ニュース記事
音声対応HDMI端子付きのGeForce 8800 GTカード発売 - AKIBA PC Hotline
音声を含むHDMI出力が可能なGeForce 8800 GT搭載PCI Express x16対応ビデオカード「GeForce 8800GT AMP! Edition(ZT-88TES3P-FCP)」がZOTACから発売された。実売価格は38,000円前後(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。
この製品は基板上にS/PDIF入力端子を備え、端子に入力された音声と映像を同時にHDMI端子から出力できるのが特徴。GeForce 8800 GT搭載ビデオカードでこうした構造を持つ製品は初めてだ。ただし、ブラケット部分に備えるのはDVIポートで、HDMI端子を使う場合は付属のDVI-HDMI変換アダプタを装着する必要がある。
- このニュースの感想 -
DVIはHDMIと何らかの形で互換性があるみたいで、アダプタ一つあればDVI→HDMIに変換できるようです。それにしても、グラフィックボードにHDMI端子を付けるっていうのは、何ともいえぬ贅沢がありますね。一度でいいから、大画面にHDMIケーブルをつないでパソコンを使いたいです。
関連記事
・GeForce 8800 GT、1GBのメモリを搭載
・Crysisの推奨ビデオカード、GeForce 8800GT搭載で体験版が付属
・ツートップのハイエンドPC、Intel X38チップを搭載した「P5E」を採用
関連リンク
・ZOTAC.com
・大口径ファン採用のGeForce 8800 GTビデオカードが発売に - AKIBA PC Hotline
2007年12月8日土曜日
2007年12月7日金曜日
GeForce 8800 GT、1GBのメモリを搭載
ニュース記事
ASUSTeK、GDDR3 1GB搭載のGeForce 8800 GTカード - PC Watch
台湾ASUSTeKは6日、Qimonda製GDDR3メモリ1GBを搭載したGeForce 8800 GTカード「EN8800GT/HTDP/1G」を発表した。海外では12月下旬に発売する予定で、日本でも追って情報を公開する。
Qimonda製のGDDR3 1GBを搭載したGeForce 8800GT搭載ビデオカード。リファレンスデザインより温度を7度下げるファンシンクを搭載するほか、シェーダー/コアをオーバークロックして性能を10%以上向上させるというソフトウェア機能「SmartDoctor」に対応する。
コアクロックは600MHz、メモリクロックは1.8GHzでリファレンスに準拠。インターフェイスはDVI-I×2、HDTV出力。DVI→D-Sub15ピン変換アダプタが付属する。
- このニュースの感想 -
1GBのメモリを搭載した8800GTグラフィックボードって、どんな作業に適したラインナップなんでしょうか。少なくとも、私のようにネットを巡回したり音楽を聴いたりする程度のユーザーには必要なさそうですね(笑)
関連記事
・Crysisの推奨ビデオカード、GeForce 8800GT搭載で体験版が付属
・SAPPHIREからRadeon HD 2900 PRO搭載GPU、価格は2900XTの7割弱
関連リンク
・ニュースリリース(英語)
・ASUSTeK Computer Inc.
・好コストパフォーマンスで注目を集める「GeForce 8800 GT」 - PC Watch
ASUSTeK、GDDR3 1GB搭載のGeForce 8800 GTカード - PC Watch
台湾ASUSTeKは6日、Qimonda製GDDR3メモリ1GBを搭載したGeForce 8800 GTカード「EN8800GT/HTDP/1G」を発表した。海外では12月下旬に発売する予定で、日本でも追って情報を公開する。
Qimonda製のGDDR3 1GBを搭載したGeForce 8800GT搭載ビデオカード。リファレンスデザインより温度を7度下げるファンシンクを搭載するほか、シェーダー/コアをオーバークロックして性能を10%以上向上させるというソフトウェア機能「SmartDoctor」に対応する。
コアクロックは600MHz、メモリクロックは1.8GHzでリファレンスに準拠。インターフェイスはDVI-I×2、HDTV出力。DVI→D-Sub15ピン変換アダプタが付属する。
- このニュースの感想 -
1GBのメモリを搭載した8800GTグラフィックボードって、どんな作業に適したラインナップなんでしょうか。少なくとも、私のようにネットを巡回したり音楽を聴いたりする程度のユーザーには必要なさそうですね(笑)
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・Crysisの推奨ビデオカード、GeForce 8800GT搭載で体験版が付属
・SAPPHIREからRadeon HD 2900 PRO搭載GPU、価格は2900XTの7割弱
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・ニュースリリース(英語)
・ASUSTeK Computer Inc.
