッシュ)
GPU:GeForce 7900GT 256MB (玄人志向製)
メモリ:DDR2 667MHz - 512MB×2 (I・O データ製)
Chip:Intel G965 Express (Intel 純正マザーボード)
HDD:250GB×2 (SATAⅡ、16MBキャッシュ、Seagate製)
自作なので、パーツ一つ一つにこだわることができした。どうみてもゲーマー仕様です。なお、以前は Windows XP Media Center Edition 2005 を入れてありました。Windows Vista にて、仮想メモリをオフにしておくとメモリ不足の警告が出てしまいますが、XP環境下では抜群の安定性とパフォーマンスがありました。
なお、もともとは「Intel Viiv」ブランドに準拠させるのが狙いだったのでこのスペックにしたのでした。
関連情報
Microsoft Flight Simulator X 公式ホームページ
Microsoft Flight Simulator X 推奨動作環境
ファイナルファンタジーXI 公式サイト - 動作環境
この特集は、「今の時代を生き抜くパソコン」としてどの程度の性能を持つパソコンが必要かということについて書いていきたいと思う。前回は基本編だったので、パソコンの使用用途は「Webページ閲覧」や「メールのやり取り」、「文書の作成」程度にとどめた。
前回の記事
夏休み特集、2007年8月「最低限度必要なスペック」~基本編~
今回の記事はゲーマー編ということで、俗に言う「ゲーマーPC」というのを購入する際、最低限のラインとして見ておきたいラインを考えてみたいと思う。購入指南といえるほどでもないので、独断と偏見により彩られた「ゲーマー編」という名のこの記事、これだけを見てパソコンの購入を検討するのは絶対にやめたほうがいいだろう。
さて、まずはゲーマーPCとは何を指すか。当然、"ゲーマー" と名前についているのでゲームをするためのパソコンと思う方が多いだろうが、ただのゲームではなく、「Microsoft Flight Simulator X」などをバリバリ快適に動かすことのできるハイスペックなパソコンを指すと私は考えている。
では、ゲーマーPCの指すハイスペックとはどの程度の性能を持っていればよいのかという話になる。今回はそれを中心に書いていこうと思う。
まず、強力な処理性能を持ったCPUを搭載していなければ、ゲーマーPCとはいえない。最低でもPentium4 3GHz越え、Pentium D 2.8GHzくらいは欲しいだろう。Core 2 Duo や Core 2 Quad なども良いが、HTテクノロジに対応したものやデュアルコアCPUを搭載していても、マルチスレッド処理に対応したゲームでなければ本領が発揮できないので、どうせなら周波数の大きなものを選びたい。Core 2 CPUなら、周波数が2.4GHz以上のモデルがよい。
次に、強力な画像描写能力を備えたビデオカード。チップの製造元やメーカーは問わないが、現在主流のDDR3 256MB 以上のグラフィックメモリを搭載した GeForce 7600GS や Radeon X1950 Pro くらいは欲しいだろう。当然、最新のゲームを体感するために最低でも DirectX 9.0c以上、DirectX 10 に対応していることが望ましい。
なかなか重要になってくるのが、OSである。最新の DirectX10技術を楽しめるのは Windows Vista だけだ。しかし、パソコンのリソースを標準で大きく消費するため、Windows XP を搭載していたほうが無難ともいえる。安定性の面から見ても、Windows XP Professional が最適だろう。
メインメモリはDDR2規格以上、容量は 1GB 以上 2GB 以下。メモリは多く搭載すればよいというわけでもなく、特に Windows XP 環境下では大容量メモリの管理不足でシステムの安定性が損なわれることもあるという。多すぎても少なすぎてもだめということなのだろう。また、Windows Vista の登場で、メモリ 1GB を搭載したパソコンにも高級感がなくなってきたように感じるが、 Windows XP 搭載のパソコンにおいては 1GB も搭載できれば十分すぎるほどだ。
ネットワーク対戦をする場合は、高速な通信ができる「Gigabit Ethernet」対応のLANポートは欲しい。また最近のゲームは、インストールメディアがDVDで提供されることが多い。ゲームのインストールに必要になる光学ドライブは DVD-ROM以上は必要だろう。
インストールされる側となるHDDの容量については、特にこれといって必要な容量はない。ゲームをインストールできる容量があれば、接続方式やキャッシュの大きさなどは問われない。もちろん、HDDは大きければそれだけ使い勝手がよくなるので、あえて言うなら250GB以上のHDDを搭載しておくとよい。
最後の最後でPC本体の話から逸れるが、ゲーマーPCの場合は周辺機器もかなり重要になってくる。多くの場合ゲームパットが必要になってくるし、ディスプレイも大きく、反応速度の速いものを選ぶ必要が出てくる。つまりは、ゲーマー環境を整えるのは大変ということだ。しかし、パソコンをゲーマー仕様にしたいのならば、多少高価でも良品質のものを選ぶようお薦めする。
