ニュース記事
IEとFirefox、どちらが安全? セキュリティ担当者がブログで火花 - ITmedia エンタープライズ
「Internet Explorer(IE)よりもFirefoxの方が脆弱性の件数は多い」という報告書をMicrosoft関係者が発表したことをめぐり、双方のセキュリティ担当者がブログで火花を散らしている。
報告書をまとめたのはMicrosoftのTrustworthy Computing(信頼できるコンピューティング)部門でセキュリティ戦略ディレクターを務めるジェフ・ジョーンズ氏。IEとFirefoxについて過去3年間で公開された脆弱性情報を調べ、IEの方がFirefoxよりも脆弱性が少なかったと結論付けた。
- このニュースの感想 -
プラグインや拡張機能が一切インストールされていない状態ならば、IEよりもFirefoxのほうが安全だと思いました。なぜならば、IEはWindowsへ統合されているため、Windowsに脆弱性があった場合に影響を受けやすく、対するFirefoxにはそれがないためWindowsの脆弱性の影響を直接受けることもないからです。
しかし、拡張機能を多くインストールしたFirefoxだと、場合によってはIEよりも安全性が低いかもしれません。拡張機能の数だけ脆弱性がある可能性もあり、もし改造して使用するという場合を含むなら、必ずしもFirefoxがIEよりも安全であるとはいえないような気もします。
要するに、Operaを使っておけばOKではないかと(笑)
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2007年12月4日火曜日
2007年12月3日月曜日
Firefoxの拡張機能
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For Firefox Hacker:FirefoxをIE、Safari、Opera風にする方法 - ITmedia エンタープライズ
Firefox支持者が抱く最大の不満の1つは“動作や外観があのブラウザとは違う”というものである。一方、Internet Explorerユーザーは、Firefoxの外観にはなじめないと文句を言う。またOpera、Safari、Netscapeの各ユーザーは、お気に入りの機能の多くがFirefoxには欠如していると訴える。さらにソーシャルネットワーキングの権威たちは、Floakの誇る強力なソーシャルネットワーキング機能がFirefoxにない点をあげつらう。しかし、こうしたユーザーは皆、Firefoxが持つ最も影響力の大きな特徴の1つを見過ごしている。それは、ほかのブラウザの機能をきわめて簡単にエミュレートできるサードパーティーのエクステンションがサポートされている点だ。
- このニュースの感想 -
「最初から(パソコンに)入っている」でおなじみのInternet Explorer(IE)ですが、最新版のIE7には未修正の脆弱性があるようで、使っていて怖いです(笑)。かといってIE6へ戻すのも何かなぁと思うと、自然とほかのブラウザを探して、「やっぱりOperaがいい!」となるのでした。
そういえば、先日FireFoxの最新版が公開されて、それに問題があったとかですぐに修正版が公開され、現在の最新バージョンが2.0.0.11とのこと。以前にFireFoxを使っていて、拡張性が高い点はともかく、なんだかすごく描写速度が遅かったような気が…
機会があれば、また使ってみようかなぁといったところです。
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・最新版Firefox――8件の脆弱性が修正され、Leopardに対応
・Webブラウザのプラグインにおける脆弱性が脅威、ActiveXやQuickTime
・Internet Explorer 7が自動更新に、何らかの操作ミスにて誤配布
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・Mozilla Japan - Firefox
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- このニュースの感想 -
「最初から(パソコンに)入っている」でおなじみのInternet Explorer(IE)ですが、最新版のIE7には未修正の脆弱性があるようで、使っていて怖いです(笑)。かといってIE6へ戻すのも何かなぁと思うと、自然とほかのブラウザを探して、「やっぱりOperaがいい!」となるのでした。
そういえば、先日FireFoxの最新版が公開されて、それに問題があったとかですぐに修正版が公開され、現在の最新バージョンが2.0.0.11とのこと。以前にFireFoxを使っていて、拡張性が高い点はともかく、なんだかすごく描写速度が遅かったような気が…
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・Mozilla Japan - Firefox