・好コストパフォーマンスで注目を集める「GeForce 8800 GT」 - PC Watch
2007年12月2日日曜日
Crysisの推奨ビデオカード、GeForce 8800GT搭載で体験版が付属
ニュース記事
エルザ、Crysis推奨のGeForce 8800 GTビデオカード
株式会社エルザジャパンは、Electronic Arts製FPSゲーム「Crysis」の推奨ビデオカード「GLADIAC 988 GT 512MB Crysis」を12月1日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は4万円前後の見込み。
CrysisはDirectX 10に対応したFPSゲーム。本製品はその推奨ビデオカードとして認定されたもので、購入特典としてCrysisの絵柄が描かれたオリジナルファンカバーシールと、Crysis体験版DVD(英語版)が付属する。
- このニュースの感想 -
私の使用しているビデオカードは、チップにNVIDIAのGeForce 7900GTを搭載したGF7900GT-E256HW(玄人志向)というモデルです。キワモノ販売メーカーの製品ですが、セレクトシリーズということで1年の保証が付いているというのが特徴です。
これは、以前に友人から激安で譲ってもらったビデオカードなのですが、買ってしまってからGeForce7900系のチップに初期不良が多いらしいとの情報が入り、なかなか怖い思いをした経験があります。実際にパソコンへ取り付けて使用してみると、その心配は杞憂で済んだのでした。
さて、そんな思い出深いビデオカードに先日「コア欠け」の疑惑が浮上しました。友人曰く、動作確認の際にブルースクリーンを拝む羽目になり、ヒートシンク下のチップを確認したところコアが欠けていたとのこと。そんなキワモノだったからこそ安く譲ってもらえたというわけですが、じゃあ今正常に動作しているのはなぜ……?
何はともあれ、正常動作している今だからこそ語れる、真冬の怖い話でした。
ちなみにこのビデオカード、なかなか性能が高く、まだしばらく不自由しそうにないです。次にビデオカードを買う時はもっとお金をかけて、現在で言うところのGeForce8800GTXばりの、ハイエンド仕様な逸品が欲しいと思います。
関連リンク
・クライシス - EA エレクトロニック・アーツ
・GF7900GT-E256HW - 玄人志向
・玄人志向 GF7900GT-E256HW 価格情報 - ベストゲート
エルザ、Crysis推奨のGeForce 8800 GTビデオカード
株式会社エルザジャパンは、Electronic Arts製FPSゲーム「Crysis」の推奨ビデオカード「GLADIAC 988 GT 512MB Crysis」を12月1日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は4万円前後の見込み。
CrysisはDirectX 10に対応したFPSゲーム。本製品はその推奨ビデオカードとして認定されたもので、購入特典としてCrysisの絵柄が描かれたオリジナルファンカバーシールと、Crysis体験版DVD(英語版)が付属する。
- このニュースの感想 -
私の使用しているビデオカードは、チップにNVIDIAのGeForce 7900GTを搭載したGF7900GT-E256HW(玄人志向)というモデルです。キワモノ販売メーカーの製品ですが、セレクトシリーズということで1年の保証が付いているというのが特徴です。
これは、以前に友人から激安で譲ってもらったビデオカードなのですが、買ってしまってからGeForce7900系のチップに初期不良が多いらしいとの情報が入り、なかなか怖い思いをした経験があります。実際にパソコンへ取り付けて使用してみると、その心配は杞憂で済んだのでした。
さて、そんな思い出深いビデオカードに先日「コア欠け」の疑惑が浮上しました。友人曰く、動作確認の際にブルースクリーンを拝む羽目になり、ヒートシンク下のチップを確認したところコアが欠けていたとのこと。そんなキワモノだったからこそ安く譲ってもらえたというわけですが、じゃあ今正常に動作しているのはなぜ……?
何はともあれ、正常動作している今だからこそ語れる、真冬の怖い話でした。
ちなみにこのビデオカード、なかなか性能が高く、まだしばらく不自由しそうにないです。次にビデオカードを買う時はもっとお金をかけて、現在で言うところのGeForce8800GTXばりの、ハイエンド仕様な逸品が欲しいと思います。
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・GF7900GT-E256HW - 玄人志向
・玄人志向 GF7900GT-E256HW 価格情報 - ベストゲート
2007年9月1日土曜日
「LuvMachines Sofmap Edition」新モデル3機種、9月3日より販売開始
ソフマップは、マウスコンピューターのデスクトップPC「LuvMachines Sofmap Edition」2機種3モデルを9月3日より発売するとのこと。最上位の「LM-E6853286GTSVP」はビデオカードにGeForce 8600 GTSを搭載し、カプコンのアクションシューティングゲーム「ロスト プラネット エクストリーム コンディション」推奨モデルとされている。14万円を切る価格に収まっているのも魅力だ。
記事
ニュースリリース:ソフマップ、『LuvMachines Sofmap Edition』 に新モデル3機種を発表!