----- 編集後記 -----
前回の記事よりはうまくまとまっていたように感じます。とりあえず、今回最も伝えたかったのはハイスペックを極めるなら支出を惜しまないで欲しいということです。
なお 私がメインで使っているパソコン、スペックは以下のとおり
CPU:Core 2 Duo E6600 (2.4GHz、4MBキャッシュ)
GPU:GeForce 7900GT 256MB (玄人志向製)
メモリ:DDR2 667MHz - 512MB×2 (I・O データ製)
Chip:Intel G965 Express (Intel 純正マザーボード)
HDD:250GB×2 (SATAⅡ、16MBキャッシュ、Seagate製)
自作なので、パーツ一つ一つにこだわることができした。どうみてもゲーマー仕様です。なお、以前は Windows XP Media Center Edition 2005 を入れてありました。Windows Vista にて、仮想メモリをオフにしておくとメモリ不足の警告が出てしまいますが、XP環境下では抜群の安定性とパフォーマンスがありました。
なお、もともとは「Intel Viiv」ブランドに準拠させるのが狙いだったのでこのスペックにしたのでした。
関連情報
Microsoft Flight Simulator X 公式ホームページ
Microsoft Flight Simulator X 推奨動作環境
ファイナルファンタジーXI 公式サイト - 動作環境
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特集
2007年8月11日土曜日
Windows Vista Capable、Aeroが使えないのは問題
「Windows Vista Capable」および「Express Upgrade」プログラムは、消費者をだまして、Vistaの最も基本的なバージョンしか動かないPCを買わせるものなのか――この訴訟問題を扱う法廷闘争、第1ラウンドは Microsoft の敗北で終わったとのこと。
ワシントン州カマノアイランド在住の原告ダイアン・ケリー氏が Microsoft を相手取って起こした訴訟で、「Microsoftのマーケティングは消費者保護法に違反しており、不当な誇大広告で、連邦保証法に反している」との意見を表明しているようだ。
なお、この訴訟の棄却を求めたMicrosoftの請求は退けられ、Microsoftが連邦保証法に違反しているかどうかの判断は保留、約2週間後にこの問題についての判決を書面で発行するとのこと。
記事: ITmedia エンタープライズ:「Aeroが使えないVista Capable」めぐる訴訟、MSが黒星
どうやら、Windows Vista に関する有名な訴訟のようです。私に言わせると、Windows Vista 搭載PCの推奨メモリ容量は 2GB 以上なので、「Vista Premium Ready」というパソコンの用件も修正したほうがいいと思います。
パソコンの性能が劇的に高くなってきている今日この頃。その機能を生かすという意味では Windows Vista も悪くはないです。しかし、「たくさん売ること」だけを目的にしているように感じる Microsoft のマーケティング、問題は根深いでしょう。「そのやり方を続けていては、OSソフトウェア産業が成り立たないのでは?」とコメントしておきます。
関連情報
Windows 搭載パソコン、10億台へ
中国で Windows Vista の価格引下げ、海賊版対策か
Vistaの「成長痛」で、XPにまだまだ居場所あり
ワシントン州カマノアイランド在住の原告ダイアン・ケリー氏が Microsoft を相手取って起こした訴訟で、「Microsoftのマーケティングは消費者保護法に違反しており、不当な誇大広告で、連邦保証法に反している」との意見を表明しているようだ。
なお、この訴訟の棄却を求めたMicrosoftの請求は退けられ、Microsoftが連邦保証法に違反しているかどうかの判断は保留、約2週間後にこの問題についての判決を書面で発行するとのこと。
記事: ITmedia エンタープライズ:「Aeroが使えないVista Capable」めぐる訴訟、MSが黒星
どうやら、Windows Vista に関する有名な訴訟のようです。私に言わせると、Windows Vista 搭載PCの推奨メモリ容量は 2GB 以上なので、「Vista Premium Ready」というパソコンの用件も修正したほうがいいと思います。
パソコンの性能が劇的に高くなってきている今日この頃。その機能を生かすという意味では Windows Vista も悪くはないです。しかし、「たくさん売ること」だけを目的にしているように感じる Microsoft のマーケティング、問題は根深いでしょう。「そのやり方を続けていては、OSソフトウェア産業が成り立たないのでは?」とコメントしておきます。
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