ラベル Apple の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Apple の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008年4月7日月曜日

アップルのモバイルノートパソコン

ニュース記事
アップルが定義する「モバイルノートパソコン」の新しいかたち-アップル「MacBook Air」 - マイコミジャーナル

アップルの「MacBook Air」は、同社ひさびさのモバイルノートパソコンだ。なにをもって「モバイルノートパソコン」と定義するかは時代によって変わってくるが、仮に1997年に発売された「PowerBook 2400c」(10.4型ディスプレイ搭載で約1.98kg)をMac最後のモバイル機と考えると、実に10年以上ぶりに"気軽に持ち歩きできるMac"が登場したことになる。

そんなMacBook Airの特長は、なんといっても薄いこと。最厚部でも19.4mmという超スリムボディはほかに並ぶノートPCがない。そして重量は約1.36kgと軽量だ。1kg以下の製品が多数流通しているなか、数字だけ見ると軽いとは感じられないが、13.3型ディスプレイ搭載機としては際立って軽い(残念ながら最軽量の座は、後日発表されたレノボ「ThinkPad X300」=約1.33kgに奪われてしまった)。


- このニュースの感想 -

 先日、私も中古のモバイルノートを購入しまして、晴れてモバイラーデビューを果たしました。

 購入したのはFMV-6700MF9/X。Pentium3 700MHzという、ニコニコ動画を見るには少々キワドイスペックながらも12.1インチの液晶を搭載。入手しやすい増設バッテリを利用することで、高価なメインバッテリを買い換えることなく2~3時間フル稼働を実現しています。企業向けのBTOモデルで、無線LANはおろか有線LANのポートも省かれているタイプなので、PCカードのLANアダプタも買う必要がありました。

 ということで、先日購入したモバイルノートパソコンのお話はまた時間があるときにしたいと思います

 MacBook Air、私が初めてその姿を目にしたのは、IT関連のニュースサイトでもアップルのニュースリリースでもなく、目覚ましテレビでした。ニュースキャスターの…名前を忘れてしまいましたが、誰かが封筒にMacBook Airを入れているシーンがありました。すごいですね、最薄のノートパソコン。そしてその価格にもびっくりです。

 有線LANポートが省かれ、ネットなどは無線LAN環境が必要になるMacBook Air。IEEE802.11nドラフトおよびa/b/gと、現行のほとんどの規格に対応しているのはさすがというべきでしょうか。まぁ、その後実際に電気屋さんにいってその姿を見て触ってきたのですが、13.3インチというのは意外に大きくて、モバイルとしてはどうなんだろうと考えるきっかけになりました。今後、iPhone以上のスペックを持って、MacBookにも負けない性能を持つ新型のAppleモバイルノートの登場を期待したいところです。


関連記事
【逸品の美学】アップル「MacBook Air」 神は細部に宿る - MSN産経ニュース
Apple の戦略を象徴する「MacBook Air」 - japan.internet.com
MacBook Airユーザーにおすすめ。便利な3D USBアダプタ - ケータイ Watch

関連リンク
アップル - MacBook
アップル - MacBook Air

2007年10月18日木曜日

iPhone/iPod touch向けアプリ開発用SDKを2月に公開予定、Apple

 AV Watchの記事によると、米Appleのスティーブ・ジョブズCEOは現地時間17日、同社Webサイト上にてiPhoneおよびiPod touch向けのアプリケーション開発用SDK(Software Development Kit)を、2008年2月に公開する計画を明らかにしたとのこと。ジョブズCEOはコメントの中でiPhoneをメインに説明しているが、同SDKではiPod touch向けのサードパーティー製アプリケーションも開発できるようになるとのこと。

 同社ではこれまでセキュリティを重視し、iPhone向けのサードパーティー製アプリケーションはブラウザで動作するWebアプリケーションでの開発を推進していた。しかし、一部のユーザーはiPhoneの改造を行なうことで非公式のアプリをインストールしており、iPod touchでも同様の事態が起きているとのこと。SDKの公開はAppleとして公式な形でユーザーによるアプリケーションの追加を認める方針転換と見れる。