PC Watch:ソフマップ、14万円を切る「ロスト プラネット」推奨PC
ネットゲーム推奨PCという名目に興味はないですが、現在ゲーマーに人気のGeForce8600系グラフィックボードが搭載され、Core 2 Duo の3GHzモデルであるE6850と最新チップセットの組み合わせが採用されつつ価格が14万円以下というのはすごいと思います。
クアッドコア + GeForce8800系グラフィックボードの組み合わせと比較すると、さすがにハイエンドPCとまではいかないでしょうが、スペックの数値を見るだけでも相当 高性能なパソコンであることが分かります。
関連情報
ソフマップ - ホームページ
マウスコンピュータ - ホームページ
記事
ニュースリリース:ソフマップ、『LuvMachines Sofmap Edition』 に新モデル3機種を発表!
PC Watch:ソフマップ、14万円を切る「ロスト プラネット」推奨PC
ネットゲーム推奨PCという名目に興味はないですが、現在ゲーマーに人気のGeForce8600系グラフィックボードが搭載され、Core 2 Duo の3GHzモデルであるE6850と最新チップセットの組み合わせが採用されつつ価格が14万円以下というのはすごいと思います。
クアッドコア + GeForce8800系グラフィックボードの組み合わせと比較すると、さすがにハイエンドPCとまではいかないでしょうが、スペックの数値を見るだけでも相当 高性能なパソコンであることが分かります。
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ソフマップ - ホームページ
マウスコンピュータ - ホームページ
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2007年8月14日火曜日
夏休み特集、2007年8月「最低限度必要なスペック」~ゲーマー編~
「最低限度必要なスペック」という表題ではやはり抽象的すぎるので、もう一度補足から。
この特集は、「今の時代を生き抜くパソコン」としてどの程度の性能を持つパソコンが必要かということについて書いていきたいと思う。前回は基本編だったので、パソコンの使用用途は「Webページ閲覧」や「メールのやり取り」、「文書の作成」程度にとどめた。
前回の記事
夏休み特集、2007年8月「最低限度必要なスペック」~基本編~
今回の記事はゲーマー編ということで、俗に言う「ゲーマーPC」というのを購入する際、最低限のラインとして見ておきたいラインを考えてみたいと思う。購入指南といえるほどでもないので、独断と偏見により彩られた「ゲーマー編」という名のこの記事、これだけを見てパソコンの購入を検討するのは絶対にやめたほうがいいだろう。
さて、まずはゲーマーPCとは何を指すか。当然、"ゲーマー" と名前についているのでゲームをするためのパソコンと思う方が多いだろうが、ただのゲームではなく、「Microsoft Flight Simulator X」などをバリバリ快適に動かすことのできるハイスペックなパソコンを指すと私は考えている。
では、ゲーマーPCの指すハイスペックとはどの程度の性能を持っていればよいのかという話になる。今回はそれを中心に書いていこうと思う。
まず、強力な処理性能を持ったCPUを搭載していなければ、ゲーマーPCとはいえない。最低でもPentium4 3GHz越え、Pentium D 2.8GHzくらいは欲しいだろう。Core 2 Duo や Core 2 Quad なども良いが、HTテクノロジに対応したものやデュアルコアCPUを搭載していても、マルチスレッド処理に対応したゲームでなければ本領が発揮できないので、どうせなら周波数の大きなものを選びたい。Core 2 CPUなら、周波数が2.4GHz以上のモデルがよい。
次に、強力な画像描写能力を備えたビデオカード。チップの製造元やメーカーは問わないが、現在主流のDDR3 256MB 以上のグラフィックメモリを搭載した GeForce 7600GS や Radeon X1950 Pro くらいは欲しいだろう。当然、最新のゲームを体感するために最低でも DirectX 9.0c以上、DirectX 10 に対応していることが望ましい。
なかなか重要になってくるのが、OSである。最新の DirectX10技術を楽しめるのは Windows Vista だけだ。しかし、パソコンのリソースを標準で大きく消費するため、Windows XP を搭載していたほうが無難ともいえる。安定性の面から見ても、Windows XP Professional が最適だろう。
メインメモリはDDR2規格以上、容量は 1GB 以上 2GB 以下。メモリは多く搭載すればよいというわけでもなく、特に Windows XP 環境下では大容量メモリの管理不足でシステムの安定性が損なわれることもあるという。多すぎても少なすぎてもだめということなのだろう。また、Windows Vista の登場で、メモリ 1GB を搭載したパソコンにも高級感がなくなってきたように感じるが、 Windows XP 搭載のパソコンにおいては 1GB も搭載できれば十分すぎるほどだ。
