AKIBA PC Hotlineの記事によると、COMMELLブランド(Taiwan Commate Computer)のMobile Intel GME965 Express/ICH8-Mチップセット搭載Socket Pマザーボード「LV-679D2C」が登場。これはモバイル向けのFSB 800MHz版Core 2 Duoに対応したMini-ITXマザーボードで、2基のDVIポートが使えるのが特徴だという。実売価格は54,780円とのこと。
2基のDVIポートはブラケットとして用意されており、マザーボードとはフラットケーブルで接続することになるようだ。こうした構造から、DVIポートを使用するには拡張スロットを持つPCケースが必要となるとのこと。搭載チップセットは店頭初登場のMobile Intel GME965 Express。組み込み用途向けのチップセットで、GPUの「Graphics Media Accelerator X3100」を搭載するほか、FSB 533/800MHz、DDR2 533/667メモリに対応しているという。ICHはICH8-Mがペアとなるとのこと。
搭載するスロット数はPCI×1、Mini PCI×2、SO-DIMM×2(DDR2 533/667)、CF×1(Type II、基板裏面に装備)。主な搭載機能はDVI(2ポート)、VGA、TV出力(HDTV対応)、Gigabit Ethernet(2ポート)、Serial ATA(3ポート)、パラレルATA(1ポート)、HDオーディオ。このほか、プログラム可能な8bitデジタルインターフェイス「GPIO」を備えるという。主な付属品は、CPUクーラー、DVIポート付きブラケット、DVIポート用フラットケーブル、TV出力端子付きブラケット、HDTV出力ケーブル。
記事: AKIBA PC Hotline:デュアルDVIのCore 2 Duo対応Mini-ITXマザー発売
2007年10月19日金曜日
2007年10月10日水曜日
Intel X38 チップセットを搭載したマザーボード、続々発売開始
AKIBA PC Hotlineの記事によると、帯域幅5GT/sのPCI Express 2.0やDDR3 1333メモリなどをサポートしたIntel 3シリーズチップセットの最上位モデル「Intel X38 Express」を搭載したLGA775マザーボードが初登場、GIGABYTE製「GA-X38-DQ6」とASUS「P5E」が発売されたとのこと。実売価格は「GA-X38-DQ6」が約37,000円、「P5E」が約35,000円だという。
Intel X38 ExpressはほかのIntel 3 シリーズと異なり、PCI Expressインターフェイスの新しい規格であるPCI Express 2.0をサポートしているとのこと。PCI Express 2.0では、帯域幅を従来のPCI Express 1.1の倍となる5GT/sに拡張。PCI Express x16スロット1基あたりの帯域幅は16GB/sで、Intel X38 Expressでは2基装備しているという。
また、DDR3 1333メモリを正式にサポートしているのも特徴の一つだという。従来のIntel P35 Expressなどを搭載したマザーボードでもDDR3 1333をサポートしている製品はあるが、これらはオーバークロックによりマザーボードメーカーが独自に実現したものだったようだ。このほか、Intel X38 Express向けにIntel純正のオーバークロックツールが用意されるという点も注目と言えるだろう。対応CPUはCore 2 Extreme、Core 2 Quad、Core 2 Duoなど。FSB 1,333/1,066/800MHzをサポートするのはIntel P35 Expressなどと同様のようだ。
Intel X38 Express/ICH9Rチップセットを搭載したGA-X38-DQ6とP5Eは、独自にFSB 1,600MHzをサポートしているのが特徴といえる。チップセットなどの冷却には銅製のフィンとヒートパイプを使用、さらに基板裏面にも銅製ヒートシンクを装着し、高い冷却性能を発揮できるとしているようだ。ただし、メモリスロットはDDR3タイプではなくDDR2タイプを搭載している。
記事: AKIBA PC Hotline:PCIe 2.0対応のX38チップセット搭載マザー発売
Intel X38 ExpressはほかのIntel 3 シリーズと異なり、PCI Expressインターフェイスの新しい規格であるPCI Express 2.0をサポートしているとのこと。PCI Express 2.0では、帯域幅を従来のPCI Express 1.1の倍となる5GT/sに拡張。PCI Express x16スロット1基あたりの帯域幅は16GB/sで、Intel X38 Expressでは2基装備しているという。
