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2008年9月30日火曜日

ミニノートPC、東芝からも発売

ニュース記事
東芝、7万円台のAtom搭載ネットブック「NB100」 - Enterprise Watch

 株式会社東芝は9月30日、ミニノートPC「NB100」を発表した。いわゆる「ネットブック」と呼ばれる安価な小型ノートPCで、主に、外出先でもインターネットやメールを手軽に利用したいというユーザーに向けて提供される。価格はオープンだが、7万円台半ばの価格を想定する。

 NB100は、東芝が初めて提供するネットブック製品。CPUにはインテルのAtom N270(1.60GHz)を採用するほか、1GBメモリ(最大1GB)、120GB SATA HDD(5400rpm)を搭載し、インターネット利用に耐えうる性能を備えているという。液晶はWSVGA(1024×600ドット)表示可能な8.9型を備え、OSにはWindows XP Home SP3を採用した。


- このニュースの感想 -

 どうも、緋池です。一ヶ月ぶりの更新ですね…

 いやぁ…一年前の私は、ちょうどこの時期にサイトの更新頻度を下げました。宅建試験があったので、勉強をしなければならないという危機感からでした…

 そう考えると、一年、いやはや短いものですね。ちなみに今年も宅建を受験します。去年は、頑張ったのに
不合格となってしまいましたから、今年こそ宅建(私が使っている問題集のタイトルですねw)ということで。

 さて、パソコン業界は「安くて小さいノートパソコン」が流行のご様子。エネルギーとエレクトロニクスの東芝さんも、ダイナブックSSで培ったモバイルPCのノウハウを投入して、HPやらDellやらASUSに対向か……。コストの問題からか何からか、東芝さんは台湾製のモバイルPCを市場に投入だそうですね。

 まぁ、どこの国で作っても性能にさほど換わりは無いと思うわけですが、「ブランド」を東芝にするなら、「日本製」にして欲しかったかなぁ……。サザエさんの放送時間にCM流せば、多少高くても、認知度は上がるんだろうし……


関連リンク
東芝ホームページ
ニュースリリース

2008年4月23日水曜日

MSIからも低価格モバイルPC、「Wind Notebook」

ニュース記事
台湾MSIから超低価格パソコン「Wind Notebook」が登場 - ITpro

 台湾Micro-Star International社(MSI)は,同社初のULCPC(超低価格パソコン)「MSI Wind Notebook」(写真)を2008年4月18日に発表した。Wind Notebookは,同4月2日から上海で開催された米Intel社の開発者向けの国際会議「Intel Developer Forum(IDF)」で展示されていたもの(関連記事)。今回の発表では,製品の概要のみで,出荷時期や価格は明らかになっていない。

 発表で明らかになった仕様は,以下の通り。重さが約1kgで,8.9型もしくは10型のワイド液晶を搭載する。画面解像度は1024×600ドット。80Gバイトの2.5型ハード・ディスクを搭載し,Windows XPがプリインストールされる。


- このニュースの感想 -

 EeePCの新型が出たら買おうかなーとか思ってたら、またライバル機が出現したようです。記事によると、出荷開始は2008年6月以降になるとのこと。今年の夏は、小さくて低価格なモバイルノートパソコンの劇的な商戦が見られそうで楽しみです。

 関連する記事の情報によると、Wind Notebookは1.6GHzのIntel Atomプロセッサを搭載し、チップセットに945GMS+ICH7-Mを採用するとのこと。IEEE802.11b/gやBluetooth2.0の搭載やメモリーカードスロット、Webカメラなど、最近の超低価格モバイルノートに搭載されている機能は削られていないようです。

 また、製造元のMSIはノートパソコンの自作キットを発売している数少ないメーカーだったりします。Wind Notebookについては、MSIのノートPC製造技術のお披露目ということで、今後も注目したいと思います。オリジナルブランドでもノートを発売しているASUSとは、また違った一面が見られることを期待しています。


関連記事
MSIのWind Notebookの姿が明らかに - ITpro
Windows XP、「Home限定」で提供期間延長へ - 緋池悠三の週間ヘッドライン
MSI Wind Notebookのニュース検索結果 - Google News 検索