ネットワーク対戦をする場合は、高速な通信ができる「Gigabit Ethernet」対応のLANポートは欲しい。また最近のゲームは、インストールメディアがDVDで提供されることが多い。ゲームのインストールに必要になる光学ドライブは DVD-ROM以上は必要だろう。
インストールされる側となるHDDの容量については、特にこれといって必要な容量はない。ゲームをインストールできる容量があれば、接続方式やキャッシュの大きさなどは問われない。もちろん、HDDは大きければそれだけ使い勝手がよくなるので、あえて言うなら250GB以上のHDDを搭載しておくとよい。
最後の最後でPC本体の話から逸れるが、ゲーマーPCの場合は周辺機器もかなり重要になってくる。多くの場合ゲームパットが必要になってくるし、ディスプレイも大きく、反応速度の速いものを選ぶ必要が出てくる。つまりは、ゲーマー環境を整えるのは大変ということだ。しかし、パソコンをゲーマー仕様にしたいのならば、多少高価でも良品質のものを選ぶようお薦めする。
----- 編集後記 -----
前回の記事よりはうまくまとまっていたように感じます。とりあえず、今回最も伝えたかったのはハイスペックを極めるなら支出を惜しまないで欲しいということです。
なお 私がメインで使っているパソコン、スペックは以下のとおり
CPU:Core 2 Duo E6600 (2.4GHz、4MBキャッシュ)
GPU:GeForce 7900GT 256MB (玄人志向製)
メモリ:DDR2 667MHz - 512MB×2 (I・O データ製)
Chip:Intel G965 Express (Intel 純正マザーボード)
HDD:250GB×2 (SATAⅡ、16MBキャッシュ、Seagate製)
自作なので、パーツ一つ一つにこだわることができした。どうみてもゲーマー仕様です。なお、以前は Windows XP Media Center Edition 2005 を入れてありました。Windows Vista にて、仮想メモリをオフにしておくとメモリ不足の警告が出てしまいますが、XP環境下では抜群の安定性とパフォーマンスがありました。
なお、もともとは「Intel Viiv」ブランドに準拠させるのが狙いだったのでこのスペックにしたのでした。
関連情報
Microsoft Flight Simulator X 公式ホームページ
Microsoft Flight Simulator X 推奨動作環境
ファイナルファンタジーXI 公式サイト - 動作環境
この特集は、「今の時代を生き抜くパソコン」としてどの程度の性能を持つパソコンが必要かということについて書いていきたいと思う。前回は基本編だったので、パソコンの使用用途は「Webページ閲覧」や「メールのやり取り」、「文書の作成」程度にとどめた。
前回の記事
夏休み特集、2007年8月「最低限度必要なスペック」~基本編~
今回の記事はゲーマー編ということで、俗に言う「ゲーマーPC」というのを購入する際、最低限のラインとして見ておきたいラインを考えてみたいと思う。購入指南といえるほどでもないので、独断と偏見により彩られた「ゲーマー編」という名のこの記事、これだけを見てパソコンの購入を検討するのは絶対にやめたほうがいいだろう。
さて、まずはゲーマーPCとは何を指すか。当然、"ゲーマー" と名前についているのでゲームをするためのパソコンと思う方が多いだろうが、ただのゲームではなく、「Microsoft Flight Simulator X」などをバリバリ快適に動かすことのできるハイスペックなパソコンを指すと私は考えている。
では、ゲーマーPCの指すハイスペックとはどの程度の性能を持っていればよいのかという話になる。今回はそれを中心に書いていこうと思う。
まず、強力な処理性能を持ったCPUを搭載していなければ、ゲーマーPCとはいえない。最低でもPentium4 3GHz越え、Pentium D 2.8GHzくらいは欲しいだろう。Core 2 Duo や Core 2 Quad なども良いが、HTテクノロジに対応したものやデュアルコアCPUを搭載していても、マルチスレッド処理に対応したゲームでなければ本領が発揮できないので、どうせなら周波数の大きなものを選びたい。Core 2 CPUなら、周波数が2.4GHz以上のモデルがよい。
次に、強力な画像描写能力を備えたビデオカード。チップの製造元やメーカーは問わないが、現在主流のDDR3 256MB 以上のグラフィックメモリを搭載した GeForce 7600GS や Radeon X1950 Pro くらいは欲しいだろう。当然、最新のゲームを体感するために最低でも DirectX 9.0c以上、DirectX 10 に対応していることが望ましい。
なかなか重要になってくるのが、OSである。最新の DirectX10技術を楽しめるのは Windows Vista だけだ。しかし、パソコンのリソースを標準で大きく消費するため、Windows XP を搭載していたほうが無難ともいえる。安定性の面から見ても、Windows XP Professional が最適だろう。