 ジョブズCEOは方針の転換を説明しながらも、iPhoneのセキュリティを重視している姿勢を強調。「ウイルスやマルウェアは携帯電話にとっては大きな問題ではないという声もあるが、それは間違いだ。重大なトラブルを起こすウイルスは既に存在するし、その脅威は端末がより高性能になるに従い、増加するだろう」と予測し、さらに「iPhoneは最も高度な携帯電話であるため、標的になりやすい」と付け加えているとのこと。

 その上で、SDKの公開までに2カ月以上の時間がかかる理由として「オープンなプラットフォームの提供と、セキュリティの確保という正反対のことをしようとしているため」と説明。その2つを両立させるための「高度なシステムの開発に取り組んでいる」とし、ユーザーに理解を求めたという。この「高度なシステム」についての説明は行なわれていないようだが、ジョブズCEOはNokiaが携帯電話のサードパーティー製アプリに、デジタル署名を求めていることを紹介。「我々は、それが正しい方向性だと信じている」とし、開発中のシステムにも何らか形でデジタル署名を導入する可能性を示唆しているとのこと。

記事: AV Watch:米Apple、iPhone/iPod touch向けアプリをサードパーティーに開放

2007年10月16日火曜日

Mac OS X Leopard、10月26日に発売が決定

 PC Watchの記事によると、アップルはMacintosh用のOS「Mac OS X Leopard」を、10月26日午後6時より発売するとのこと。シングルユーザーライセンスで14,800円、家族5人で有効なファミリーパックが22,800円のようだ。対応マシンは、Intel製CPUかPowerPC G5/G4(867MHz以上)を搭載したMacintoshで、512MB以上のメモリが必要になるとのこと。

 Leopardは、Mac OS Xの6番目のメジャーリリースで、バージョンは10.5。インターフェイスやデザインの変更のほか、300以上の新機能を搭載するという。主な新機能は、ファイル管理を行なう「Finder」の共有機能の強化やCover Flowの搭載、ファイルへのアクセスを容易にする「Stacks」機能(Dockへの追加機能)、アプリケーションの目的別グループ化・切り替え機能「Spaces」など。このほか強化されたペアレンタルコントロール機能や、Boot Campの完成版も搭載するという。

 Mac OS X Leopardは当初、6月のWWDC 2007でのリリースを予定していたようだが、iPhoneのソフト開発や品質評価を行なう人的リソースが足りないことを理由に10月へ延期していたという。Mac OS X Leopardのサーバー版「Mac OS X Server バージョン10.5 Leopard」も、クライアント向けと同時発売するとのこと。価格は10クライアント版が57,800円、無制限クライアント版が114,800円。

記事: PC Watch:アップル、Mac OS X Leopardを10月26日に発売

2007年10月2日火曜日

iPhoneのロック解除版、アップデート後は使用不可能に

ITmediaの記事によると、米Appleが9月27日に公開したソフトウェアアップデート「iPhone 1.1.1」により、「不正にロック解除」したiPhoneが使用不可になっていることが分かったとのこと。また、これに対し、ソフトを再度「ダウングレード」する手法も公開されているという。

アップデートに先立ちAppleは、AT&T以外の通信サービスも利用できるようロック解除したiPhoneでアップデートをインストールすると、そのiPhoneが使用不可になる場合があると警告していた。セキュリティ企業F-Secureによると、ロック解除したiPhoneでアップデートを行うと、アクティベーション画面は表示されるが、再アクティベーションは不可能だという。

F-Secureでは、Appleが「ロック解除」に対する防御の姿勢を強めることで、注目度などの点から、iPhoneが逆にハッカーにとっての格好のターゲットになり得ると指摘。iPhoneシステムに関する技術情報が広まるに連れ、iPhone向けマルウェアも登場するとみている。

