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2007年10月18日木曜日

MSNの検索エンジンLive Search、Googleよりも優秀?

 @ITの記事によると、マイクロソフトは10月17日に行われた説明会にて、同社ポータルサイト「MSN」が採用する検索サービス「Live Search」の検索精度が米国でGoogleに追いつき、日本では上回ったとの認識を示したとのこと。Live Searchは9月末に検索技術のコア部分をアップデートし、日本も独自のチューニングを行ったことで精度が向上したという。

 検索精度の計測はマイクロソフトが実施。各国ごとにさまざまな審査員を用意し、検索結果で示される実際のページを判定してもらったという。マイクロソフトディベロップメントのプログラムマネージャー によると、米国での検索精度は2006年までGoogleがトップで、Live SearchとYahoo!が続いていた。しかし9月末のアップデートで、Live SearchとGoogleが並んでトップになったという。

 国内では2007年9月までYahoo!がトップで、Googleが2位。Live Searchは3位だった。しかし、アップデートによってLive Searchが上昇。Googleを抜いてYahoo!に続く2位になったという。

記事: @IT:Googleの検索精度はMSNに劣る――MSが自社計測もとに指摘

2007年9月28日金曜日

オークションはYahoo!、WebメールはMSN、検索はGoogle

@ITの記事によると、ネットレイティングスは8月28日、2007年7月度のインターネット利用動向を発表したとのこと。主要ポータルサイトの総利用時間を計った調査結果で、Yahoo! Japanが86億3034万分でトップだった。2位はMSN/Windows Liveの4億8000万分、3位はGoogleの4億6000万分、4位がgooの4億2000万分だったとのこと。Yahoo! Japanは、2位となったMSN/Windows Liveの18倍の利用時間となり、圧倒的な規模を誇っているのがわかる。Yahoo! Japanはユーザー1人当たりの平均利用時間でもトップ(3時間30分)だった。

メールサービスのポータルであるMSN/Windows Liveは、利用時間の34%がHotmail/Windows Live Mailに使われている。機能強化を進めている検索は17%となったようだ。また、Googleは利用時間の74%が検索サービスに費やされており、Gmailの6%、Google Image Searchの5%などが続いているようだ。

記事: @IT:利用時間で分かる「競売はヤフー、メールはMSN、検索はGoogle」


Webメールは複数のサービスを用途に分けて使用していますが、利用頻度が高いのはHotmailだったりします。というのは、Windows Livew Messengerを使用しているので連携機能の恩恵が受けられるからです。メールが届くとデスクトップ右下に通知が来るので、これは便利です。「メールの通知ならメールクライアントソフトでも使えば良いのではないか?」との意見もありますが、Webブラウザを使って作業したほうが何かとやりやすいゆえに、メッセンジャーソフトでの通知にしています。


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2007年9月6日木曜日

Windows Live スイートのβ版がリリース―Microsoft

ITmediaの記事によると、米Microsoftは9月5日、新しいWindows Liveスイートのβ版をリリースしたとのこと。スイートに含まれるのは、メールサービスのWindows Live Mail、写真共有サービスWindows Live Photo Gallery、ブログ用ツールWindows Live Writer、ペアレンタルコントロールツールWindows Live OneCare Family Safety、インスタントメッセージングのWindows Live Messenger 8.5など、現時点で6つのソフトウェアのようだ。

今までは、必要なソフトウェアを別々にインストールして使用するというようになっていたが、Windows Live 簡単インストールというページにて必要なソフトウェアを一括ダウンロードできるようになった。

記事: ITmedia News:MS、新Windows Liveスイートのβ版をリリース


Windows Live スイート……つまりは「Googleパック」対抗製品といったところでしょうか。機会があれば、GoogleパックとWindows Live スイートを併用して利便性を比較してみたいところです。なおGoogleパックには、Google デスクトップやGoogle EarthをはじめとするGoogle製品に加え、Norton Security Scan、Spyware Doctorセキュリティ対策ソフト、オフィススイートであるStarSuiteまでも含まれるという超豪華仕様となっています。


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Windows Live 簡単インストール
Windows Live Hotmail、国内でも5GBへ
「StarSuite 8」が無料化、Googleパックに―

2007年9月3日月曜日

Windows Live Hotmail、国内でも5GBへ

ITmediaの記事によると、マイクロソフトは9月3日、日本国内向け無料Webメールサービス「Windows Live Hotmail」の受信容量を増強したとのこと。米国向けサービスとしては8月中旬から実施されていたが、日本国内でも同じようにサービスを強化したようだ。

無料版の受信容量は2Gバイトから5Gバイトに、有料版は4Gバイトから10Gバイトにそれぞれ増強され、送信時の添付ファイル容量は無料版が10Mバイト、有料版は20Mバイトまでとなっているとのこと。Outlookとの連携機能など、Webメール自体の機能強化も図られたようだ。