メインメモリはDDR2規格以上、容量は 1GB 以上 2GB 以下。メモリは多く搭載すればよいというわけでもなく、特に Windows XP 環境下では大容量メモリの管理不足でシステムの安定性が損なわれることもあるという。多すぎても少なすぎてもだめということなのだろう。また、Windows Vista の登場で、メモリ 1GB を搭載したパソコンにも高級感がなくなってきたように感じるが、 Windows XP 搭載のパソコンにおいては 1GB も搭載できれば十分すぎるほどだ。
ネットワーク対戦をする場合は、高速な通信ができる「Gigabit Ethernet」対応のLANポートは欲しい。また最近のゲームは、インストールメディアがDVDで提供されることが多い。ゲームのインストールに必要になる光学ドライブは DVD-ROM以上は必要だろう。
インストールされる側となるHDDの容量については、特にこれといって必要な容量はない。ゲームをインストールできる容量があれば、接続方式やキャッシュの大きさなどは問われない。もちろん、HDDは大きければそれだけ使い勝手がよくなるので、あえて言うなら250GB以上のHDDを搭載しておくとよい。
最後の最後でPC本体の話から逸れるが、ゲーマーPCの場合は周辺機器もかなり重要になってくる。多くの場合ゲームパットが必要になってくるし、ディスプレイも大きく、反応速度の速いものを選ぶ必要が出てくる。つまりは、ゲーマー環境を整えるのは大変ということだ。しかし、パソコンをゲーマー仕様にしたいのならば、多少高価でも良品質のものを選ぶようお薦めする。
----- 編集後記 -----
前回の記事よりはうまくまとまっていたように感じます。とりあえず、今回最も伝えたかったのはハイスペックを極めるなら支出を惜しまないで欲しいということです。
なお 私がメインで使っているパソコン、スペックは以下のとおり
CPU:Core 2 Duo E6600 (2.4GHz、4MBキャッシュ)
GPU:GeForce 7900GT 256MB (玄人志向製)
メモリ:DDR2 667MHz - 512MB×2 (I・O データ製)
Chip:Intel G965 Express (Intel 純正マザーボード)
HDD:250GB×2 (SATAⅡ、16MBキャッシュ、Seagate製)
自作なので、パーツ一つ一つにこだわることができした。どうみてもゲーマー仕様です。なお、以前は Windows XP Media Center Edition 2005 を入れてありました。Windows Vista にて、仮想メモリをオフにしておくとメモリ不足の警告が出てしまいますが、XP環境下では抜群の安定性とパフォーマンスがありました。
なお、もともとは「Intel Viiv」ブランドに準拠させるのが狙いだったのでこのスペックにしたのでした。
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特集
2007年8月7日火曜日
常識を覆すショップブランドノートPC、TWOTOP「VIP Note LX」
VIP Note-LX E6624/DRV/795SLI-CVは、PCパーツショップでおなじみの「TWOTOP」が、コアゲーマー向けに用意したハイスペックノートPCだという。17インチワイド液晶を搭載し、厚さが最大60ミリ、重量が約5.4キロと、ノートPCにしては異常なまでに大きく重い。
使用されているパーツの中には、デスクトップ向けのものもあるという。CPUは「Core 2 Duo E6600」、チップセットはIntel P965 Expressが搭載されており、FSB は 1066MHz と、通常のノートパソコンFSB 667MHzと比べると二倍近く高い。
また、NVIDIAのノートPC用グラフィックスチップ「NVIDIA GeForce Go 7950 GTX」が2基搭載されており、しかもそれぞれに512Mバイトずつのグラフィックスメモリがあるという。おそろしく高い描写機能を持つことだろう。
BTOメニューにより2基のHDDでRAID(0/1/5)を組んだり、最大3基のドライブを搭載して合計480Gバイト(160Gバイト×3)の構成にすることも可能という。搭載可能OSはWindows XP Home Edition/Professional/Media Center Editionの3種類となっており、Windows Vistaはサポートの対象外。これは、Vista がグラフィックスカードのSLI接続をサポートしないためとのこと。
記事: ITmedia +D PC USER:このノートPCはバケモノかっ!?――TWOTOP「VIP Note LX」
おそるべし「VIP Note LX」。「ノートパソコンには、スペックよりも携帯性を…」と、考える私にとっては決して欲しいと思うような製品ではありませんが、一度触ってみたいですね。DirectX 技術などをふんだんに使ったゲームなどにおいては、きっと性能を十分に生かせるでしょう。
それにしても、標準構成価格が35万9800円とは、どうみてもハイエンドデスクトップPCを買ったほうがコストパフォーマンスが良いでしょう…
