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2008年9月30日火曜日

ミニノートPC、東芝からも発売

ニュース記事
東芝、7万円台のAtom搭載ネットブック「NB100」 - Enterprise Watch

 株式会社東芝は9月30日、ミニノートPC「NB100」を発表した。いわゆる「ネットブック」と呼ばれる安価な小型ノートPCで、主に、外出先でもインターネットやメールを手軽に利用したいというユーザーに向けて提供される。価格はオープンだが、7万円台半ばの価格を想定する。

 NB100は、東芝が初めて提供するネットブック製品。CPUにはインテルのAtom N270(1.60GHz)を採用するほか、1GBメモリ(最大1GB)、120GB SATA HDD(5400rpm)を搭載し、インターネット利用に耐えうる性能を備えているという。液晶はWSVGA(1024×600ドット)表示可能な8.9型を備え、OSにはWindows XP Home SP3を採用した。


- このニュースの感想 -

 どうも、緋池です。一ヶ月ぶりの更新ですね…

 いやぁ…一年前の私は、ちょうどこの時期にサイトの更新頻度を下げました。宅建試験があったので、勉強をしなければならないという危機感からでした…

 そう考えると、一年、いやはや短いものですね。ちなみに今年も宅建を受験します。去年は、頑張ったのに
不合格となってしまいましたから、今年こそ宅建(私が使っている問題集のタイトルですねw)ということで。

 さて、パソコン業界は「安くて小さいノートパソコン」が流行のご様子。エネルギーとエレクトロニクスの東芝さんも、ダイナブックSSで培ったモバイルPCのノウハウを投入して、HPやらDellやらASUSに対向か……。コストの問題からか何からか、東芝さんは台湾製のモバイルPCを市場に投入だそうですね。

 まぁ、どこの国で作っても性能にさほど換わりは無いと思うわけですが、「ブランド」を東芝にするなら、「日本製」にして欲しかったかなぁ……。サザエさんの放送時間にCM流せば、多少高くても、認知度は上がるんだろうし……


関連リンク
東芝ホームページ
ニュースリリース

2007年12月6日木曜日

TouchSmart PCが地デジ対応

ニュース記事
日本HP、一体型PC「TouchSmart PC」に地デジ対応モデル

 日本ヒューレット・パッカード株式会社は6日、タッチスクリーン操作対応の一体型PC“TouchSmart PC”に地上デジタル放送対応モデル「IW786jp」を追加し、発売開始した。直販価格は228,900円。

 9月に発売したTouchSmart PCに、地上デジタルTVチューナを内蔵したモデル。TV視聴時のチャンネル選択、音量調節、録画予約などの各操作をリモコンからだけでなく、タッチスクリーン上で行なえ、より直感的に操作できるようにした。

 地上デジタルTV視聴は専用ソフト「Station TV for HP」で行なう。予約録画が可能なEPG(電子番組表)、放送中の番組を遡って観られるタイムシフト再生などの機能を備える。また、表示をウィンドウ化するコンパクトモードを備え、TVを観ながらメールやWebブラウジングなどが可能。


- このニュースの感想 -

 「待ってました、地デジ対応TouchSmart PC!」と、(心の中で)叫んでしまいました(笑)。

 大画面のタッチスクリーンでパソコンを操作する環境があまり身近にないので、TouchSmart PCは発売当初から興味がありました。もちろんお金がないので買えるはずもありませんが、地デジ対応となり、ますます魅力的になったTouchSmartに乾杯(笑)

関連記事
インターフェイスにタッチスクリーンを採用、「HP TouchSmart PC」
大規模企業向けの「Windows Vista Enterprise」、動作確認済みPCが登場

関連リンク
タッチで操作する「HP TouchSmart PC」に地上デジタル放送対応モデルを追加 - ニュースリリース
HP TouchSmart PC - 日本HP Desktops

2007年9月27日木曜日

インターフェイスにタッチスクリーンを採用、「HP TouchSmart PC」

ITmediaの記事によると、日本ヒューレット・パッカード(HP)は9月27日、タッチスクリーンを採用した液晶一体型パソコン「HP TouchSmart PC」3モデルを発表、翌日から販売を開始するとのこと。AMDのノートPC用アーキテクチャを全面採用し、最上位モデルはメモリ容量が4GBのようだ。同社直販サイト「HP Directplus」での価格は、最下位モデルが17万8500円という。

HPは、このTouchSmart PCを同社が全世界に展開するコンシューマー向けデスクトップPCの中核となるものに位置付けているようだ。コンシューマー向けデスクトップPCの用途で、エンターテイメントが大半を占めているとのこと。TouchSmart PCはこれらの基本部分を押さえながらも、さらにコミュニケーションツールとして販売していきたいとしているようだ。