記事: ITmedia Biz.ID:国内でも5Gバイトに──Windows Live Hotmail


Windows Live Messengerとの連携が可能なので、Hotmailは割と常用しています。しかし、Windows Live HotmailへはアップグレードせずにMSN Hotmail のままで使用しているため、受信トレイの容量は1GBのままです。もっとも、メール受信容量なんて1GBもあれば充分なのですが…。

それにしても、Windows OS とMicrosoftのWebサービスがどんどん近づいて行きますね。機能に連携できる部分が多いというのは良いことなのでしょうが、WindowsユーザーにMicrosoftの製品ばかりを使わせる気でしょうか…。優良なサービスが、だんだんと選択肢をうばう独占へと化しているように思います。Microsoftの話題が出るといつも「独占的」という話題が入る記事になってしまいますが、本当に「独占的」なサービスが多いです。


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2007年8月29日水曜日

MSNメッセンジャーに脆弱性、最新版へのアップデートを推奨

Microsoftのメッセンジャーソフト「MSN Messenger」と「Windows Live Messenger」の映像通話機能に脆弱性が見つかったとのこと。Webカメラ映像の処理に関するヒープオーバーフロー問題に起因するとのこと。攻撃者がこの問題を悪用してユーザーに映像通話の受信を促し、ユーザーがこれを受け入れることでリモートから任意のコードを実行することが可能になるようだ。

最新版の「Windows Live Messenger 8.1」ではこの問題が修正されているとのことで、映像通話機能を使用するユーザーは早急なアップデートが推奨される。

記事: ITmedia エンタープライズ:MSN Messengerに脆弱性、最新バージョンにアップデートを


使用しているメッセンジャーのバージョンは最新の8.1なので、一応この問題への対処はできています。そういえば、私はWebカメラを持っていませんでした。映像通話というのに興味はありませんが、カメラくらいは持っておきたいものです。

2007年8月12日日曜日

Windows Live Messenger、ファイルの共有機能が復活した?

Windows Live Messenger 8.1 ――先日はファイルの共有機能が消えていたようですが、先ほど使用してみたところファイル共有機能が使えるようになっていました。俗に言うただのバグだったのでしょうか?設定項目ごと消えてしまうなんて、信じられないですね…

本当に、いったい何が起こっていたのでしょうね…


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Windows Live メッセンジャー - MSN メッセンジャー公式ページ
Windows Live Messenger、ファイルの共有機能が消えた?

Windows Live Messenger、ファイルの共有機能が消えた?

私は主にメッセンジャーソフトとして Windows Live Messenger 8.1 を使用しているのですが、先日からファイルの共有機能が使用不可能な状態となっております。 通常の「ファイル送信」という機能は使うことができるのですが、Live Messenger のオプション設定から「ファイルの共有」に関する項目が消えてしまったほどです。 話題のメッセンジャーを介して感染するウィルスやマルウェアが原因………ではないことを祈ります。 それにしても、本当にどうしてしまったのでしょう。

実は友人の間でも同じような現象が起こっているとのことで、これは単に大規模ネットワークの接続障害に関する問題が起きているとかではなく、 "誰か" が "意図的" にファイルの共有をさせないような処置を講じている可能性もあります。その " 誰か " が、Microsoft である可能性が高いとにらんでいるのが私です。

Google 検索 - Windows Live Messenger ファイル共有機能が消えた

Google にて 上のように 検索したところ、 残念ながら それらしい記事は見つけられませんでした。


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2007年8月3日金曜日

Microsoft、「Windows Live」ブランドの拡大へ…

統合オンラインサービス「Windows Live」はソフトとの連携を強化、シングルサインオン化で利便性を高めるようになってきた。MSNはターゲットを明確に定めて広告事業を拡大するとのこと。

記事: ITmedia Biz.ID:Hotmail容量が“Gmailの2倍”に


Windows Live Hotmail の容量が、Google のメールサービス Gmail の二倍である 4GB になるとのことです。Windows Live Messenger との連携が便利なことから、私も Hotmail を使っている一人なのですが、とりわけ最近の Microsoft のサービスは「世界に普及している Windows PC を利用した独占的なもの」になってきており、かつどう見ても排他的、あまり好きになれません。

「Windows」という聞こえの良さそうなブランド名で一連のアプリケーションやサービスを統一し、それによって一般ユーザーに利用させようとしている、 "作為的に仕組まれたサービス" に乗せられているといってもいいでしょう。

「だったら Microsoft のサービスを使うな」 と言われると、そうもいかないのですが…
もう少し、ほかの企業と連携したサービスというのがあると、Microsoft のサービスに好感が持てるような気がする…というのは私だけでしょうか。


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