関連情報
Vistaの「成長痛」で、XPにまだまだ居場所あり
ダイナブックSS RX1 シリーズ ――モバイラーの夢
マウスコンピューター、11万円台のCentrino Duo対応モバイルノート「LuvBook J120S」
使用されているパーツの中には、デスクトップ向けのものもあるという。CPUは「Core 2 Duo E6600」、チップセットはIntel P965 Expressが搭載されており、FSB は 1066MHz と、通常のノートパソコンFSB 667MHzと比べると二倍近く高い。
また、NVIDIAのノートPC用グラフィックスチップ「NVIDIA GeForce Go 7950 GTX」が2基搭載されており、しかもそれぞれに512Mバイトずつのグラフィックスメモリがあるという。おそろしく高い描写機能を持つことだろう。
BTOメニューにより2基のHDDでRAID(0/1/5)を組んだり、最大3基のドライブを搭載して合計480Gバイト(160Gバイト×3)の構成にすることも可能という。搭載可能OSはWindows XP Home Edition/Professional/Media Center Editionの3種類となっており、Windows Vistaはサポートの対象外。これは、Vista がグラフィックスカードのSLI接続をサポートしないためとのこと。
記事: ITmedia +D PC USER:このノートPCはバケモノかっ!?――TWOTOP「VIP Note LX」
おそるべし「VIP Note LX」。「ノートパソコンには、スペックよりも携帯性を…」と、考える私にとっては決して欲しいと思うような製品ではありませんが、一度触ってみたいですね。DirectX 技術などをふんだんに使ったゲームなどにおいては、きっと性能を十分に生かせるでしょう。
それにしても、標準構成価格が35万9800円とは、どうみてもハイエンドデスクトップPCを買ったほうがコストパフォーマンスが良いでしょう…
関連情報
Vistaの「成長痛」で、XPにまだまだ居場所あり
ダイナブックSS RX1 シリーズ ――モバイラーの夢
マウスコンピューター、11万円台のCentrino Duo対応モバイルノート「LuvBook J120S」
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ノートパソコン
2007年8月1日水曜日
夏休み特集、2007年8月「最低限度必要なスペック」~基本編~
「最低限度必要なスペック」という表題では抽象的すぎるので、まずは少々の補足から。
この特集は、「今の時代を生き抜くパソコン」としてどの程度の性能を持つパソコンが必要かということについて書いていきたいと思う。と、いうのは、つい先日 ”買うならどのくらいの性能を持つパソコンが良いでしょうか?” という質問を受けたからだ。
なお、今回は基本編なので、パソコンの使用用途は「Webページ閲覧」や「メールのやり取り」、「文書の作成」程度にとどめる。まずは現在市販されているパソコンについての「現状把握」をしてみたいと思う。自己満足なものなので、専門の方はスルー推奨(?)。
Windows Vista が発売されて以来、パソコンの基本的なスペック(性能)というものの見方が変わった。
Windows XP を搭載したパソコンが まだ市場で猛威を振るっていた去年の夏は、デスクトップ(※1)にいたっては、デュアルコアCPUなんて一部のハイエンドPCの代名詞、メモリは512MBが当たり前、グラフィックはオンボードが基本といったところで、「Pentium D 搭載PC」と聞けば驚き、「メモリを 1GB に増設」と聞けば感嘆し、「Geforce 6600GT を使っている」といえば金持ち扱いだった。
ところが現在は、デュアルコアCPU搭載が主流になり、メモリ1GBは必須、グラフィックボードのないパソコンはマザーボード自体に強力なグラフィック機能を内蔵するようになった。
今とあまり変わっていないのは、HDDドライブの容量とDVDスーパーマルチドライブくらいで、エントリーモデルのパソコンでもなかなかなスペックを持つようになってきている。
そんなこんなで、ここ一年、正確には Windows Vista発売から約半年で、メーカー製パソコンの現状(※2)というのは大きく変化した。
さて、ここで今回のタイトルどおり、基本的に「最低限度必要なスペック」というのはどの程度なのかについて、答えを二通り出した。
まず、OSとして「Windows Vista」を選ぶ場合、CPUはCeleron D 2.66GHz、Celeron M 1.3GHz以上、メモリは DDR規格 1GB以上、グラフィックはIntel GMA950 以上のチップまたは Geforce 5200 以上のGPU、グラフィックメモリは128以上を推奨したい。
Windows XP、Windows2000、WindowsMe、Windows98(SE)等その他のOSを選ぶなら、CPUはCeleron 1GHz前後、メモリはSDRAM規格 256MB以上、グラフィック機能はメモリ32MBもあれば充分といったところだろう。