記事: ITmedia News:iPhone、アップデートでロック解除版が「予告通り」使用不可に


著名ハッカー「DVDヨン」ことヨン・ヨハンセン氏は自身のブログで、iPhone 1.1.1はiPhoneを「再ロック」するものではなく、そもそも使えなくするものだとしてAppleを批判。また、ロック解除プログラムを提供しているiPhone Dev Teamから、iPhoneソフトを「1.0.2」にダウングレードする方法が発表されていると紹介しているとのことです。


関連情報
F-Secure 公式ブログ
ヨン・ヨハンセン氏のブログ
「不正変更」を加えたiPhoneは保証対象外――Appleが声明 - ITmedia News
米Apple、iPhoneの脆弱性修正アップデート公開 - ITmedia News
DVDヨン、「AppleのFUD」を批判 - ITmedia News

ニセiPod touchが登場、Onda製ポータブルメディアプレイヤー

AKIBA PC Hotlineの記事によると、iPod touchにそっくりなOnda製ポータブルメディアプレイヤー「VX878」「VX858」のサンプル品が登場したようだ。VX878は2.4インチパネルを、VX858は2.8インチパネルを搭載した製品で、ブラックカラーの本体にシルバーカラーのフレームを備えるVX878とVX858のルックスは、まさにiPod touchに瓜二つだという。

対応メディア形式はMP3、WMA、MPEG-4(AVI)、JPEG。メディアプレイヤーのほか、FMラジオや音声録音(マイクを内蔵)などの機能を備えているという。PCとの接続インターフェイスはUSB 2.0。また、VX878はmicroSDカードを、VX858はminiSDカードを差し込むことで増設メモリとして使うことができるとのこと。iPod touchと同じく本体表面にはタッチスクリーン式のカラー液晶パネル(320×240ドット)を備えており、画面に表示されるアイコンを押したりしてプレイヤーの操作を行えるようだ。もっとも、本体背面はiPod Touchが鏡面仕上げの金属なのに対して、こちらはつや消し黒のプラスチックとなっているとのこと。

画面に触れての操作は付属のスタイラスを使って行なうのが前提となっており、記事によると指で操作するのはやや難しく感じられたとのこと。操作を行なってからのレスポンスは、iPod touchに比べるとかなりゆっくりとした印象があるという。なお、今回サンプルを入荷したのはPCパーツショップでおなじみの「スリートップ」だという。同ショップは、10月中にそれぞれの4GBモデルを入荷する予定のようだ。予価は各2万円以下とのこと。

記事: AKIBA PC Hotline:iPod Touchソックリのメディアプレイヤー近日入荷


さしずめ、"偽iPod touch"といったところでしょうか。そういえば、以前某週刊誌で見たiPod nanoの偽モノというのは今も健在でしょうか。何でもこちらは、iPodとそっくりな本体SONYロゴマークが付いていて、価格は数千円と通常のiPod nanoと比べると激安仕様となっていました。


関連情報
「VX878」製品情報 - Onda Technology ホームページ
「VX858」製品情報 - Onda Technology ホームページ
中華偽造列伝・ソニー製iPodの巻 - Engadget Japanese
ニセ iPod - Google 検索

2007年9月20日木曜日

ドイツ版iPhoneは、T-Mobileが独占販売

ITmediaの記事によると、米Appleと独T-Mobileは9月19日、ドイツにおけるiPhoneの独占販売権をT-Mobileが取得したと発表したとのこと。ドイツでのiPhone発売は、先に発表された英国と同じく11月9日だという。ドイツ版iPhoneも、米国や英国と同様、iTunes Wi-Fi Music Store、ビジュアルボイスメールなどの機能を利用できるとのこと。T-Mobileは2007年末までにGSMネットワークでEDGEデータサービスを提供する計画だという。

なお、iPhoneはT-Mobileの親会社であるDeutsche TelekomのTelekom Shops、T-MobileのWebショップで11月9日から販売されるとのこと。8Gバイト版のみで、新規契約は2年から。付加価値税込み価格は399ユーロとのこと。

