ニュース記事
アキバに10万円超のパーツが続々、ボーナスの使い道は? - ITmedia +D PC USER
冬のボーナスシーズンは12月中旬に始まり、そのまま年末年始につながるが、その兆しはすでに見えている。今週からハイエンドクラスのパーツやPC一式を購入するユーザーが増えたと、多くのショップが語る。この流れを読んでか、これまで再入荷待ちだった高級パーツが再び店頭をにぎわすようになってきた。
フェイス パーツ館にはインテルのCore 2 Extreme QX9650が再入荷しており、据え置きの12万9970円で売られている。「初回に比べて潤沢に入荷しましたが、ボーナスシーズンということもあり、もしかしたらまた売り切れるかもしれません」(同ショップ)とのことだ。
そして、今週の金曜日には、複数のショップにさらに高価なパーツが入荷した。MTRONの3.5インチ型SSD「MOBI3000 MSD-SATA3035064」で、価格は16万9800円。在庫はやや少数だ。
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2007年12月9日日曜日
2007年9月17日月曜日
8MBのキャッシュを搭載したネイティブクアッドコア、Intelから登場か
PC Watchの記事によると、Intelは次期マイクロアーキテクチャのCPUファミリ「Nehalem(ネハーレン)」の正体をいよいよ明らかにするとのこと。今週米サンフランシスコで開催されるIntel Developer Forum(IDF)で、Nehalemの概要が公開される見込みだという。Nehalem系CPUは、来年の第3四半期後半から第4四半期前半にかけて発表される予定のようで、Intelは今年第4四半期にも1stサンプルの出荷に入るという。
Nehalemは、現在のCore マイクロアーキテクチャ(Core MA)から、CPU内部のマイクロアーキテクチャを一新した、新世代のCPUだという。45nmプロセスで製造され、パフォーマンスPCとサーバー・ワークステーションではネイティブクアッドコア版が登場するとのこと。CPUコア自体の拡張については明確になっていないものの、Core MAの最大の弱点である、命令フェッチとプリデコード部分の改良が加わることは確実だと予測されている。その結果として64bitパフォーマンスも向上すると予測されている。
各CPUコアがHyper-Threading同様のSMT(Simultaneous Multithreading)技術を実装することで、クアッドコアの場合は仮想的に8コアとして動作可能なようだ。
記事: 後藤弘茂のWeekly海外ニュース:いよいよベールを脱ぐIntelの次期CPU「Nehalem」
少し前までは「Celeron」や「Pentium4」など、一基盤に一つのコアを持つシングルコアCPUが主流で、一基盤に二つのコアを持つデュアルコアCPUといえば「Pentium D」くらいしか思い浮かばないほど、デュアルコアは希少かつ贅沢なCPUでした。ところが最近は、シングルコアよりもデュアルコアCPUが主流となりつつあり、さらにCPU一基盤上にデュアルコアCPUを二つ搭載したクアッドコアCPUも市場に多く流れています。
そしてついには、CPU一基板上に四つのコアを搭載したネイティブクアッドコアが登場する時がやってきたようです。今までのCPUの進化をずっと見てきたわけではないのですが、ここ数年でかなり高性能化しているように思います。高性能なハードウェアを要求するということで非難を浴びているMicrosoft社のWindows Vistaも、こうした高性能なハードウェアへ最適化されたOSと捉えることができます。
Intelのネイティブクアッドコアについては、現段階では親しみのない構造や難しい用語が多く、記事を読んだだけでは導入メリットを含めて理解が薄いです。とりあえず、CPUのパフォーマンスが上がるにつれて消費電力も大きくなっているようで、TDPが130Wに設定されたモデルもあるようです。数値だけ見ればPentium Extreme Editionと同等の多大な発熱量があると考えられます。こうした問題にどう対応していくかも、マルチコアプロセッサの今後の課題となるのではないかと思っています。
関連情報
Nehalemは、現在のCore マイクロアーキテクチャ(Core MA)から、CPU内部のマイクロアーキテクチャを一新した、新世代のCPUだという。45nmプロセスで製造され、パフォーマンスPCとサーバー・ワークステーションではネイティブクアッドコア版が登場するとのこと。CPUコア自体の拡張については明確になっていないものの、Core MAの最大の弱点である、命令フェッチとプリデコード部分の改良が加わることは確実だと予測されている。その結果として64bitパフォーマンスも向上すると予測されている。