関連リンク
エムエスアイコンピュータージャパン株式会社
ノートPC自作キット「メガブック」 - MSI

2008年4月7日月曜日

アップルのモバイルノートパソコン

ニュース記事
アップルが定義する「モバイルノートパソコン」の新しいかたち-アップル「MacBook Air」 - マイコミジャーナル

アップルの「MacBook Air」は、同社ひさびさのモバイルノートパソコンだ。なにをもって「モバイルノートパソコン」と定義するかは時代によって変わってくるが、仮に1997年に発売された「PowerBook 2400c」(10.4型ディスプレイ搭載で約1.98kg)をMac最後のモバイル機と考えると、実に10年以上ぶりに"気軽に持ち歩きできるMac"が登場したことになる。

そんなMacBook Airの特長は、なんといっても薄いこと。最厚部でも19.4mmという超スリムボディはほかに並ぶノートPCがない。そして重量は約1.36kgと軽量だ。1kg以下の製品が多数流通しているなか、数字だけ見ると軽いとは感じられないが、13.3型ディスプレイ搭載機としては際立って軽い(残念ながら最軽量の座は、後日発表されたレノボ「ThinkPad X300」=約1.33kgに奪われてしまった)。


- このニュースの感想 -

 先日、私も中古のモバイルノートを購入しまして、晴れてモバイラーデビューを果たしました。

 購入したのはFMV-6700MF9/X。Pentium3 700MHzという、ニコニコ動画を見るには少々キワドイスペックながらも12.1インチの液晶を搭載。入手しやすい増設バッテリを利用することで、高価なメインバッテリを買い換えることなく2~3時間フル稼働を実現しています。企業向けのBTOモデルで、無線LANはおろか有線LANのポートも省かれているタイプなので、PCカードのLANアダプタも買う必要がありました。

 ということで、先日購入したモバイルノートパソコンのお話はまた時間があるときにしたいと思います

 MacBook Air、私が初めてその姿を目にしたのは、IT関連のニュースサイトでもアップルのニュースリリースでもなく、目覚ましテレビでした。ニュースキャスターの…名前を忘れてしまいましたが、誰かが封筒にMacBook Airを入れているシーンがありました。すごいですね、最薄のノートパソコン。そしてその価格にもびっくりです。

 有線LANポートが省かれ、ネットなどは無線LAN環境が必要になるMacBook Air。IEEE802.11nドラフトおよびa/b/gと、現行のほとんどの規格に対応しているのはさすがというべきでしょうか。まぁ、その後実際に電気屋さんにいってその姿を見て触ってきたのですが、13.3インチというのは意外に大きくて、モバイルとしてはどうなんだろうと考えるきっかけになりました。今後、iPhone以上のスペックを持って、MacBookにも負けない性能を持つ新型のAppleモバイルノートの登場を期待したいところです。


関連記事
【逸品の美学】アップル「MacBook Air」 神は細部に宿る - MSN産経ニュース
Apple の戦略を象徴する「MacBook Air」 - japan.internet.com
MacBook Airユーザーにおすすめ。便利な3D USBアダプタ - ケータイ Watch

関連リンク
アップル - MacBook
アップル - MacBook Air

2007年10月20日土曜日

"Santa Rosa"を採用した13.3型ノートPC、マウスコンピューターから登場

 PC Watchの記事によると、株式会社マウスコンピューターはCentrino Duoプロセッサー・テクノロジー“Santa Rosa”を採用したノートPC「LuvBook J130」シリーズを10月22日に発売するとのこと。1,280×800ドット(WXGA)表示対応13.3型ワイド液晶ディスプレイを搭載し、シングルスレッド動作が適している時に片方のコアが休止、もう片方のコアの動作クロックを自動的に1段階引き上げる「IDA(Intel Dynamic Acceleration)」をサポートするという。価格は119,700円で、BTOに対応するようだ。

 基本仕様は、CPUにCore 2 Duo T7250(2GHz)、メモリ1GB(最大2GB)、Intel GM965 Expressチップセット(ビデオ機能内蔵)、80GB HDD、±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows Vista Home PremiumまたはWindows XP Home Editionを搭載するとのこと。