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Webブラウザ,
ブラウザ拡張機能
2007年10月7日日曜日
Internet Explorer 7が自動更新に、何らかの操作ミスにて誤配布
Internet Watchの記事によると、マイクロソフトは米国時間4日、Windows XP SP2用のInternet Explorer 7(IE7)日本語版を自動更新にて誤配布してしまったと明らかにしたとのこと。米国時間4日付で、Microsoft Updateの「優先度の高い更新プログラム」に登録されていたため、Windowsの「自動更新」の設定によってはインストールまで自動で行なわれてしまう可能性があったという。
同社ではIE7日本語版を自動更新にて配布する時期について、IE7の公式ページなどで「2008年以降」と表記しているという。今回の誤配布についてマイクロソフトの広報は、「なんらかの操作ミスによって、自動更新による配布を行なうように設定されてしまった」としているようだ。
現時点までに、マイクロソフトは自動更新でIE7を配布する設定を解除したとのこと。また、意思に反してインストールされたIE7をアンインストールする方法や今回の件に関する経緯などを、本日中に同社サイトのトップページに掲載するとしているとのこと。
記事: Internet Watch:IE7日本語版を自動更新で誤配布、マイクロソフトが操作ミスで
編集中
関連情報
Windows Internet Explorer 7 ホーム - Microsoft ホームページ
お詫び:自動更新機能によるInternet Explorer 7の予定外配信に関して - Microsot ホームページ
同社ではIE7日本語版を自動更新にて配布する時期について、IE7の公式ページなどで「2008年以降」と表記しているという。今回の誤配布についてマイクロソフトの広報は、「なんらかの操作ミスによって、自動更新による配布を行なうように設定されてしまった」としているようだ。
現時点までに、マイクロソフトは自動更新でIE7を配布する設定を解除したとのこと。また、意思に反してインストールされたIE7をアンインストールする方法や今回の件に関する経緯などを、本日中に同社サイトのトップページに掲載するとしているとのこと。
記事: Internet Watch:IE7日本語版を自動更新で誤配布、マイクロソフトが操作ミスで
編集中
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Windows Internet Explorer 7 ホーム - Microsoft ホームページ
お詫び:自動更新機能によるInternet Explorer 7の予定外配信に関して - Microsot ホームページ
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Internet Explorer,
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Microsoft(マイクロソフト),
自動更新
マイクロソフト、10月の更新用月例パッチに関する情報を公開
Internet Watchの記事によると、マイクロソフトは10月10日に提供予定の月例パッチについて、事前情報を公開したとのこと。10月の月例パッチは7件を予定しており、うち4件が深刻度が最上の"緊急"、3件が深刻度が2番目に高い"重要"となっているという。
深刻度が"緊急"の4件は、Windowsに関する脆弱性のほか、WindowsとOutlook ExpressおよびWindows メールに関する脆弱性、Internet Explorerに関する脆弱性、Officeに関する脆弱性をそれぞれ修正するとのこと。これらはいずれも、外部からコードの実行が可能となる危険度の高い脆弱性となっているようだ。
また深刻度が"重要"の3件は、Windowsに関する脆弱性2件のほか、WindowsおよびOfficeに影響を及ぼす脆弱性をそれぞれ修正するとのこと。Windowsの脆弱性は、サービス拒否(DoS)攻撃となりすましの危険があるとのこと。また、WindowsおよびOfficeの脆弱性は、攻撃された場合に特権の昇格が起こる可能性があるというものだという。
記事: Internet Watch:マイクロソフト、10月の月例パッチ7件の事前情報を公開
編集中
関連情報
未追加
深刻度が"緊急"の4件は、Windowsに関する脆弱性のほか、WindowsとOutlook ExpressおよびWindows メールに関する脆弱性、Internet Explorerに関する脆弱性、Officeに関する脆弱性をそれぞれ修正するとのこと。これらはいずれも、外部からコードの実行が可能となる危険度の高い脆弱性となっているようだ。
