ITmediaの記事によると、米Microsoftは10月2日、音楽プレーヤー「Zune」の新モデルを発表したとのこと。11月発売予定とのことで、発売日は未定。また11月半ばには旧モデルにもソフトウェアアップデートで新機能が提供されるという。
新モデルは従来のHDD搭載モデルのほか、フラッシュメモリ搭載モデルを加えたようだ。新しい操作インタフェースとして、タッチパッド「Zune Pad」を採用し、また新たなワイヤレス同期機能を搭載。ACアダプタやドック、スピーカードックに接続している間、自動的に家庭内のWi-Fiネットワークに接続し、PCと楽曲、ポッドキャスト、ビデオを同期するという。Windows Media Centerを使ってWindows Vistaで録画したテレビ番組も同期できるようだ。
Wi-Fiを使ってほかのZuneユーザーと音楽を共有する機能に関して、これまでは「3日以内、3回まで」という制限があったとのこと。これが、今回から「3回まで」に緩和されたようだ。ほかのZuneユーザーに楽曲を転送することも可能になり、全モデルがロスレス再生に対応したとのこと。
新しいHDD搭載モデルは容量80Gバイトで、3.2インチディスプレイを搭載。サイズは旧モデルより小さくなり、重さは128グラムとなっているようだ。価格は249.99ドルで、最初のカラーバリエーションはブラックのみのようだ。またフラッシュメモリ搭載モデルは、8Gバイト版と4Gバイト版が用意されているようだ。こちらは1.8インチディスプレイ搭載で、サイズはHDD版の2/3程度と小さく、重さは48グラムとのこと。価格は8Gバイト版が199.99ドル、4Gバイト版が149.99ドルで、カラーバリエーションはピンク、グリーン、ブラック、グロッシーレッドとのこと。
Zuneソフトおよびオンライン音楽ストアZune Marketplaceも刷新され、提供楽曲は300万曲以上、DRMなしの楽曲を100万曲以上提供するとのこと。また、Microsoftは新モデル立ち上げに合わせ、新しいオンラインコミュニティー「Zune Social」のβ版を立ち上げたようだ。ユーザーは「Zune Card」という個人ページを作成でき、このページにはユーザーがZuneまたはPCのZuneソフトで聴いている曲が自動的に表示されるという。ほかのメンバーのZune Cardの楽曲を試聴したり、SNSのように友人のページにコメントを付けることなどができるようだ。今後は、Zune CardをほかのSNSにも置けるようにするという。
記事: ITmedia +D LifeStyle:MSがZune新モデル発表、フラッシュメモリ版も
一ヶ月ほど前に、AppleのポータブルメディアプレイヤーであるiPodシリーズのラインナップが一新されました。今度はそのライバル企業であるMicrosoftから、ポータブルメディアプレイヤーの新モデルが発売とのことです。オンラインコミュニティー「Zune Social」がβ版ながら立ち上げられ、なかなか熱が入っているのではないでしょうか。
ほかのMicrosoft製品と同じく、例によってWindows OS との連携機能などが強そうですが、8GB版のZuneと8GB版のiPod nanoを比較すると価格的には同等(23000円前後)となっていることがわかります。近々ニュースサイトなどで使用感比較なるものが出そうな気がするので、購入される方はそのような情報も参考にしてほしいです。
関連情報
Zune、50ドルの値下げ - ITmedia News
プレスリリース - Microsoft ホームページ
Zune公式ブログ - Zune Insider
2007年10月3日水曜日
Zune新モデル、フラッシュメモリ搭載版が登場
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ポータブルメディアプレイヤー
2007年8月14日火曜日
Microsoft、Visual Studio 2008日本語ベータ2 を配布開始
Microsoft は8月10日、Windows向け統合開発環境の次期版「Visual Studio 2008」の日本語ベータ2版の配布を開始したとのこと。開発者向けWebサイトMSDNからDVD-ROMのイメージ・ファイルをダウンロードできる。
また、ソースコードの変更管理やプロジェクトの作業項目を管理する機能などを提供するサーバー・ソフトウエア「Visual Studio Team System 2008 Beta 2 Team Foundation Server 日本語版」、.NET Frameworkの次世代版「.NET Framework 3.5 Beta 2 日本語版」も同時に公開したとのこと。各ソフトウェアともに、Windows XP/Vista/Server 2003 上で動作する。
記事: ITpro:マイクロソフトがVisual Studio 2008日本語版ベータを配布開始

上の写真のとおり、ファイルサイズは 3.6GB。私も現在ダウンロード中ですが、回線速度が遅いためか異様に時間がかかっています。ベータ版ソフトウェアというのは、それこそ開発途上版ということで安定性とサポートにおける安心感は皆無ともいえるでしょうが、最新の技術を無料で利用できるのがうれしいです。
ところで、動作環境のOSとされている Windows XP/Vista/Server 2003 ですが、64bit版のOS上でも問題なく動作するのでしょうか?
公式の動作環境に 32/64bit などの特別な記載がなかったため大丈夫だとは思うのですが…
関連情報
MSDN Visual Studio 将来のバージョン
MicrosoftがVisual Studioの強化で買収へ(ITpro)
Microsoft、8月リリース月例パッチは9件と予告
また、ソースコードの変更管理やプロジェクトの作業項目を管理する機能などを提供するサーバー・ソフトウエア「Visual Studio Team System 2008 Beta 2 Team Foundation Server 日本語版」、.NET Frameworkの次世代版「.NET Framework 3.5 Beta 2 日本語版」も同時に公開したとのこと。各ソフトウェアともに、Windows XP/Vista/Server 2003 上で動作する。
記事: ITpro:マイクロソフトがVisual Studio 2008日本語版ベータを配布開始

上の写真のとおり、ファイルサイズは 3.6GB。私も現在ダウンロード中ですが、回線速度が遅いためか異様に時間がかかっています。ベータ版ソフトウェアというのは、それこそ開発途上版ということで安定性とサポートにおける安心感は皆無ともいえるでしょうが、最新の技術を無料で利用できるのがうれしいです。
ところで、動作環境のOSとされている Windows XP/Vista/Server 2003 ですが、64bit版のOS上でも問題なく動作するのでしょうか?
公式の動作環境に 32/64bit などの特別な記載がなかったため大丈夫だとは思うのですが…
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Microsoft、8月リリース月例パッチは9件と予告
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