また、DDR3 1333メモリを正式にサポートしているのも特徴の一つだという。従来のIntel P35 Expressなどを搭載したマザーボードでもDDR3 1333をサポートしている製品はあるが、これらはオーバークロックによりマザーボードメーカーが独自に実現したものだったようだ。このほか、Intel X38 Express向けにIntel純正のオーバークロックツールが用意されるという点も注目と言えるだろう。対応CPUはCore 2 Extreme、Core 2 Quad、Core 2 Duoなど。FSB 1,333/1,066/800MHzをサポートするのはIntel P35 Expressなどと同様のようだ。
Intel X38 Express/ICH9Rチップセットを搭載したGA-X38-DQ6とP5Eは、独自にFSB 1,600MHzをサポートしているのが特徴といえる。チップセットなどの冷却には銅製のフィンとヒートパイプを使用、さらに基板裏面にも銅製ヒートシンクを装着し、高い冷却性能を発揮できるとしているようだ。ただし、メモリスロットはDDR3タイプではなくDDR2タイプを搭載している。
記事: AKIBA PC Hotline:PCIe 2.0対応のX38チップセット搭載マザー発売
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2007年10月1日月曜日
GA-X38-DQ6の持つパフォーマンス、DDR2とIntel X38 Expressの組み合わせ
ITmediaの記事によると、GIGABYTEのIntel X38 Express チップセット搭載マザーボード「GA-X38-DQ6」の性能評価版を入手、パフォーマンスチェックを交えて紹介するとのこと。前回は写真で見る機能の紹介だったが、今回はDDR2メモリとIntel X38 Expressチップセットの組み合わせについての記事だ。
Intel 3シリーズの最上位モデルとなるIntel X38 Expressチップセットは、当初DDR3メモリのみに対応するといわれていたが、COMPUTEX TAIPEI 2007でDDR2に対応するサンプルが多数展示され、DDR2とDDR3に対応する路線へ変更されたようだ。これは、DDR2と組み合わせても深刻なデメリットがないのなら、予算に合わせてメモリを選ぶことができるのでユーザーには好都合といえるだろう。しかし、DDR3対応を前提として設計されていたとすれば"DDR2で無理が生じてしまう可能性"も否定はできない。
GA-X38-DQ6は多彩なオンボード機能を搭載し、オーバークロック機能も充実させたハイエンドモデルに位置づけできる。CPUソケットやチップセットの裏側にも銅製ヒートシンクを配し、強力な冷却性能を備えている。これはオーバークロックへの耐性はもちろん、高負荷での長期運用における安定動作の向上に期待できそうだ。
実装されているオンボード機能は、ギガビットLANが2系統、IEEE 1394a、7.1+2チャネル対応のALC889Aオーディオコントローラなどがあるようだ。Serial ATAはICH9RとGIGABYTE SATA2コントローラの併用により基板上に8ポートが用意されているとのこと。拡張スロットにPCI Express x16スロットが2本用意され、AMD(旧ATI)のマルチGPU技術「CrossFire」をサポートするとのこと。従来のIntel製チップセットでCrossFire構成を使用する場合は、PCI Expressのレーンはx16+x4となっていたが、Intel X38 Expressではx16+x16で利用できるとのことだ。そのほか、PCI Express x1が3本、PCIスロットが2本用意されるなど、高い拡張性を持っているといえる。
記事には、「DDR3とDDR2とでIntel X38 Expressマザーのパフォーマンスにどの程度の違いがでるのか」について実験を行った結果が書いてある。これを見た限り、現時点でDDR2メモリが使えるIntel X38 Express搭載マザーボードのパフォーマンスは、DDR3メモリ対応モデルと遜色ないといえる。Intel X38 Expressに導入されたオーバークロック機能を利用してシステムをフルチューニングしたい場合、高クロック動作に耐えることができるDDR3メモリの使用が適しているかもしれない。しかし、コストパフォーマンスを意識したうえでIntel X38 Expressを導入する場合、GA-X38-DQ6のような、DDR2対応のマザーボードを選択するのが、現時点における適切な選択ともいえるのではないだろうか。