各CPUコアがHyper-Threading同様のSMT(Simultaneous Multithreading)技術を実装することで、クアッドコアの場合は仮想的に8コアとして動作可能なようだ。
記事: 後藤弘茂のWeekly海外ニュース:いよいよベールを脱ぐIntelの次期CPU「Nehalem」
少し前までは「Celeron」や「Pentium4」など、一基盤に一つのコアを持つシングルコアCPUが主流で、一基盤に二つのコアを持つデュアルコアCPUといえば「Pentium D」くらいしか思い浮かばないほど、デュアルコアは希少かつ贅沢なCPUでした。ところが最近は、シングルコアよりもデュアルコアCPUが主流となりつつあり、さらにCPU一基盤上にデュアルコアCPUを二つ搭載したクアッドコアCPUも市場に多く流れています。
そしてついには、CPU一基板上に四つのコアを搭載したネイティブクアッドコアが登場する時がやってきたようです。今までのCPUの進化をずっと見てきたわけではないのですが、ここ数年でかなり高性能化しているように思います。高性能なハードウェアを要求するということで非難を浴びているMicrosoft社のWindows Vistaも、こうした高性能なハードウェアへ最適化されたOSと捉えることができます。
Intelのネイティブクアッドコアについては、現段階では親しみのない構造や難しい用語が多く、記事を読んだだけでは導入メリットを含めて理解が薄いです。とりあえず、CPUのパフォーマンスが上がるにつれて消費電力も大きくなっているようで、TDPが130Wに設定されたモデルもあるようです。数値だけ見ればPentium Extreme Editionと同等の多大な発熱量があると考えられます。こうした問題にどう対応していくかも、マルチコアプロセッサの今後の課題となるのではないかと思っています。
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クアッドコア
2007年9月16日日曜日
モバイル向けCore 2 Extreme X7900、店頭でベンチマーク
AKIBA PC Hotlineの記事によると、先週受注販売が始まったIntelのモバイル向けハイエンドデュアルコアCPU、「Core 2 Extreme X7900」(2.8GHz/FSB 800MHz/2L 4MB)の店頭デモがBLESS 秋葉原本店で始まったとのこと。デモで利用されているのはAOpenの小型PC自作キット「MP965-D」で、フラッシュメモリを利用したPC高速化技術である「Intel Turbo Memory」も実装した状態だという。なお、同店のベンチマークソフトでは温度計測も行っており、それによるとコア温度は56~60℃程度になったという。
記事: AKIBA PC Hotline:モバイルCore 2 Extreme X7900の店頭デモ実施中
8月初頭に新型iMacが発売されましたが、この最上位モデルにもCore 2 Extreme X7900が搭載されているようです。Extremeの名に恥じぬようにか、スペックも価格もかなり高いですね。モバイル向けというだけあって、ベンチマーク結果で出たコア温度はそんなに高くないように思えます。
関連情報
インテル Core 2 Extreme プロセッサー - Intel ホームページ
モバイル版Core 2 Extreme 対応マザーボード―Fuzzy GM965
ついに出ました新型iMac!
記事: AKIBA PC Hotline:モバイルCore 2 Extreme X7900の店頭デモ実施中
8月初頭に新型iMacが発売されましたが、この最上位モデルにもCore 2 Extreme X7900が搭載されているようです。Extremeの名に恥じぬようにか、スペックも価格もかなり高いですね。モバイル向けというだけあって、ベンチマーク結果で出たコア温度はそんなに高くないように思えます。
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インテル Core 2 Extreme プロセッサー - Intel ホームページ
モバイル版Core 2 Extreme 対応マザーボード―Fuzzy GM965
ついに出ました新型iMac!