 インターフェイスはExpressCard/34スロット×1、SDカード/MMC/メモリースティック(PRO)対応カードリーダ、USB 2.0×3、IEEE 1394、IEEE 802.11a/b/g/nドラフト対応無線LAN、Gigabit Ethernet、ミニD-Sub15ピン、130万画素Webカメラ、音声入出力などを備えるという。バッテリはリチウムイオンで、駆動時間は約4時間。本体サイズは303×225×29~35mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約2.08kgとのこと。

記事: PC Watch:マウス、12万円を切る13.3型ワイド液晶搭載ノート

2007年9月30日日曜日

Let's note Tシリーズ「CF-T7」、"何が加えられ何が削られたのか"

ITmediaの記事で、松下電器産業の「Let's note Tシリーズ」の今秋冬モデル「CF-T7」について、"何が加えられ何が削られたのか"について紹介している。

CF-T7では、先行して筐体を一新させたLet's note Rシリーズにほぼ準じた、堅牢性能を高めるための変更が施されているとのこと。また「キーボードの全面防滴」も、キーボードユニットの下に防水シートと排水路を用意し、バイタルパートを防御しつつ水を筐体の外へ排出する方法で実現したという。また、CPUにCore 2 Duo U7500(1.06GHz)を搭載、チップセットにはIntel GM965 Expressを採用したとのこと。無線LANコントローラのIntel Wireless WiFi Link 4965AGNと合わせて、ついにCF-T7に"Santa Rosa"世代のCentrinoが導入されたといえる。

しかし、新チップセットの採用で筐体内部の発熱量が増加、従来からのファンレスシステムでは対処できなくなってしまったようだ。そのため、冷却効率を考慮しファンを内蔵することになったという。また、HDDを衝撃から保護する低反発ダンパーを厚くするため、HDDの搭載場所が変更されたようだ。これに伴いバッテリーパックを小型化。結果、"T"シリーズの持ち味だった「バッテリーの駆動時間」が大きく削られてしまったようだ。

カタログスペックでは"12時間"を超え、日中ずっと運用していてもバッテリーが残っている“T”シリーズは、バッテリー駆動時間を重視する携帯ノートPCユーザーにとって"唯一無比"の選択肢であった。CF-T7では、"T"の存在意義ともいうべきバッテリー駆動時間を捨てて、"Santa Rosa"という最新のプラットフォームとパフォーマンス、そして堅牢性能と軽量化を手に入れたことになる。

記事: ITmedia +D PC USER:“T”の存在意義をどこに見出すか──松下電器産業「Let'snote LIGHT CF-T7」


松下電器産業は何を考えているのか――思わずこんな言葉が出てしまう記事でした。やっぱり今秋冬も出るのLet's note Tシリーズは"Wシリーズ"の廉価版としか思えません。

記事中には、「HDDを衝撃から保護する低反発ダンパーを厚くするためにHDDの搭載場所が変更され、その影響でバッテリーパックのサイズが小さくなってしまったと松下電器産業は説明している」との文がありました。HDDは衝撃に弱いですし、"タフモバイル"を掲げるLet's noteにとって保護に重点を置きたいのはわかります。加えて、Tシリーズは光学ドライブを搭載しないモデルなので、リカバリデータはHDD保存されているとのこと。Tシリーズにおいて、HDDの保護が大切なのは言うまでもありません。

ところで前から気になっていたのですが、Let's note にはなぜSSDが搭載されないのでしょうか。価格は少々上がってしまうかもしれませんが、SSDなら耐衝撃性や省電力性に優れています。SSDを搭載できないとしても、1.8インチHDDを保護ケースに包んで搭載する方法もあったのではないでしょうか。