記事: ITmedia +D PC USER:DDR2でIntel X38 Expressを使う──GIGABYTE「GA-X38-DQ6」
今のところ、高価なDDR3メモリよりもDDR2メモリを使用するほうが懸命なな選択といえそうです。しかし、Intel 3 シリーズのハイエンドチップセットにあたるX38とDDR3の"ハイエンド仕様"というのには憧れますね。DDR3のオーバークロック耐性というのが、どの程度のレベルなのかも気になります。
関連情報
GIGABYTE ホームページ
GA-X38-DQ6 価格情報 - ASCII.jp
Intel 3シリーズの最上位モデルとなるIntel X38 Expressチップセットは、当初DDR3メモリのみに対応するといわれていたが、COMPUTEX TAIPEI 2007でDDR2に対応するサンプルが多数展示され、DDR2とDDR3に対応する路線へ変更されたようだ。これは、DDR2と組み合わせても深刻なデメリットがないのなら、予算に合わせてメモリを選ぶことができるのでユーザーには好都合といえるだろう。しかし、DDR3対応を前提として設計されていたとすれば"DDR2で無理が生じてしまう可能性"も否定はできない。
GA-X38-DQ6は多彩なオンボード機能を搭載し、オーバークロック機能も充実させたハイエンドモデルに位置づけできる。CPUソケットやチップセットの裏側にも銅製ヒートシンクを配し、強力な冷却性能を備えている。これはオーバークロックへの耐性はもちろん、高負荷での長期運用における安定動作の向上に期待できそうだ。
実装されているオンボード機能は、ギガビットLANが2系統、IEEE 1394a、7.1+2チャネル対応のALC889Aオーディオコントローラなどがあるようだ。Serial ATAはICH9RとGIGABYTE SATA2コントローラの併用により基板上に8ポートが用意されているとのこと。拡張スロットにPCI Express x16スロットが2本用意され、AMD(旧ATI)のマルチGPU技術「CrossFire」をサポートするとのこと。従来のIntel製チップセットでCrossFire構成を使用する場合は、PCI Expressのレーンはx16+x4となっていたが、Intel X38 Expressではx16+x16で利用できるとのことだ。そのほか、PCI Express x1が3本、PCIスロットが2本用意されるなど、高い拡張性を持っているといえる。
記事には、「DDR3とDDR2とでIntel X38 Expressマザーのパフォーマンスにどの程度の違いがでるのか」について実験を行った結果が書いてある。これを見た限り、現時点でDDR2メモリが使えるIntel X38 Express搭載マザーボードのパフォーマンスは、DDR3メモリ対応モデルと遜色ないといえる。Intel X38 Expressに導入されたオーバークロック機能を利用してシステムをフルチューニングしたい場合、高クロック動作に耐えることができるDDR3メモリの使用が適しているかもしれない。しかし、コストパフォーマンスを意識したうえでIntel X38 Expressを導入する場合、GA-X38-DQ6のような、DDR2対応のマザーボードを選択するのが、現時点における適切な選択ともいえるのではないだろうか。
記事: ITmedia +D PC USER:DDR2でIntel X38 Expressを使う──GIGABYTE「GA-X38-DQ6」
今のところ、高価なDDR3メモリよりもDDR2メモリを使用するほうが懸命なな選択といえそうです。しかし、Intel 3 シリーズのハイエンドチップセットにあたるX38とDDR3の"ハイエンド仕様"というのには憧れますね。DDR3のオーバークロック耐性というのが、どの程度のレベルなのかも気になります。
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2007年9月22日土曜日
Intel X38 Express搭載、GIGABYEのマザーボード「GA-X38-DQ6」
ITmediaの記事で、GIGABYTEのIntel X38マザー「GA-X38-DQ6」を解説している。Intel X38 Express チップセットは、インテルの新世代チップセット「Intel 3シリーズ」の最上位モデルに位置し、先日はASUSの「P5E3 Deluxe」が解説されていた。GA-X38-DQ6はP5E3 Deluxeと同様に、2007年6月に行われたCOMPUTEX TAIPEI 2007でサンプルが展示されていたようだ。“COMPUTEX”サンプルから仕様が変更されたP5E3 Deluxeと違い、今回の解説に登場したGA-X38-DQ6には大きな変化は見られなかったという。