その他の機能については特に関係ないので、ここでは挙げない。とりあえず二通り、しかもこのように大きく答えを割ったのはいくつかの理由があるのでそこを詳しく説明したいと思う。
まず、Windows Vista を導入する際には各メーカーや専門家が言うように、高めのスペックが必要になってくる。そもそもWindows Vista は、高性能化するハードウェア機能を十分に生かすOSとして位置付けられているからだ。CPUは3年前のものでも十分だと思うが、メモリは常時700MB前後使用するので、多めに搭載する必要がある。グラフィック機能については言うまでもなく、CPUやメモリを中心とするほかのハードウェアに負担をかけないようにするには、GPUを搭載しないとまともに使用できないだろう。
なお、Windows XP、Windows2000、WindowsMe、Windows98(SE)等その他のOSもまだまだ使えるので、それらに合った性能のパソコンでも十分だと思う。私個人的には、ここまで書いておいて言うのも問題があるが、最低限のパソコンのOS として Windows Vista は例外的なハードウェア用件を求めるので使うことは薦めないし、導入の検討もお薦めできない。
WindowsMe、Windows98(SE)はMicrosoftのサポートが完全に終わってしまったが、基本的にまだ使うことはできる。CPUにいたっては、各OSどれも7年前のものでも十分機能し、Celeron 1GHz以下でも問題はないと見ている。メモリについても、常駐ソフトなどを工夫すれば256MB以下でも問題なく、規格もSDRAMほどで良いだろう。GPUなどはもちろん搭載する必要はない。
結論を言うと、最初に挙げた「Webページ閲覧」、「メールのやり取り」、「文書の作成」をするパソコンとして必要となるスペックは低くてもかまわない。それこそ、数年前のパソコンでもまったく無問題なのだ。私の挙げる「最低限度必要なスペック」は、上に挙げた二通りの答えの二番目。よく見ると、公式のWindows XP の必要システム用件と同じくらいの性能さえあれば、今の時代でも生きていけるということになる。
なお、デスクトップPCとノートPC、メインで使うならどちらが良いかという話については、私は断然デスクトップを薦める。また、買うなら新品か中古かについては、どちらかといえば中古を薦める。
上に挙げた環境で使うには、現在中古で1万円くらいで取引されているパソコンでも十分だからだ。また、初めて自分専用のパソコンを持つ人は、中古のOSなしパソコンを買って、自分でOSを入れると良い。もちろん、OSは何かPCパーツと一緒に買えるDSP版を別に買って、自分でパソコンに入れることをお勧めする。
※1 ここまで書いて、ノートパソコンはこの一年であまり変わっていないような気がしたので、ノートパソコンについては省略。 ※2 自作市場においては、パソコン消費者の第一線であるがゆえに、常日頃大きな変化があるように思える。
----- 編集後記 -----
後半部分、なにやら初心者のパソコンのススメのようになってきてしまったので、この辺りで今回の特集は切り上げたいと思う。たまには、今回のようにオリジナルの記事を書いてみてもいいかなと思っている私です。 文章が稚拙なのは気にしないでください。
ちなみに、「最低限度必要なスペック」を語るにあたって特別な検証をしたわけではないのですが、私自身いつもサブで使っているパソコン、CPU が Celeron 766Mhz、メモリが256MB SDRAM、グラフィックチップはIntel 915E チップの機能を使っており、グラフィックメモリはメインメモリから分けてもらって32MB。おまけに、HDDは120GB、光学ドライブは内臓がスリムタイプのCD-ROM、外付けでDVD-RWドライブ。年にして、約7年前のパソコンです。
この特集は、「今の時代を生き抜くパソコン」としてどの程度の性能を持つパソコンが必要かということについて書いていきたいと思う。と、いうのは、つい先日 ”買うならどのくらいの性能を持つパソコンが良いでしょうか?” という質問を受けたからだ。
なお、今回は基本編なので、パソコンの使用用途は「Webページ閲覧」や「メールのやり取り」、「文書の作成」程度にとどめる。まずは現在市販されているパソコンについての「現状把握」をしてみたいと思う。自己満足なものなので、専門の方はスルー推奨(?)。
Windows Vista が発売されて以来、パソコンの基本的なスペック(性能)というものの見方が変わった。
Windows XP を搭載したパソコンが まだ市場で猛威を振るっていた去年の夏は、デスクトップ(※1)にいたっては、デュアルコアCPUなんて一部のハイエンドPCの代名詞、メモリは512MBが当たり前、グラフィックはオンボードが基本といったところで、「Pentium D 搭載PC」と聞けば驚き、「メモリを 1GB に増設」と聞けば感嘆し、「Geforce 6600GT を使っている」といえば金持ち扱いだった。
ところが現在は、デュアルコアCPU搭載が主流になり、メモリ1GBは必須、グラフィックボードのないパソコンはマザーボード自体に強力なグラフィック機能を内蔵するようになった。