記事: ITmedia News:ドイツのiPhoneはT-Mobileから


1ユーロを約160円と換算した場合、ドイツ版iPhoneの価格は63840円となります。ドイツでどのような料金プランが用意されているのか未確認ですが、やはりサービスは"どこからでも定額でWeb接続可能"という内容になるのではないでしょうか。個人的に、イー・モバイルあたりが日本国内でiPhone販売権を獲得してくれるとうれしいのですが、どんなもんでしょうか…


関連情報
プレスリリース - Apple ホームページ
英国版のiPhoneはO2が販売、無料Wi-Fiでアクセス
iPhoneアップデート、ユーザーの改造も修正か

低コストかつ高性能、新iPod nano

ITmediaの記事によると、調査会社のiSuppliは9月19日、ビデオ再生が可能になった第3世代iPod nanoを分解して部品原価を推定し、発表したとのこと。先代と比べ性能は向上しているものの、コストは大幅に削減されているようだ。

調査によれば、4GBモデルの部品原価は58.85ドル、8GBモデルが82.85ドルとなったとのこと。小売価格はそれぞれ149ドルと199ドル。フラッシュメモリの原価はそれぞれ24ドル、48ドルで、それが単純に原価の差となって現われているという。iSuppliでは、2007年のiPod nano販売台数は2300万台、2008年には2790万台を暫定的に予想しているとのこと。

記事: ITmedia News:分解してわかった、新iPod nanoの低コストぶり


新製品発売後恒例の「解体」ですが、一個の製品でも使用されているパーツがたくさんあることがわかりますね。どのくらい利益が乗せられているかはともかくとして、新しくなって機能もデザインも大幅に向上したと見られるiPodシリーズ、私としてはiPod nanoよりもiPod touchが欲しいところですね。


関連情報
iPod Touchを分解してみた写真いろいろ(GIGAZINE)

2007年9月18日火曜日

英国版のiPhoneはO2が販売、無料Wi-Fiでアクセス

ITmediaの記事によると、米Appleと英O2は9月18日、iPhoneの英国における販売契約を結んだと発表したとのこと。これでiPhoneは、11月9日から英国で269ポンドで発売されるとのこと。ラインナップは8Gバイト版のみだという。O2はスペインの電気通信大手Telefonicaの子会社のようだ。

英国のiPhoneユーザーは米国と同様にiTunesを通してアクティベーションを行うとのこと。契約プランやクレジットカードの認証、電話番号の取得についても、iTunesで一括して行うことができるようだ。O2、携帯電話販売会社のCarphone Warehouse、Apple Storeがそれぞれ販売を担当し、使用に際してはO2と18カ月の契約が必要となるという。

料金は月額35ポンド、45ポンド、55ポンドの3種類があるとのこと。「音声」「ショートメッセージ」の無料分で違いはあるものの、どのプランでもデータ通信、ビジュアルボイスメール利用できるようだ。また、カフェ、レストラン、空港のラウンジ、パブなどを含む7500カ所のW-Fiホットスポットが無制限で利用できるとのこと。

記事: ITmedia News:英国版iPhone、無料Wi-Fiアクセス込みでO2が販売


見てのとおりですが、やたらと豪華なサービスですね。1ポンドを250円と換算した場合、英国版iPhone本体は67250円。利用料金は月額8750円、11250円、13750円の3プランとなります。英国の物価がわからないのでなんとも言えませんが、サービス内容とユーザーの負担金を見た限り、相対的には安いと思います。なお、iPhone本体については米国版の399ドル(約46000円前後)と比べると2万円ほど高いです。


関連情報
iPhone - Apple ホームページ(英語)
プレスリリース - Apple ホームページ(英語)
O2 ホームページ(英語)