GA-X38-DQ6の大きな特徴の1つとして、サポートされているメモリ規格が挙げられる。当初Intel X38 Expressが対応するメモリはDDR3のみとされていたが、現在はまだ価格が高く、コストパフォーマンスに優れないためにそれほど普及もしていない。X38に先駆けてリリースされたIntel P35・G33 マザーもDDR2対応製品に注目が集まっているとのこと。GA-X38-DQ6もこういった現状に対応して、DDR2をサポートするIntel X38 Expressマザーとして登場する。興味深い性能などについては、P5E3 Deluxeに同じくインテルの「正式発表」が行われたのち、評価する予定のようだ。
記事: ITmedia +D PC USER:まずは写真でみる、GIGABYTEのIntel X38マザー「GA-X38-DQ6」
ASUSに続いて、GIGABYTEからもIntel X38チップセットを搭載したマザーボードが取り上げられました。ニュース記事の写真を見ればわかりますが、基板裏面にGIGABYTE独自の冷却機構「CRAZY COOL」の放熱パネルが取り付けられ、CPU周辺を大きなヒートパイプが囲うような仕様になっているます。それにしても、PCI-Express x16を2本備えたマザーボードは最近では珍しくなくなってきましたが、やっぱりハイエンド感が強いですね。
関連情報
Intel X38 Express搭載、ASUSのマザーボード「P5E3 Deluxe」
GA-X38-DQ6の大きな特徴の1つとして、サポートされているメモリ規格が挙げられる。当初Intel X38 Expressが対応するメモリはDDR3のみとされていたが、現在はまだ価格が高く、コストパフォーマンスに優れないためにそれほど普及もしていない。X38に先駆けてリリースされたIntel P35・G33 マザーもDDR2対応製品に注目が集まっているとのこと。GA-X38-DQ6もこういった現状に対応して、DDR2をサポートするIntel X38 Expressマザーとして登場する。興味深い性能などについては、P5E3 Deluxeに同じくインテルの「正式発表」が行われたのち、評価する予定のようだ。
記事: ITmedia +D PC USER:まずは写真でみる、GIGABYTEのIntel X38マザー「GA-X38-DQ6」
ASUSに続いて、GIGABYTEからもIntel X38チップセットを搭載したマザーボードが取り上げられました。ニュース記事の写真を見ればわかりますが、基板裏面にGIGABYTE独自の冷却機構「CRAZY COOL」の放熱パネルが取り付けられ、CPU周辺を大きなヒートパイプが囲うような仕様になっているます。それにしても、PCI-Express x16を2本備えたマザーボードは最近では珍しくなくなってきましたが、やっぱりハイエンド感が強いですね。
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Intel X38 Express搭載、ASUSのマザーボード「P5E3 Deluxe」
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マザーボード
2007年9月11日火曜日
Intel X38 Express搭載、ASUSのマザーボード「P5E3 Deluxe」
ITmediaの記事で、ASUSのIntel X38マザー「P5E3 Deluxe」を解説している。Intel X38 Express チップセットは、インテルの新世代チップセット「Intel 3シリーズ」の最上位モデルに位置するとのこと。
COMPUTEX TAIPEI 2007に登場したサンプルでは、茶色い基板に、DDR3メモリスロットを4本載せ、2本のPCI Express x16スロットと1本のPCIスロットを用意していたとのこと。しかし今回のP5E3 Deluxeは、PCI Express x16スロットが3本になり、PCIスロットが省かれてしまっているようだ。
Intel X38 Expressには、既存のチップセットにはない新しいアクセラレーション機能が用意されているという。興味深い性能などについては、インテルの「正式発表」が行われたのちに、あらためて評価する予定だという。
記事: ITmedia +D PC USER:まずは写真でみる、ASUSのIntel X38マザー「P5E3 Deluxe」
少し前まではビデオカードくらいにしか搭載されていなかったDDR3メモリも、最新のチップセットやマザーボードがサポートすることによって普及しそうですね。それにしても、PCI-Express x16 が三本っていうのは、どんなもんでしょうか。オンボードでVGAが搭載されていないので、"PCI-Expressスロットがひとつ壊れてもまだいける"という予備的な考え方もできますが、とりあえず多すぎですね。PCIスロットがないというのは、いくらなんでもひどいと思います。