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2007年9月2日日曜日
モバイル版Core 2 Extreme 対応マザーボード―Fuzzy GM965
AKIBA PC Hotline の記事によると、モバイル版Core 2 Extremeへの対応をうたったMini-ITXマザーボード「Fuzzy GM965」がMSIから登場したとのこと。Intel GM965 Express/ICH8Mチップセットを搭載し、PCI Express x16×1、PCI×1、PCI Express Mini Card×1、CF×1、DDR2-533/667 ×2 といったスロットを備えるとのこと。
主な搭載機能はVGA、Gigabit Ethernet(2ポート)、Serial ATA(2ポート)、パラレルATA(1ポート、Ultra ATA/100)、7.1チャネルサウンドで、主な付属品はCPUクーラー、4ピン-Serial ATA電源変換ケーブル、Serial ATAケーブル、パラレルATAケーブル、I/Oシールド板などだという。
記事: AKIBA PC Hotline:「モバイルCore 2 Extreme対応」をうたうマザーが発売に
モバイル版Core 2 Extremeといえば、先月初め頃に発表された新型iMacにも搭載されていましたね。最新版のCore 2 Extreme X7900(2.80GHz、FSB 800MHz、L2 4MB)は最近発売されたばかりのようで、価格は12万円弱と「Extreme」の名に合うお高いお値段のようです。
さて 記事で紹介されている「Fuzzy GM965」ですが、欲しいとは思っても買おうとは思えない代物ですね。見たところ小さくてパワフルなおもしろいマザーボードで、デスクトップ向けのDDR2メモリが使用できるのは互換性の面で見ても高く評価できるのですが、今のところあまり「お財布にやさしいマザーボード」でないのが痛い点です。価格を調べたところ、値段が大きく下がっていたのは驚きでした。
関連情報
Fuzzy GM965 製品情報 - MSIホームページ(英語)
MSI Fuzzy GM965 価格検索 - ベストゲート
Intel Core 2 Extreme X7900 価格情報 - ベストゲート
主な搭載機能はVGA、Gigabit Ethernet(2ポート)、Serial ATA(2ポート)、パラレルATA(1ポート、Ultra ATA/100)、7.1チャネルサウンドで、主な付属品はCPUクーラー、4ピン-Serial ATA電源変換ケーブル、Serial ATAケーブル、パラレルATAケーブル、I/Oシールド板などだという。
記事: AKIBA PC Hotline:「モバイルCore 2 Extreme対応」をうたうマザーが発売に
モバイル版Core 2 Extremeといえば、先月初め頃に発表された新型iMacにも搭載されていましたね。最新版のCore 2 Extreme X7900(2.80GHz、FSB 800MHz、L2 4MB)は最近発売されたばかりのようで、価格は12万円弱と「Extreme」の名に合うお高いお値段のようです。
さて 記事で紹介されている「Fuzzy GM965」ですが、欲しいとは思っても買おうとは思えない代物ですね。見たところ小さくてパワフルなおもしろいマザーボードで、デスクトップ向けのDDR2メモリが使用できるのは互換性の面で見ても高く評価できるのですが、今のところあまり「お財布にやさしいマザーボード」でないのが痛い点です。価格を調べたところ、値段が大きく下がっていたのは驚きでした。
関連情報
Fuzzy GM965 製品情報 - MSIホームページ(英語)
MSI Fuzzy GM965 価格検索 - ベストゲート
Intel Core 2 Extreme X7900 価格情報 - ベストゲート
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2007年8月10日金曜日
ついに出ました新型iMac!
さて、すっかり遅くなりましたが新型 iMac に関する記事を書きたいと思います。
各ニュースサイトでも話題になっているように、Apple が8月7日に行ったイベントにて新型iMacを発表したとのこと。Mac関連の老舗の情報サイトであるThink SecretとAppleInsiderの「新型iMac登場」との予想は的中したようだ。
公式サイトいわく、「新型iMacは、全てのモデルを一新し、なめらかなアルミニウムの20インチと24インチのデザインへと生まれ変わった」とのこと。写真を見ればわかるが、その酸化皮膜処理されたアルミニウムのボディは驚くほどスリムなデザインだ。どこにどのパーツが組み込まれているのか想像できない。
最上位モデルが Intel Core 2 Extreme (2.8GHz)を搭載している。デスクトップ向けの Core 2 Extreme は周波数は 2.93GHz なので、iMac に搭載されているのはモバイル向けに開発された Core 2 Extreme の可能性があるかもしれない……と、思って調べてみたところ有効な情報があった。どうやらCPUについては、モバイル向けのものを使用しているようだ。
モバイル向けラインナップ Core 2 Extreme - Wikipedia
通常構成では、最上位モデルを除いて1GB の PC-5300 DDR2 メモリを搭載している(最上位は標準構成で 2GB)。特別な記述はないが、「SO-DIMMメモリ」こと、ノート用のメモリを採用している可能性が高い。こちらは最大 4GB まで拡張可能のようだ。