Let'snoteの伝統だった「ファンレス」もなくなり、失ったものは大きいと思います。


関連情報
松下電器産業のモバイルPC、Let's noteが全面的にSanta Rosa世代へ

2007年9月27日木曜日

松下電器産業のモバイルPC、Let's noteが全面的にSanta Rosa世代へ

ITmediaの記事によると、松下電器産業は9月27日、Let's noteシリーズの新製品を発表したとのこと。秋モデルでは「W」「T」シリーズのフルモデルチェンジをはじめ、全モデルが"SantaRosa"世代のCentrinoに移行したようだ。また、同社直販サイト「マイレッツ倶楽部」では「冬の新色」と「Intel Turbo Memory」が用意される"限定モデル"も存在するとのこと。

小型ながらシェル型光学ドライブを内蔵する"Wシリーズ"の新モデル「CF-W7」は、さまざまな改良によって"R"と同等の堅牢性能を実現したようだ。キーボード全面防滴も導入され、キートップの取り付け部材もCF-W5より2倍強いものを採用、キートップを外れにくくするのなどの改良も施されているとのこと。内部構成では、Intel GM965 Expressチップセットを搭載したことで“SantaRosa”世代のCentrino仕様になった。これで有線LANもギガビットイーサに対応する。細かな変更点としては、従来2つだったUSB 2.0が3つに増やされていることなど。光学ドライブは従来の約59.9グラムから軽量化が進められたが、本体重量は1249グラムと従来モデルのCF-W5から39グラム増加しているようだ。実売価格は25万円前後とのこと。

Let'snote LIGHT Wシリーズと同サイズで光学ドライブを搭載しない"Tシリーズ"の新モデル「CF-T7」も、CF-W7と同様の変更が施されたようだ。従来は、長時間のバッテリー駆動を実現するために大型のバッテリーパックを搭載していたが、今回はCF-W7と同じバッテリーパックを採用することでバッテリー持続時間が約3時間短縮、約10時間の駆動にとどまったという。本体重量は91グラム軽くなり、1179グラムとなったとのこと。実売価格は 22万円前後のようだ。

14.1インチ液晶ディスプレイを搭載したLet's note "Yシリーズ"は、すでに従来モデルから"Santa Rosa"世代のCentrinoを採用。今回の新モデル「CF-Y7」ではCPUがCore 2 Duo L7500に変更された以外に内部変更は無いようだ。重量は約1510グラム、実売価格は27万円前後とのこと。また、10.4インチの液晶ディスプレイを搭載して重さ1キロを切る小型軽量ノート Let's note "Rシリーズ"は、「CF-R7」が新モデルとして登場する。変更点は、他のモデル同様にIntel GM965 Expressチップセットを搭載したことなど。実売価格は20万5000円前後だという。

Let's noteの開発スタッフによると、「CF-W7」 「CF-T7」 「CF-R7」において新世代チップセットの搭載があったことにより、筐体内部で発生する熱が増え、ファンレスで対応しようとすると冷却機構が重くなってしまうことからクーラーユニット用のファンを内蔵するのことになったとのこと。

記事: ITmedia +D PC USER:ついにファンレス断念─“Santa Rosa”を全面採用したLet'snote新モデル


「待ってました、Let's noteのモデルチェンジ!」と叫びたくなるような記事ですね。全モデルがIntel GM965 Expressを搭載することによって、有線LANがギガビットイーサが利用可能となりました。直販限定で用意された「ジェットブラック」にも、さらに磨きがかかったようでした。しかし、今回のフルモデルチェンジでは失ったものも大きいと思います。まず挙げられるのが、従来と比べて発熱量が大きくなってしまったこと。確かに性能は向上したようですが、これはいうまでも無く 時間使用における大敵となるでしょう。

また、バッテリーの持続時間がトップクラスだった「CF-T7」が、完全に「CF-W7」の廉価版になってしまった感じがします。記事の通り、「CF-W7」と「CF-T7」は仕様がほとんど同じでありながらも、「CF-W7」にはDVDスーパーマルチドライブが搭載されており、「CF-T7」の存在が機能簡略化モデルといった位置づけに思えて仕方が無いです。いままでは、Yシリーズはパフォーマンス、Wシリーズは小型オールインワン、Tシリーズは小型長時間バッテリー、Rシリーズは超小型堅牢といったように、各モデルにそれぞれ"他には無い魅力"が見られました。