また深刻度が"重要"の3件は、Windowsに関する脆弱性2件のほか、WindowsおよびOfficeに影響を及ぼす脆弱性をそれぞれ修正するとのこと。Windowsの脆弱性は、サービス拒否(DoS)攻撃となりすましの危険があるとのこと。また、WindowsおよびOfficeの脆弱性は、攻撃された場合に特権の昇格が起こる可能性があるというものだという。
記事: Internet Watch:マイクロソフト、10月の月例パッチ7件の事前情報を公開
編集中
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Webブラウザ,
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Windows メール,
修正パッチ
2007年9月29日土曜日
XPでInternet Explorer 7のエラーが頻発、Vistaでは大丈夫
メインPCのOSをWindows XPに変更して以来、Internet Explorer 7(IE7)のエラーが頻発しています。実のところ、Windows Vistaではこのエラーを拝むことは一度もありませんでした。通常のWebページ閲覧や情報収集時にはOpera 9.23を使っているのですが、一部のサイトはInternet Explorer以外で正常に動作しないなどの事情からIEとの縁は切っても切りきれないところがあります。

IE以外で正常に動作しない一部のサイトには、Bloggerの編集画面や通販の注文ページが含まれます。やはりWebブラウザのデファクトスタンダード(基本・標準)はIEとされているようで、Operaでは限界があります。なおWebページの表示方式で、IEと比較的互換性の高いソフト「Mozilla Firefox」もあります。対策としてはこれを使っても良いかもしれませんが、インストールが面倒くさいし、ブラウザが増えるとブックマークの管理が面倒くさくなってしまうのが痛いですね。
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IE以外で正常に動作しない一部のサイトには、Bloggerの編集画面や通販の注文ページが含まれます。やはりWebブラウザのデファクトスタンダード(基本・標準)はIEとされているようで、Operaでは限界があります。なおWebページの表示方式で、IEと比較的互換性の高いソフト「Mozilla Firefox」もあります。対策としてはこれを使っても良いかもしれませんが、インストールが面倒くさいし、ブラウザが増えるとブックマークの管理が面倒くさくなってしまうのが痛いですね。
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Internet Explorer
2007年9月24日月曜日
Windowsのパッチを装う、偽メールやトロイの木馬に注意
ITmediaの記事によると、セキュリティ企業のSymantecが9月21日、Microsoftのセキュリティ情報に見せかけてパッチのインストールを促す偽メールが見つかったとブログで伝えたとのこと。この偽メールは、Microsoftが毎月公開している月例セキュリティ更新プログラムの様式を真似て、「Microsoft Security Bulletin MS06-602」という見出しが付いているという。メールに記載されたリンクをクリックするか添付ファイルを開いて、Windowsのパッチ適用を促す内容とのこと。
しかし「MS06-602」というパッチは実際には存在せず、リンク先のファイルにはトロイの木馬が仕掛けられているという。Symantecによると、このスパム経由で配布されるインストーラには実際に、Microsoftが配布したWindowsの公式パッチが含まれている。しかしユーザーが実行可能ファイルを展開すると、公式パッチと一緒にマルウェアがインストールされてしまうとのこと。
このマルウェアは、Internet Explorer(IE)用のブラウザヘルパーオブジェクト(BHO)というプログラムを呼び込むダウンローダになっているという。BHOはIEが実行されるたびにロードされ、外部のホストに接触しようとするとのこと。
記事: ITmedia エンタープライズ:MSのセキュリティ情報装う偽メールに注意、リンク先にマルウェア
とりあえず、発信元の特定ができないメール、自分で配信を希望していないメールは"スパムメール"だと思った方がいいでしょう。私は基本的に、不必要なメールサービスはすぐに配信停止し、発信元の特定ができないメールはゴミ箱に捨ててしまいます。「まぐまぐ」などのメールマガジン配信サービスを利用したことはありますが、セキュリティ情報については情報元が確認できない限り信用しないようにしています。
なお私の調べたところによれば、マイクロソフトはセキュリティに関するメールマガジンの配信を行っているようです。Windowsの公式なセキュリティ情報配信サービスで、自分で登録しない限りはメールは送られてこないようです。とりあえず、マイクロソフトのような大企業ともなると個人に勝手にメールを送ってくるなんてことはありえないと思います。