今とあまり変わっていないのは、HDDドライブの容量とDVDスーパーマルチドライブくらいで、エントリーモデルのパソコンでもなかなかなスペックを持つようになってきている。
そんなこんなで、ここ一年、正確には Windows Vista発売から約半年で、メーカー製パソコンの現状(※2)というのは大きく変化した。
さて、ここで今回のタイトルどおり、基本的に「最低限度必要なスペック」というのはどの程度なのかについて、答えを二通り出した。
まず、OSとして「Windows Vista」を選ぶ場合、CPUはCeleron D 2.66GHz、Celeron M 1.3GHz以上、メモリは DDR規格 1GB以上、グラフィックはIntel GMA950 以上のチップまたは Geforce 5200 以上のGPU、グラフィックメモリは128以上を推奨したい。
Windows XP、Windows2000、WindowsMe、Windows98(SE)等その他のOSを選ぶなら、CPUはCeleron 1GHz前後、メモリはSDRAM規格 256MB以上、グラフィック機能はメモリ32MBもあれば充分といったところだろう。
その他の機能については特に関係ないので、ここでは挙げない。とりあえず二通り、しかもこのように大きく答えを割ったのはいくつかの理由があるのでそこを詳しく説明したいと思う。
まず、Windows Vista を導入する際には各メーカーや専門家が言うように、高めのスペックが必要になってくる。そもそもWindows Vista は、高性能化するハードウェア機能を十分に生かすOSとして位置付けられているからだ。CPUは3年前のものでも十分だと思うが、メモリは常時700MB前後使用するので、多めに搭載する必要がある。グラフィック機能については言うまでもなく、CPUやメモリを中心とするほかのハードウェアに負担をかけないようにするには、GPUを搭載しないとまともに使用できないだろう。
なお、Windows XP、Windows2000、WindowsMe、Windows98(SE)等その他のOSもまだまだ使えるので、それらに合った性能のパソコンでも十分だと思う。私個人的には、ここまで書いておいて言うのも問題があるが、最低限のパソコンのOS として Windows Vista は例外的なハードウェア用件を求めるので使うことは薦めないし、導入の検討もお薦めできない。
WindowsMe、Windows98(SE)はMicrosoftのサポートが完全に終わってしまったが、基本的にまだ使うことはできる。CPUにいたっては、各OSどれも7年前のものでも十分機能し、Celeron 1GHz以下でも問題はないと見ている。メモリについても、常駐ソフトなどを工夫すれば256MB以下でも問題なく、規格もSDRAMほどで良いだろう。GPUなどはもちろん搭載する必要はない。
結論を言うと、最初に挙げた「Webページ閲覧」、「メールのやり取り」、「文書の作成」をするパソコンとして必要となるスペックは低くてもかまわない。それこそ、数年前のパソコンでもまったく無問題なのだ。私の挙げる「最低限度必要なスペック」は、上に挙げた二通りの答えの二番目。よく見ると、公式のWindows XP の必要システム用件と同じくらいの性能さえあれば、今の時代でも生きていけるということになる。
なお、デスクトップPCとノートPC、メインで使うならどちらが良いかという話については、私は断然デスクトップを薦める。また、買うなら新品か中古かについては、どちらかといえば中古を薦める。
上に挙げた環境で使うには、現在中古で1万円くらいで取引されているパソコンでも十分だからだ。また、初めて自分専用のパソコンを持つ人は、中古のOSなしパソコンを買って、自分でOSを入れると良い。もちろん、OSは何かPCパーツと一緒に買えるDSP版を別に買って、自分でパソコンに入れることをお勧めする。
※1 ここまで書いて、ノートパソコンはこの一年であまり変わっていないような気がしたので、ノートパソコンについては省略。 ※2 自作市場においては、パソコン消費者の第一線であるがゆえに、常日頃大きな変化があるように思える。
----- 編集後記 -----
後半部分、なにやら初心者のパソコンのススメのようになってきてしまったので、この辺りで今回の特集は切り上げたいと思う。たまには、今回のようにオリジナルの記事を書いてみてもいいかなと思っている私です。 文章が稚拙なのは気にしないでください。
ちなみに、「最低限度必要なスペック」を語るにあたって特別な検証をしたわけではないのですが、私自身いつもサブで使っているパソコン、CPU が Celeron 766Mhz、メモリが256MB SDRAM、グラフィックチップはIntel 915E チップの機能を使っており、グラフィックメモリはメインメモリから分けてもらって32MB。おまけに、HDDは120GB、光学ドライブは内臓がスリムタイプのCD-ROM、外付けでDVD-RWドライブ。年にして、約7年前のパソコンです。
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