Tシリーズから長時間バッテリーを取ったら、何が残るというのでしょうか。Let's noteは液晶の質を除けば"高品位なモバイルノート"ですから、"廉価版"のようなエントリー向けラインナップのような存在は必要ないと思います。個人的な意見ではありますが、今回のモデルチェンジは少し残念な結果でした。

関連情報
個人向けパソコン Let's note - Panasonic ホームページ
レッツノート、世界へ(@IT)

2007年9月15日土曜日

ノートパソコンの価格は値下げ傾向に、買い時はいつだ

@ITの記事によると、BCNが9月14日に発表した8月の月間レポートで、ノートPCが値下げ傾向にあることがわかった。秋冬モデル登場前の端境期であるのが要因のようだ。ノートPCの販売台数は2007年2月以降、7カ月連続で前年同月を上回っていて、安定した売り上げを記録しているとのこと。

A4タイプのノートPC、8月平均単価は12万3000円で6月と比べて7000円ほど低下しているようだ。B5タイプも19万8000円と、6月から3000円ほど低下したとのこと。台数ベースは前年同期を上回り、金額ベースでは下回っているとのこと。

記事: @IT:ノートPCが値下げ傾向


記事中のグラフを見る限りでは、A4サイズのノートパソコン出荷台数が圧倒的に高いですね。そういえば最近は、15.4インチ液晶の据え置きノートを店頭などで良く見かけます。A4ノートPCはそこそこコストパフォーマンスが高く、最近はデスクトップに取って代わる存在となりつつあるのではないでしょうか。 いずれにしても、B5サイズのモバイルノートが欲しい私はこの価格変動をもう少し様子見したいと思います。


関連情報

2007年9月9日日曜日

KDDIの回線を利用し通信するノートパソコン、ダイアローグから

PC Watchの記事によると、ダイアローグ・ジャパンは9月下旬、CDMA 1X WINモジュールを内蔵可能なモバイルノートPC「FlyBook V5・VM」シリーズを発売するとのこと。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は両製品ともに25万円前後の見込みという。

V5はコンバーチブル型タブレット、VMは液晶の位置を前後に調節可能なノートPCで、それぞれ2006年6月に発売した「V33i」、「VM」の後継モデルにあたるとのこと。KDDIが開発したCDMA 1X WINモジュール「KCMP」とアプリケーションを搭載したモデルを用意し、KDDIの携帯電話網を利用した無線通信が可能だという。

なお 回線の利用は、店頭などにおいての申し込み手続き必要とせず、初回接続時にオンラインサインアップをすることでKDDIと回線契約ができるという。これは、KDDI独自の仕組みを利用して通常利用時とは別のアクセスポイントに接続してサインアップするとのことで、製品の特徴としても大きく取り上げられている。

記事: PC Watch:ダイアローグ、CDMA 1X WINモジュール対応のモバイルノート


購入すると、もれなくKDDIの携帯電話回線が永久使いたい放題になるのかと思って記事を読んでいましたが、やはりそう上手い話ではありませんでした。ただパソコンから特定のアクセスポイントに接続でき、そこで簡単に回線契約ができるだけのようです。それは確かに便利なことではありますが、パソコンを買わせてついでにネット回線の契約もさせるという点で、その辺のメーカーと大差はないように感じます。

なお、CDMA 1X WINモジュールを搭載したパソコンというのはこれが初めてではなく、7月半ばにLenovoのThinkPad X61・X61sが搭載、発売されていたようです。モバイルノートを購入して かつ回線を契約するとなると、やはりそれなりにお金がかかってしまうものなのでしょうが、「FlyBook V5・VM」については発売と同時に、回線開通を含めて20万円前後で提供するキャンペーンが予定されているようです。


関連情報
ダイアローグ・ジャパン - ホームページ
レノボ、国内初のCDMA 1X WIN通信モジュール搭載ノート(PC Watch)

2007年9月5日水曜日

FMV-BIBLO LOOX U、モデルチェンジを果たし店頭販売へ

「FMV-BIBLO LOOX U」といえば、富士通が6月末に同社直販サイトの限定モデルとして発売、人気を博した超小型ノートPCだ。この秋は1回目のモデルチェンジを果たし、9月6日より待望の店頭販売が開始されるとのこと。