日本における他社の液晶一体型PCが必ずといって用意しているデジタルTVチューナーについては、現時点でTouchSmart PCに搭載されてないようだ。HP関係者の情報によると、日本向けのデジタルTVチューナーは現在 開発・検証中で、次のモデルには間に合わせたいとのこと。本機の液晶ディスプレイは19インチワイドとTVチューナーを持たない一体型PCとしては比較的大きめ。その理由の1つは将来的にTVチューナーを内蔵する予定があるためのようだ。

採用されているタッチスクリーンは感圧式や電磁誘導式とは異なり、パネルの隅に内蔵されたカメラで位置情報などを読み取るとのこと。そのため、余分なパネルやフィルムが不要になり、表示品質の劣化や画面の明るさ不足を解消しているようだ。また デザイン上の機能としては、背面部分に同社の小型フォトプリンタ「HP Photosmart A628」を設置できることが挙げられる。専用ミニケーブルが付属しており、あたかもプリンタ内蔵PCのような環境を実現可能とのこと。

記事
ITmedia +D PC USER:指1本操作のTouchインタフェースを採用した「HP TouchSmart PC」が登場
ITmedia +D PC USER:PCではない、コミュニケーションツールであるという「TouchSmart PC」をHPに聞く


最上位モデルの「IQ784jp」にはメモリが4GB搭載されていますが、OSがWindows Vista Home Premium 32bit版であるために動作が不安定になりそうな気がします。32bit版のOSはその性質上、認識できる搭載メモリ容量に制限があるようです。理論値では最大4GBとされているものの実質は3GB少ししか認識できないとの話を聞いたことがあります。またメモリ管理の能力についてもそれほど高くなく、大容量のメモリを搭載するには64bit版のOSの方が良いと聞きます。いっそのこと、ここで64bit版のWindows Vistaを搭載してしまえば良いのにと思いました。

64bit版OSが登場したのはまだ最近で、デバイスドライバや様々なアプリケーションソフトとの互換性問題が十分に確認されていないことから、メーカー側としてはサポートを含めて"ユーザーへの対応がしづらい"という事情があると思います。しかし、CPUの「Turion 64 X2」もチップセットの「GeForce 6100」も64bit版のOSに対応しているのですから、64bit OSを搭載したほうがパフォーマンスを十分に発揮できるのではないでしょうか。

まずは、"ここで64bitに踏み切らないでいつ踏み切るのか!"と感じました。"コンシューマー向けデスクトップPCの中核"である製品に冒険させるのは難しいのかもしれませんが、失敗したら次のマイナーアップデートで反省すれば良いだけの話です。本当に、最近のメーカー製PCには個性が感じられません。HPは企業や法人のPC大量導入を手がける大手メーカーですから、万全のサポートもできるんじゃないでしょうか。


関連情報
タッチで操作できるコミュニケーションツール「HP TouchSmart PC」を発売 - 日本HP ニュースリリース HP TouchSmart PC 製品情報 - HPホームページ

2007年7月31日火曜日

大規模企業向けの「Windows Vista Enterprise」、動作確認済みPCが登場

マイクロソフトの発表によると、2008年6月までに企業でWindows Vistaを導入済み、あるいは導入予定の台数は約20万台になるという。これはWindows XPの10倍のペースとのことです。

ソニー、東芝、NEC、日本ヒューレット・パッカード、富士通、松下電器、三菱、レノボなどの各PCメーカーが提供する「Windows Vista Enterprise Ready PC」が現在注目を浴びてるとのことです。

記事: ITmedia News:企業へのVista導入「XPと比較するとペース速い」


企業向けの Windows Vista Enterprise には、BitLocker に代表される HDDの暗号化機能や Virtual PC による OS 高互換機能が備わっているとのことです。一般ユーザーも、Windows Vista Ultimate を導入すればこれらの機能を体験できるようですが、最上位のエディションとなる通称 "全部入り" の Ultimate には無駄な機能が多くてかないません。

なお、Windows Vista Enterprise はビジネス向けの Windows OS なので、サポート期間は原則として発売から10年。現時点では、ボリュームライセンスのみの提供となっているようです。

2007年7月21日土曜日

台湾Acer、HPを逆提訴

Acerが、HPが3月に起こした訴訟を受け、HPに対する逆提訴を行ったとのこと。

台湾Acerは7月20日、同社の特許を侵害したとして、19日に米HPを米テキサス州東部地区連邦地裁に提訴したと発表したとのことです。

HPは3月、AcerがHPの特許5件を侵害したとして訴訟を起こしおり、今回のAcerによる提訴は、HPの訴訟に対する「反訴」で、アンテナやDVD-ROMのヘッド技術などをめぐるものだとのこと。

記事: ITmedia News:台湾Acer、HPを逆提訴


なお、HPが問題としている特許は,光学式ドライブ,ノート・パソコンの電源管理,デジタル・バス配置などに関連するものとのことです。


関連情報
HP,パソコン関連技術の特許侵害でAcerを提訴(ITpro)