関連情報
ローンチイベントで示された「Intel X38」「Intel G35」のアドバンテージ(ITmedia)
DDR3 2GBのメモリをオンボード搭載、P5K3 Premium/WiFi-AP
COMPUTEX TAIPEI 2007に登場したサンプルでは、茶色い基板に、DDR3メモリスロットを4本載せ、2本のPCI Express x16スロットと1本のPCIスロットを用意していたとのこと。しかし今回のP5E3 Deluxeは、PCI Express x16スロットが3本になり、PCIスロットが省かれてしまっているようだ。
Intel X38 Expressには、既存のチップセットにはない新しいアクセラレーション機能が用意されているという。興味深い性能などについては、インテルの「正式発表」が行われたのちに、あらためて評価する予定だという。
記事: ITmedia +D PC USER:まずは写真でみる、ASUSのIntel X38マザー「P5E3 Deluxe」
少し前まではビデオカードくらいにしか搭載されていなかったDDR3メモリも、最新のチップセットやマザーボードがサポートすることによって普及しそうですね。それにしても、PCI-Express x16 が三本っていうのは、どんなもんでしょうか。オンボードでVGAが搭載されていないので、"PCI-Expressスロットがひとつ壊れてもまだいける"という予備的な考え方もできますが、とりあえず多すぎですね。PCIスロットがないというのは、いくらなんでもひどいと思います。
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ローンチイベントで示された「Intel X38」「Intel G35」のアドバンテージ(ITmedia)
DDR3 2GBのメモリをオンボード搭載、P5K3 Premium/WiFi-AP
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マザーボード
2007年9月9日日曜日
DDR3 2GBのメモリをオンボード搭載、P5K3 Premium/WiFi-AP
AKIBA PC Hotlineの記事によると、P5K3 Premium/WiFi-APは1,333MHzで動作するDDR3 2GBのメモリをオンボード搭載するパワーユーザ向けのマザーボードとのこと。メモリの空きスロットは用意されていないとのことだが、独自技術によりチップセットの仕様を上回るDDR3 1333に対応させ、また 1,500MHzにオーバークロックして動作させることも可能という。
本体はATXサイズで、拡張スロットは PCI Express x16×2(CrossFire対応)、PCI Express x1×2、PCI×3 など。Gigabit Ethernet(2ポート)、無線LAN(IEEE 802.11g/b)、IEEE 1394、Serial ATA(内部6/外部2、RAID 0/1/0+1/5対応)、Ultra ATA-133 ×1、8chサウンドなどの機能を備えるとのこと。
なお、この製品の価格と発売時期は未定で、現在「ソフマップ 秋葉原 リユース総合館」にてサンプルが展示中とのこと。
記事: AKIBA PC Hotline:DDR3 2GBメモリオンボードのASUS製LGA75マザー展示中
ノートパソコンでオンボードメモリを搭載している機種ものをいくつか知っていますが、デスクトップ向けのマザーボードでオンボードメモリを搭載しているというのは知りませんでした。オンボードメモリ搭載マザーボード……つまりは一体型というわけですが、性能向上のパーツ換装がしづらそうです。ヒートシンクを外せば不可能ではないでしょうが、当然サポート対象外になるでしょうし…
もっとも、DDR3 2GBですでにオーバークロック可能というおいしいパーツの換装なんて、壊れでもしない限り普通やらないでしょうが…。それに、オンボードならそれなりに最適化もされているでしょうし、早々壊れることもないかもしれないですね。
関連情報
P5K3 Premium/WiFi-AP 製品情報 - ASUSホームページ
【マザーボード】【ASUS P5K3 Premium/WiFi-AP】展示開始。いくらなんだろうね。。(coneco.net)
P5K3 Premium/WiFi-AP :ASUSのDDR3 2GBをオンボードにしたマザーボード(PCリサーチ)