具体的な仕様の変更は、OSがWindows XP Professional SP2からWindows Vista Home Premiumに変更され、新たにワンセグチューナーを内蔵したところに見られる。また、内臓HDDの容量が若干増加し、本体のカラーバリエーションが四色となっているようだ。

記事:ITmedia +D PC USER
人気のUMPCがワンセグ/Vista搭載で店頭に登場――「FMV-BIBLO LOOX U」
Vista搭載の“新LOOX U”は何が変わった?――写真で見る「FMV-BIBLO LOOX U50X/V」


調べてみたところ、価格は14万円少しでした。今回のモデルチェンジでWindows Vistaを搭載することになったようですが、個人的にWindows XP Tablet Edition 2005 あたりを搭載して欲しかったです。パフォーマンスの低いCPUやグラフィックプロセッサを持たない非力なノートPCには、やはりWindows XP のほうが適しているでしょう。

しかしそうは言っても、こうして見ていると欲しくなってきてしまうものです。モバイルノートを買うなら、バッテリーの持ちが良いとされるLet's Note W5か、あるいはコストパフォーマンス抜群のDynabook SSが理想なのですが、ポケットに入りそうなLOOXも魅力的ですね。


関連情報
FMV-BIBLO LOOX U × KOHJINSHA SH6 性能比較―第二回
Let's Note W5 シリーズ - モバイラーの最高ステータス -
ダイナブックSS RX1 シリーズ ――モバイラーの夢

2007年8月20日月曜日

特集 : 秋葉原に行ってきた@二日目 - ノートパソコン編② -

秋葉原…へ行く途中、東京駅で Let's Note を発見しました。思わず記念撮影…

 

今回のようなお出かけのお供として、Let's Note のようなモバイルノートPCを持ち歩きたいものです。
どのモデルも、電車での移動中で使える上、長時間のバッテリー寿命を持つというまさにモバイルノートの決定版です。

 

やっぱり買うとしたら、コンパクトなボディにDVDドライブを内蔵した「Wシリーズ」が欲しいです。残念ながら秋葉原での実売価格は20万円以上と、とても私が買えるほど安くないお値段となっています。それでも、本当に欲しいですね…


今回の特集
特集 : 秋葉原に行ってきた@二日目 - 駅前広場編 -
特集 : 秋葉原に行ってきた@二日目 - 歩行者天国編 -
特集 : 秋葉原に行ってきた@二日目 - ビックカメラ編 -
特集 : 秋葉原に行ってきた@二日目 - おでん缶編 -
特集 : 秋葉原に行ってきた@二日目 - 聞こえるごろ寝まくら -

関連情報
Let's Note W5 シリーズ - モバイラーの最高ステータス -
ダイナブックSS RX1 シリーズ ――モバイラーの夢

2007年8月18日土曜日

特集 : 秋葉原に行ってきた@一日目 - ノートパソコン編 -

当サイトの記事でも数回取り上げてきたノートパソコンの話題。実際に店頭で触る機会もあまり取れなかったので、今回はノートパソコンについてもいろいろと見てきました。



撮影許可が取れなかったので写真は一枚のみ、東芝のダイナブックSS RX1 です。店内が明るい上に展示品のため液晶の輝度が下げられており、画面が明るく見えないのは仕様ということでしょう。


今回の特集
特集 : 秋葉原に行ってきた@一日目 - PCパーツ購入編 -
特集 : 秋葉原に行ってきた@一日目 - むだや編 -
特集 : 秋葉原に行ってきた@一日目 - お土産編 -

関連情報
ダイナブックSS RX1 シリーズ ――モバイラーの夢

2007年8月16日木曜日

FMV-BIBLO LOOX U × KOHJINSHA SH6 性能比較―第二回

今回の特集では、「Intel Ultra Mobile Platform 2007」を採用した超小型ノートPC、FMV-BIBLO LOOX U50WN と KOHJINSHA SH6WP10A を、小型ノートPCとしての使い勝手やバッテリー駆動時間などさまざまな角度から検証しているようだ。