グラフィックプロセッサは、最下位モデルがATI Radeon HD 2400 XT でビデオメモリは128MB、それ以外のモデルは ATI Radeon HD 2400 XT でビデオメモリが256MB とのこと。
標準構成価格について、最下位モデルは 159,800円、最上位モデルは 299,800円となっている。仮にも Core 2 Extremeを搭載していながら 30万円を切るという最上位モデルの価格には驚きを隠せない。
関連情報
アップル - iMac ホームページ
アップル - ニュースリリース
各ニュースサイトでも話題になっているように、Apple が8月7日に行ったイベントにて新型iMacを発表したとのこと。Mac関連の老舗の情報サイトであるThink SecretとAppleInsiderの「新型iMac登場」との予想は的中したようだ。
公式サイトいわく、「新型iMacは、全てのモデルを一新し、なめらかなアルミニウムの20インチと24インチのデザインへと生まれ変わった」とのこと。写真を見ればわかるが、その酸化皮膜処理されたアルミニウムのボディは驚くほどスリムなデザインだ。どこにどのパーツが組み込まれているのか想像できない。
最上位モデルが Intel Core 2 Extreme (2.8GHz)を搭載している。デスクトップ向けの Core 2 Extreme は周波数は 2.93GHz なので、iMac に搭載されているのはモバイル向けに開発された Core 2 Extreme の可能性があるかもしれない……と、思って調べてみたところ有効な情報があった。どうやらCPUについては、モバイル向けのものを使用しているようだ。
モバイル向けラインナップ Core 2 Extreme - Wikipedia
通常構成では、最上位モデルを除いて1GB の PC-5300 DDR2 メモリを搭載している(最上位は標準構成で 2GB)。特別な記述はないが、「SO-DIMMメモリ」こと、ノート用のメモリを採用している可能性が高い。こちらは最大 4GB まで拡張可能のようだ。
グラフィックプロセッサは、最下位モデルがATI Radeon HD 2400 XT でビデオメモリは128MB、それ以外のモデルは ATI Radeon HD 2400 XT でビデオメモリが256MB とのこと。
標準構成価格について、最下位モデルは 159,800円、最上位モデルは 299,800円となっている。仮にも Core 2 Extremeを搭載していながら 30万円を切るという最上位モデルの価格には驚きを隠せない。
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iMac
2007年8月3日金曜日
“公認”オーバークロックモデル、「3GHz超え」XPS 720 H2C エディションが日本上陸
デルが、BTOにてオーバークロック設定を施したCPUが選択できるパソコン「XPS 720 H2C」を国内で発売するとのこと。以前は米国モデルでしか選択できないBTOメニューだった"公認オーバークロックCPU"も、これにて国内購入可能ということになったようだ。
なお、オーバークロックの対象のCPUは、動作クロックをそれぞれ3.46MHzと3.20GHzに上げられた Core 2 Extreme X6800 と Core 2 Extreme QX6700 (低格周波数は、2.93GHz と 2.66GHz)。
記事: ITmedia +D PC USER:日本解禁!「3GHz超え」XPS 720 H2C エディションのパフォーマンスを堪能する
さて、オーバークロックをメーカーであるデルが公認しているというのですから、よほど耐オーバークロック仕様な機能が完備されたPCなのでしょう。いささか値段が気になるところです。
XPS 720 H2C ――構成を選んでカスタマイズ
…と、いうことで調べてみたのですが、オーバークロックするか否かでは価格に差はないようです。しかし、もともとの価格が約50万円となっている時点で敷居が高いとしか言いようがないです。実際に買う人はよっぽどお金持ちか、よっぽどPCが好きなお方か、はたまた CPU よりも頭を冷やしたほうがいい私のような人間なのでしょう…
関連情報
XPS 720 H2C 製品詳細
なお、オーバークロックの対象のCPUは、動作クロックをそれぞれ3.46MHzと3.20GHzに上げられた Core 2 Extreme X6800 と Core 2 Extreme QX6700 (低格周波数は、2.93GHz と 2.66GHz)。
記事: ITmedia +D PC USER:日本解禁!「3GHz超え」XPS 720 H2C エディションのパフォーマンスを堪能する
さて、オーバークロックをメーカーであるデルが公認しているというのですから、よほど耐オーバークロック仕様な機能が完備されたPCなのでしょう。いささか値段が気になるところです。
XPS 720 H2C ――構成を選んでカスタマイズ
…と、いうことで調べてみたのですが、オーバークロックするか否かでは価格に差はないようです。しかし、もともとの価格が約50万円となっている時点で敷居が高いとしか言いようがないです。実際に買う人はよっぽどお金持ちか、よっぽどPCが好きなお方か、はたまた CPU よりも頭を冷やしたほうがいい私のような人間なのでしょう…
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XPS 720 H2C 製品詳細
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