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2008年5月15日木曜日

VAIOではありません、DELL CRYSTALです

ニュース記事
デル、強化ガラスで液晶を囲んだデザインの22型ワイド液晶

 デル株式会社は、スタイリッシュデザインを採用した22型ワイド液晶ディスプレイ「DELL CRYSTAL」を発売した。価格は149,000円。

 液晶パネルの周囲を強化ガラスで囲み、強化ガラスに4基のスピーカーとタッチスイッチを埋め込んだデザインの液晶ディスプレイ。同社は“当社史上もっとも斬新かつスタイリッシュなプロダクトデザイン”と謳っている。

 また、スタンドは合金製の3脚タイプを採用。入力をHDMIの1系統のみとし、電源/USB/HDMI/サブウーファ接続の各端子およびコードを一本のケーブルに収束するなど、ディスプレイへの煩雑なケーブル配線を廃した。


- このニュースの感想 -

 SONYのボードPC、「VAIO type L」をイメージしたのは私だけではないと思います(笑)

 なかなかカッコイイデザインだとは思いますが、22インチの液晶ディスプレイで、149,000円という価格設定はどうでしょう。先日、新居へ引っ越した友人の依頼で22インチ液晶ディスプレイ(HDMI搭載)を注文しましたが、単価が28000円前後でした。

 私には、デルは全体的に安い商品供給をしているイメージがあります。なので、「この価格で誰が買うんだろうだろうか?」という印象を受けました。煩わしいケーブル周りへの配慮やハイエンド仕様のスペックが、見た目だけの製品ではないことを物語っているのはわかりますが、価格高すぎでしょう…

 ちなみに、バックライトを含めた3年保証というのはポイントが高いですね。液晶で大きなシェアを持つメーカーでも、2年保証だったり、バックライトは1年だけだったりもしますから。

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関連リンク
プレスリリース - DELL

2007年12月8日土曜日

オーバークロックメモリに冷却ファン

ニュース記事
大型の冷却ファンを取り付け可能なOCメモリが発売

 80mmサイズなど比較的大型の冷却ファンも固定できる構造を持ったオーバークロックタイプのDDR2 1066対応メモリモジュール「Xtreem DDR2 1066 2GB Kits」(1GBモジュール2枚セット)がオリオスペックで販売中だ。販売価格は25日(火)まで16,800円で、26日(水)以降は22,200円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。

 この製品は、メモリモジュールに大型のヒートスプレッダが装着されており、そのヒートスプレッダにファンを固定できるのが特徴。ヒートスプレッダの側面にレール(溝)があり、ここにナットを通してからネジでファンを固定するという仕組みだ。


- このニュースの感想 -

 ノーブランドのメモリ1GBが2000円を切るというこのご時世で、何ともお高い価格のメモリですね。

 ところで、メモリをオーバークロックして使用する場合、やっぱりファンやヒートスプレッダが必要になるほど発熱してしまうのでしょうか…?なんというか、メモリにはデリケートなイメージがあるので、オーバークロックの生贄にはしたくないですね…。でも、オーバークロックってやってみたいですね(笑)

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1GBのメモリが3000円台前半へ、価格は暴落中

関連リンク
Team Group Inc

2007年12月2日日曜日

まずはメモリから - 年末のPCアップグレード計画

ニュース記事
DDR2の2GB×2枚入りパッケージが1万円割れに - AKIBA PC Hotline

 メモリの値下がりがとまらない。今週はブランド品のDDR2 2GB×2枚パックが1万円を割りこんだ。

 安値販売を確認したのは、Transcend JetRAMシリーズのPC2-6400モデルで、ショップはスリーベルシステム(ブロックC2-[b2])(9,870円)とスリートップ(9,870円)。


- このニュースの感想 -

 現在、「年末のPCアップグレード計画」を企画しています。

 要するに、歳末セールを利用して安くておいしい思いをする計画で、予定ではメモリ、液晶モニター、スピーカー、キーボード、マウスの5項目について、予算約40000円の範囲内で増設しよう買い換えをすることになっています。

 メモリは価格暴落が顕著なPC-5300またはPC-6400で、1GBを二枚増設しようか、それとも2GBを二枚増設しようかで悩んでいるところです。OSが32bitのWindows XPなので、メモリを4GB以上認識できないのですが、この機会に64bitに備えておくのも悪くはないと思っています。

 ニュース記事に掲載されている写真だと、今回1万円割れになったメーカー品はTranscend。私が注目しているのは、UMAX製 Castor LoDDR2-2GB-800-R1。着目している点は、「永久保証」が付いているか付いていないか。有名メーカー品を買うなら、安さの次に保証の充実度を求めたいのです。

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特集 : 秋葉原に行ってきた@一日目 - PCパーツ購入編 -

関連リンク
UMAX Castor LoDDR2-2GB-800-R1 価格比較 - coneco.net
2GBメモリが4千円割れ、最安値は3,980円 - AKIBA PC Hotline
メモリ最安値情報 - AKIBA PC Hotline

2007年9月3日月曜日

メモリの価格、いよいよ下落開始か―円高が影響

米国に端を発した金融問題から、為替市場も円安から円高に激しく変化したとのこと。その影響を受けて、輸入品が多勢を占めるアキバ電気街では、PCパーツの値下がりが起こり、ちょっとした“円高特需”に沸いているという。

円相場の影響を受けやすいメモリは、特に値下がりが著しいとのこと。現在1GバイトのDDR2-800メモリが5000円前後で買えるのも、円相場の影響を受けてのことのようだ。なお、メモリの卸値は代理店が火曜日に決める場合が多いとのこと。週明けに円相場が激変したら、その影響が出るのは週の後半であり、うまく調整して購入する人もいるようだ。

記事: ITmedia +D PC USER:「円高のときがチャンス」――1GバイトのPC2-6400メモリが4000円割れ


ここ半年間で、メモリの価格は大きく変化しましたね。私は単純に、Windows Vistaを搭載するパソコンが増えてメモリの需要も増え、それに対応して供給された製品が市場に流れたためにメモリが安くなったと思っていたのですが、それだけが理由でもなかったようです。

メモリの価格がまた下がるなら、今度こそ買いたいです。今年の夏はパソコンのメモリを3GBにする計画があったのに、うだうだしてて購入できませんでした。メモリは今ちょうど必要なものですし、良い機会を見逃す選択肢はありませんし、今度こそ買いたいと思います。


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