ボディのサイズによって実装できるインタフェースが制限されてしまうモバイルノートであるが、両者とも非常に優秀なようだ。SH6WP10AはU50WNよりも一回りほど筐体が大きいため、インターフェイスがより充実しているとのこと。

記事: ITmedia +D PC USER:第2回 LOOX UとSH6の使い勝手を比較する


U50WNは相当小さいようなので、ハイスペックなPDAとして使ってみたいと思いました。バッテリー駆動時間は両者とも今一つといったところで、実用的なモバイルPCの決定版であるダイナブックSS RX1 シリーズや Let's Note には到底及ばないといった感じです。


関連情報
FMV-BIBLO LOOX U × KOHJINSHA SH6 性能比較―第一回(前回の記事)
ダイナブックSS RX1 シリーズ ――モバイラーの夢
Let's Note W5 シリーズ - モバイラーの最高ステータス -

2007年8月15日水曜日

FMV-BIBLO LOOX U × KOHJINSHA SH6 性能比較―第一回

インテルがUMPC(Ultra-Mobile PC)向けプラットホームの「Intel Ultra Mobile Platform 2007」を投入したこの夏は、コストパフォーマンスの高い小型ノートPCが国内で相次いで販売される引き金となったようだ。

注目を浴びているのは、富士通の「FMV-BIBLO LOOX U」と工人舎の「KOHJINSHA SH6」シリーズなど。見たところ、メーカーが想定する主要な購買層や価格、性能や大きさなどはに違うが、どちらも小型で軽量、しかも安価なノートPCと言えるだろう。

記事: ITmedia +D PC USER:第1回 LOOX UとSH6の性能を見極める


なお、私は工人舎の SH6WP10Aのほうが好きです。注目されているワンセグにはあまり興味ないのですが、必要な機能をその小さな筐体にばっちり納め、なおかつデザインがまったく崩れていないという点が気に入ってます。光学ドライブを搭載していればもはや言うことなしといったところでしょう。

今回の比較に使われた FMV-BIBLO LOOX LOOX U50WN。OS には硬派で安定性の高い Windows XP Professional を搭載しているようです。この点は LOOX U50WN の方が、Vista Home Premium を搭載した SH6WP10A よりも実用的ではないかと思いました。


関連情報
FMV-BIBLO LOOX U シリーズ一覧 - 富士通ホームページ
KOHJINSHA SHシリーズ SSDモデル - 工人舎ホームページ
メーカー製パソコン - Windows Vista の おいしい話 -

2007年8月6日月曜日

ダイナブックSS RX1 シリーズ ――モバイラーの夢

最近の東芝のビジネスモバイルは、そこそこの薄さと軽さで価格は抑えめと、実用性を重視したモデルが多かったようだ。滑らかに打鍵できるキーボードや多彩なインターフェース構成など、長年ノートパソコンを手がけてきた同社ならではの使いやすさは健在だったものの、「この部分はどのモバイルノートよりも上だ」という「所有欲を満たす要素」が少なかったという事実もある。

その中で、「true mobility」をコンセプトに開発された「ダイナブックSS RX1」は、薄さ、軽さ、堅牢性、バッテリー駆動時間ともに世界最高クラスに立つといっても過言ではない。

記事: IT-PLUS:薄さを追求しながらも妥協はなし・ダイナブックSS RX1【ビジネスモバイル比較】


モバイラーの夢といえば Let's Note …とかいうのは、もはや固定概念のようです。

さて、2ヶ月ほど前に東芝が発売した ダイナブックSS RX1 シリーズ。12.1インチの液晶、上位モデルでは 64GB の SSD を搭載、DVDスーパーマルチを内蔵しているなど、まさにモバイラーの夢と呼ぶにふさわしい超豪華仕様のノートPCとなっております。

Windows Vista Business 搭載にもかかわらず グラフィックチップが 945GM というのは少々非力といえますが、指紋認証センサーや無線LAN(IEEE802.11 a/b/g)など、ビジネスユースにも最適な機能がついています。


関連情報
dynabook SS RX1シリーズ トップページ
マウスコンピューター、11万円台のCentrino Duo対応モバイルノート「LuvBook J120S」