関連情報
マイクロソフト セキュリティ ニュースレターのご案内 - Microsoft ホームページ
マイクロソフト,セキュリティ情報のメール・マガジンをリニューアル(ITpro)
しかし「MS06-602」というパッチは実際には存在せず、リンク先のファイルにはトロイの木馬が仕掛けられているという。Symantecによると、このスパム経由で配布されるインストーラには実際に、Microsoftが配布したWindowsの公式パッチが含まれている。しかしユーザーが実行可能ファイルを展開すると、公式パッチと一緒にマルウェアがインストールされてしまうとのこと。
このマルウェアは、Internet Explorer(IE)用のブラウザヘルパーオブジェクト(BHO)というプログラムを呼び込むダウンローダになっているという。BHOはIEが実行されるたびにロードされ、外部のホストに接触しようとするとのこと。
記事: ITmedia エンタープライズ:MSのセキュリティ情報装う偽メールに注意、リンク先にマルウェア
とりあえず、発信元の特定ができないメール、自分で配信を希望していないメールは"スパムメール"だと思った方がいいでしょう。私は基本的に、不必要なメールサービスはすぐに配信停止し、発信元の特定ができないメールはゴミ箱に捨ててしまいます。「まぐまぐ」などのメールマガジン配信サービスを利用したことはありますが、セキュリティ情報については情報元が確認できない限り信用しないようにしています。
なお私の調べたところによれば、マイクロソフトはセキュリティに関するメールマガジンの配信を行っているようです。Windowsの公式なセキュリティ情報配信サービスで、自分で登録しない限りはメールは送られてこないようです。とりあえず、マイクロソフトのような大企業ともなると個人に勝手にメールを送ってくるなんてことはありえないと思います。
関連情報
マイクロソフト セキュリティ ニュースレターのご案内 - Microsoft ホームページ
マイクロソフト,セキュリティ情報のメール・マガジンをリニューアル(ITpro)
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Internet Explorer,
Symantec(シマンテック),
セキュリティ,
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マルウェア
2007年9月18日火曜日
米マイクロソフト、EUの独占禁止法訴訟で敗訴
ITmediaの記事によると、欧州司法裁判所の第1審裁判所(ルクセンブルク)は17日、欧州連合(EU)独占禁止法違反の判定を不服とする米マイクロソフトの訴えについて、不服を退ける判決を言い渡したとのこと。第1審裁は、欧州委員会が2004年に命じた是正措置や4億9700万ユーロ(約800億円)に上る制裁金を支持したという。マイクロソフトの敗訴は半導体世界最大手である米インテルの独禁法違反調査などにも影響を及ぼすかもしれない。
欧州委は、マイクロソフトがパソコンの基本ソフト(OS)「Windows」の独占的な地位を乱用したとし、04年に競合他社への技術情報開示や音楽・映像再生ソフトの分離販売を盛り込んだ是正措置を命令。同時に巨額の制裁金の支払いを命じたという。マイクロソフトはこれを不服として提訴していたとのこと。
記事: IT-PLUS:米マイクロソフト、EU独禁法訴訟で敗訴・制裁金など支持
今回の訴訟の決定も、2004年に欧州委が下した決定同様に波紋を呼んだようです。しかし、確かにマイクロソフトはWindowsの独占的な立場を乱用しているところがあります。OSの一部として動作するInternet Explorerや、標準のマルチメディアプレイヤーとして付属するWindows Media Playerはその代表的な例で、「はじめからパソコンに入っているから」との理由で使用するユーザーも多いでしょう。マイクロソフトはこのように、消費者からサードパーティー製のアプリケーションを使う機会を奪っているところがあります。
ユーザーが高頻度で使うアプリケーションをあらかじめOSに組み込んでおくということは、必ずしも悪いこととは限りません。たとえば私は、約一年前まで、自宅にインターネットへ接続する環境が整っていませんでした。パソコンはすでに持っており、必要なソフトは店舗に出向いて購入するか、あるいは友人宅でダウンロードしていました。デバイスドライバやアップデートパッチの多くは、メーカーなどのWebサイトからダウンロード入手が基本ですし、フリーソフトなども基本的にはWebサイトで配布されています。お金をかければ有能なソフトは買えますが、購入するのは金銭的に限界があるものです。
このように、場合によっては別途ソフトウェアを用意するのは煩わしい作業になります。「必要なソフトを別途用意することなく使える」というのが、便利であるのは否定できません。
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