2007年9月6日木曜日

Apple、iPodファミリーを一新し「iPod touch」を市場へ投入

ITmediaの記事によると、米Appleは米国で開催されたイベントにて、iPodの新ラインアップを発表したとのこと。通常のiPodは「iPod classic」と改名され、さらに搭載HDDが160Gバイトまで大容量化されたという。iPhoneについては、599ドルから399ドルまで価格引き下げ。新製品として、iPhoneのような全面液晶を搭載した「iPod touch」を販売開始するとの発表もあったようだ。

iPod touch については、厚さ8ミリのボディにタッチスクリーンの3.5インチ液晶(解像度は320×480ピクセル)を搭載、iPhoneのように指先でなぞるだけで操作が行える「マルチタッチインタフェース」を備えているとのこと。さらに802.11b/gの無線LANを搭載し、Webブラウザ「Safari」でWeb閲覧が可能という。直販サイトAppleStoreで予約受付中で、出荷開始予定日は9月28日とのこと。価格は8GBモデルが3万6800円、16GBモデルが4万8800円。

記事:ITmedia +D LifeStyle
電話抜きiPhoneの「touch」、動画「nano」、大容量HDD「classic」――iPodが全ラインアップを改訂
全面液晶の「iPod touch」、登場


iPod touchのポータブルデバイスとしての機能性もすごいとは思いますが、iPhoneが200ドル値下げというのはもっとすごいと思いました。実物を使ったことがないので使用感うんぬんについては何とも言えないのですが、ユーザーを概ね満足させているという評判とデザイン、さらに下げられた価格を見れば、すばらしいとしか思えないです。

そういえば本日、東芝が1.8インチで160GBの大容量HDD 「MK1626GCB」 を発表があったようです。同サイズで同容量というのは業界最大とのことですので、これはあくまで推測の域を出ませんが、iPod classicに搭載されているHDDは「MK1626GCB」の可能性が高いのではないでしょうか。


関連情報
Apple iPod touch - アップルホームページ
Apple iPod + iTunes - アップルホームページ
東芝、業界最大160Gバイトの1.8インチHDD(ITmedia)

2007年8月10日金曜日

ついに出ました新型iMac!

さて、すっかり遅くなりましたが新型 iMac に関する記事を書きたいと思います。


各ニュースサイトでも話題になっているように、Apple が8月7日に行ったイベントにて新型iMacを発表したとのこと。Mac関連の老舗の情報サイトであるThink SecretとAppleInsiderの「新型iMac登場」との予想は的中したようだ。

公式サイトいわく、「新型iMacは、全てのモデルを一新し、なめらかなアルミニウムの20インチと24インチのデザインへと生まれ変わった」とのこと。写真を見ればわかるが、その酸化皮膜処理されたアルミニウムのボディは驚くほどスリムなデザインだ。どこにどのパーツが組み込まれているのか想像できない。

最上位モデルが Intel Core 2 Extreme (2.8GHz)を搭載している。デスクトップ向けの Core 2 Extreme は周波数は 2.93GHz なので、iMac に搭載されているのはモバイル向けに開発された Core 2 Extreme の可能性があるかもしれない……と、思って調べてみたところ有効な情報があった。どうやらCPUについては、モバイル向けのものを使用しているようだ。

モバイル向けラインナップ Core 2 Extreme - Wikipedia

通常構成では、最上位モデルを除いて1GB の PC-5300 DDR2 メモリを搭載している(最上位は標準構成で 2GB)。特別な記述はないが、「SO-DIMMメモリ」こと、ノート用のメモリを採用している可能性が高い。こちらは最大 4GB まで拡張可能のようだ。

グラフィックプロセッサは、最下位モデルがATI Radeon HD 2400 XT でビデオメモリは128MB、それ以外のモデルは ATI Radeon HD 2400 XT でビデオメモリが256MB とのこと。

標準構成価格について、最下位モデルは 159,800円、最上位モデルは 299,800円となっている。仮にも Core 2 Extremeを搭載していながら 30万円を切るという最上位モデルの価格には驚きを隠せない。


関連情報
アップル - iMac ホームページ
アップル - ニュースリリース

2007年8月6日月曜日

ライセンス契約改定、Mac OS X にて 最新Windows のフォントが利用可能に

米Microsoftと米Appleは、両社間で結んでいたフォント・ライセンス契約を改定、最新版Windows標準フォントも契約の対象に含めたとのこと。これにより、Microsoftの「Times New Roman」「Arial」「Verdana」といった既存フォントに加え、新たなフォントも Mac OS X にて利用できるようになった。