2007年7月24日火曜日

FlipStart―MS創業者の思いを込めたモバイルPC

ビル・ゲイツ氏とともにマイクロソフトの創業者の1人として知られるポール・アレン氏は、2002年にFlipStart Labsという会社を設立、2007年3月に同社最初の製品となるモバイルPC「FlipStart」を発売したとのことです。

「FlipStart」はクラムシェル型小型ノートPCで、超低電圧版Pentium M 733 1.1GHz、メモリ512MB、30GB 1.8 U-ATA のHDDというスペックに、Windows XP Pro またはVista Business を搭載するとのこと。 タッチパネルとタッチパットを搭載し、二つのポインティングデバイスで入力が可能なようです。

FlipStartでユニークなのが、天板に搭載された1.8インチ(220×176ドット)のサブディスプレイ機能「InfoPane」、液晶ディスプレイを閉じたスタンバイモードの状態で、サブディスプレイを見ながらOutlookのメールやカレンダー、連絡先などにアクセスが可能とのこと。ただ、「InfoPane」、は日本語表示に対応していないとのこと。


記事: ITmedia +D PC USER:幻のPCが日本上陸:MS創業者の思いを込めたモバイルPCとは?――写真で解説する「FlipStart」


各ニュースサイトなどに公開されている写真などから、FlipStartはノートパソコンというよりもPDAに近いものだということがわかります。ノートパソコンとPDAの中間という位置づけにUMPCこと超小型ノートパソコンというのもありますが、FlipStartは、そのUMPCのPDA寄りといえるでしょう。

チップセットについての表記が見つからないのですが、グラフィック機能として Intel GMA 900 をチップセットに内蔵しているあたり、 Intel 945GM Express 以下のモバイル向けチップセットであることが考えられます。

FlipStartの販売価格は1999ドル、1ドル120円と換算した場合の価格が239880円となります。
対する日本国内での販売価格が319,800円なのは、関税やら手数料がどれだけ高いのかを物語っているような気がしますが、どうなんでしょうか…

価格が30万を超えてなければ、少しは購入を検討したかったのですが、そもそもPDAすら持っていない私がモバイルを語るのは数年早そうです…


関連情報
FlipStart Labs Web Site
日本国内販売代理店「Brule」
工人舎「KOHJINSHA SH6」シリーズ(ITmeida)

2007年7月23日月曜日

マウスコンピューター、11万円台のCentrino Duo対応モバイルノート「LuvBook J120S」

マウスコンピューターは7月20日、12.1インチワイド液晶ディスプレイを搭載したモバイルノートPC「LuvBook J120S」を発表、7月26日20時より発売を開始するとしました。

 LuvBook J120Sは、1280×800ドット表示対応の12.1インチワイド液晶ディスプレイを内蔵するモバイルノートPCで、Intel GM965 Expressチップセットを搭載したマザーボードを採用、Core 2 Duo T7100(1.8GHz)を標準装備したとのこと。また、無線LAN機能としてIEEE802.11a/b/g/nを装備し(11nはドラフト対応)、Intel の提唱するCentrino Duoにも準拠しているとのことです。

メモリはDDR2 1Gバイト、HDDは80Gバイト、光学ドライブは2層対応DVDスーパーマルチドライブを標準装備し、標準構成でのOSはWindows Vista Home Premiumとのことです。

本体サイズは303(幅)×225(奥行き)×29~35(高さ)ミリ、重量は約1.93キロということで、携帯するのに便利なモバイルノートといえるでしょう。

記事: ITmedia +D PC USER:マウスコンピューター、11万円台のCentrino Duo対応モバイルノート「LuvBook J120S」


マウスコンピュータといえば、OSなしで3万円前後で買うことのできる超低価格デスクトップを販売しているメーカーとして有名ですが、このように高性能モバイルパソコンも販売しているようです。

マウスコンピュータのノートパソコンは案外値段が高いのですが、私が調べてみたところ国内で製造している完全な日本製だからとの情報がありました。


関連情報
マウスコンピュータ 「LuvBook J120S」公式発表ページ
マウスコンピュータ 低価格デスクトップ