両社は、「Appleのユーザーや開発者、Webデザイナは、作成する文書やプレゼンテーション、Webページを意図した通りに画面に表示させたり印刷させられるため、安心してフォントを指定できる」とのこと。

記事: ITpro:MicrosoftとApple,フォント・ライセンス契約で最新版Windows標準フォントも対象に


「フォント」のように身近で重要な対象に関しては、できるだけ多くの OS で互換性が確保されていると良いです。私は Mac OS にて使用されている ヒラギノ明朝 とやらを Windows OS 上で使用してみたいのですが、そういうことはまだできないのでしょうか…


関連情報
Appleが8月7日に発表会、新型Mac登場のウワサ
Microsoft、Windows Vista のパフォーマンス向上パッチ公開か
Windows 搭載パソコン、10億台へ

2007年8月5日日曜日

世界携帯端末出荷台数、SamsungがMotorolaを抜いて2位

米調査会社IDCの調べによると、2007年第2四半期の携帯電話の出荷台数で、低迷する Motorola を Samsung が抜いて2位の座になったという。

IDCは、携帯電話市場における第2四半期最大のニュースは Apple iPod 携帯こと " iPhone " の市場参入だと指摘し、出荷台数は限定されているものの、業界には多大な影響を与えているとしている。

記事: ITmedia News:世界携帯端末出荷台数、SamsungがMotorolaを抜いて2位に――IDC調べ


最近の携帯電話業界は、いろいろと選択の幅が広くなってきました。もちろん、契約料金などの面での選択の幅もそうですが、電子機器関連の大手メーカーが携帯電話本体の製造に加わったことで、性能の高い携帯電話の選択肢も多くなってきているようです。


関連情報
Google 携帯の登場か?
Googleの技術を活用した「au one メール」
iPhoneアップデート、ユーザーの改造も修正か

iPhoneアップデート、ユーザーの改造も修正か

iPhoneのセキュリティ対策について―――Appleの考え方は、iPhoneにみられるホールをふさごうとしているだけではないようだ。セキュリティアップデートをインストールすると、ユーザーによるファームウェアの変更を検出して削除し、それからファームウェアを再インストールするという話がある。

記事: ITmedia エンタープライズ:iPhoneアップデートはユーザーの改造も修正


iPod 携帯ことiPhone 、セキュリティ上の脆弱性をアップデートファイルのインストールによって修正するというのはいいとしても、ユーザーがハッキングツールなどでファームウェアに加えた変更までも削除してしまうというのは、やはりメーカーである Apple のハッキングを認めないという意思の表れなのだと思います。携帯ゲーム機 PSP にも同じことが言えますが、ユーザーの自由な使用を公式に認めてくれないというのは悲しいことです。

しかし、公式に認められてないからこそ個性的な使用方法が光るというのもあり、iPhoneのハッキングに挑戦する人は今後も増えていくのではないかと思われます。今後どのような展開が繰り広げられるのか楽しみです。


関連情報
iPhoneに不正コード実行など複数の脆弱性、Appleが修正版公開(ITmedia)
iPhoneの脆弱性突くコンセプト実証コードが登場、個人情報盗む(ITmedia)
Appleがセキュリティアップデートをリリース(ITmedia)

2007年8月4日土曜日

Google 携帯の登場か?

米 Wall Street Journal が 8月2日付けの同紙で、「Googleがテーラーメイド携帯電話を計画している」と報じたとのこと。Googleはこのプロジェクトに数億ドルを投じ、プロトタイプを開発、技術仕様について携帯電話メーカーと話し合い、T-Mobile USAやVerizon Wirelessといった事業者と交渉しているとの話もある。

記事: ITpro:「Googleが携帯電話を計画」,米紙報道


Apple の iPod 携帯に続き、ついに Google 携帯のお出ましといったところでしょうか。まだ計画段階にあるとはいえ、国内販売されるようなら手にしてみたいものです。


関連情報
Googleのマルウェア警告機能―国内サイトにも警告
Googleの技術を活用した「au one メール」

2007年8月2日木曜日

Appleが8月7日に発表会、新型Mac登場のウワサ

米Appleの広報担当は7月31日、報道機関に電話で連絡を行い、8月7日にカリフォルニア州クパチーノの本社で行うプレスイベントに招待したとのこと。同社はこのイベントでMac関連の発表を行うと説明しているようだが、それ以上の詳細は明らかにされていないようだ。

このイベントでは、iPhoneやiTunes、iPodではなく、Appleのコア製品であるMacintoshコンピュータに関する発表のみが行われるのではないかとのウワサが流れているという。

記事: ITmedia News:新型Mac登場か? Appleが8月7日に発表会


先日の記事で Apple についていろいろと書きましたが、これは何かの縁なのではないでしょうか。私はとりあえず、Apple が Mac に関するおもしろい発表をすることに期待します。


関連情報
Think Secret
AppleInsider

2007年7月27日金曜日

Windows 搭載パソコン、10億台へ

2008年6月末までに、Windowsのインストールベースは10億台に到達する見通しだという。

Microsoftの発表によると、今年のWindows Vistaの売り上げが6000万本に上り、Appleのインストールベース全体を上回ったとのこと。また、12カ月以内に10億に達するとの発表もあり、全世界にあるWindows搭載PCの数が、全世界を走っている自動車の数を超える見通しのようだ。

記事: ITmedia News:MS、「10億台のWindows PC」を視野に


Windows Vista が発売されてから、まもなく半年となる今日この頃です。Windows XP の「発売から半年間に見つかったセキュリティホールの数」と比べると、Vista のセキュリティホールはかなり少ないとのことですが、そもそも Vista って普及しているんでしょうか?

私はいわゆる興味本位の「ヒトバシラ」として、ここ3ヶ月ほど Vista を使用していますが、とても普及しているとは思えません…

というのは、私の周囲の人間に Vista を使用している人間が少なすぎるというのが挙げられます。


関連情報
Vistaの「成長痛」で、XPにまだまだ居場所あり
メーカー製パソコン - Windows Vista の おいしい話 -
MS、Vistaの売り上げは「史上最速」と発表(ITmedia)

2007年7月26日木曜日

パソコン発火でアップルとソニーを提訴

米アップル社製のノートパソコンが発火、やけどを負ったなどとして、大阪府の夫妻がアップルジャパンと電池製造メーカーのソニーに、慰謝料など約200万円の損害賠償を求めたとのこと

訴状などによると、自宅でパソコンを使用中に突然白い煙が噴き出し、発火して床やカーペットを焦がしたとのこと。これに対し、アップル側はパソコン代金を返還したが、慰謝料100万円の請求には応じていないという。夫妻は「心身ともにダメージを被ったにもかかわらず、あまりにも誠意のない姿勢だ」と主張しているとのこと。

ソニー製の電池については、過去にも金属粉の混入などが原因で、パソコンが発煙・発火する事故が発生している。

記事: IT-PLUS:パソコン発火でアップルとソニーを提訴・夫妻が大阪地裁


へたな Windows OS 搭載パソコンよりも、ずっと高性能な Mac Book を買おうかなと考えている今日この頃です。が、しかしこのようなニュースを見てしまうと、少しがっかりです。

さて、どうでもいい疑問ですが、発火したのは Mac Book でしょうか、それとも Mac Book Pro でしょうか…?
発火の原因は、本当にソニー製の電池だけにあったのでしょうか…?

まだ詳しい状況がよくわからないので、正直なんともいえないのです…


関連情報
アップル - MacBook
富士通、ソニー製電池の回収対象を拡大(IT-PLUS)
ソニー製電池、また自主回収・東芝のノートパソコンに搭載(IT-PLUS)