本体はATXサイズで、拡張スロットは PCI Express x16×2(CrossFire対応)、PCI Express x1×2、PCI×3 など。Gigabit Ethernet(2ポート)、無線LAN(IEEE 802.11g/b)、IEEE 1394、Serial ATA(内部6/外部2、RAID 0/1/0+1/5対応)、Ultra ATA-133 ×1、8chサウンドなどの機能を備えるとのこと。
なお、この製品の価格と発売時期は未定で、現在「ソフマップ 秋葉原 リユース総合館」にてサンプルが展示中とのこと。
記事: AKIBA PC Hotline:DDR3 2GBメモリオンボードのASUS製LGA75マザー展示中
ノートパソコンでオンボードメモリを搭載している機種ものをいくつか知っていますが、デスクトップ向けのマザーボードでオンボードメモリを搭載しているというのは知りませんでした。オンボードメモリ搭載マザーボード……つまりは一体型というわけですが、性能向上のパーツ換装がしづらそうです。ヒートシンクを外せば不可能ではないでしょうが、当然サポート対象外になるでしょうし…
もっとも、DDR3 2GBですでにオーバークロック可能というおいしいパーツの換装なんて、壊れでもしない限り普通やらないでしょうが…。それに、オンボードならそれなりに最適化もされているでしょうし、早々壊れることもないかもしれないですね。
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P5K3 Premium/WiFi-AP 製品情報 - ASUSホームページ
【マザーボード】【ASUS P5K3 Premium/WiFi-AP】展示開始。いくらなんだろうね。。(coneco.net)
P5K3 Premium/WiFi-AP :ASUSのDDR3 2GBをオンボードにしたマザーボード(PCリサーチ)
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マザーボード
2007年9月2日日曜日
ASRock、CPU付属マザーボードを発売
AKIBA PC Hotline の記事によると、「Core 2 Duo E4500相当CPUが付属する」として予告されたASRockのLGA775マザーボード「2Core1333-2.66G」が先週発売されたとのこと。マザーボードにはi945GC+ICH7チップセットを採用し、microATXに対応しているという。
付属CPUに関する情報は不明瞭。先週の時点では「Conroeコアの選別品」「動作クロック 2.66GHz/FSB 1,333MHz動作」「3DMark2003 やPCMark2005、Super PIではCore 2 Duo E4500を超える値を出す」とアナウンスされていたようだが、今週になって「動作クロック 2.66GHz/FSB 1,333MHzのデュアルコアCPUで、詳細は不明」となったようだ。
記事: AKIBA PC Hotline:「2.66GHzのデュアルコアCPU」が付属するLGA775マザー発売
このマザーボードとCPUは単なる"ハードウェアのセット販売"ではなく、あくまで二つで一つの製品と位置づけられているようです。というのは、マザーボード上にCPUが装着され、「封印シール」なるものが貼り付けられた状態で販売されており、「封印シール」をはずした場合は保証の対象外となってしまうからです。なんとなくベアボーンの概念に似ていますね。
それにしてもASRock…このメーカーは本当におもしろいです。いつぞやはLGA775ソケットのマザーボードで、DDRとDDR2両方の規格のメモリが排他使用できるというキワモノ的機能を持った製品がありました。俗称「変体マザー」と呼ばれるこの類の製品は、価格比較サイトで調べるとメーカー名に決まって「ASRock」という名前が含まれていたりするからおもしろいわけです。
関連情報
2Core1333-2.66G 製品情報 - ASRock ホームページ
某価格比較サイトに見る「変体マザー」の存在(価格.com)
変体マザー - Google 検索
付属CPUに関する情報は不明瞭。先週の時点では「Conroeコアの選別品」「動作クロック 2.66GHz/FSB 1,333MHz動作」「3DMark2003 やPCMark2005、Super PIではCore 2 Duo E4500を超える値を出す」とアナウンスされていたようだが、今週になって「動作クロック 2.66GHz/FSB 1,333MHzのデュアルコアCPUで、詳細は不明」となったようだ。
記事: AKIBA PC Hotline:「2.66GHzのデュアルコアCPU」が付属するLGA775マザー発売
このマザーボードとCPUは単なる"ハードウェアのセット販売"ではなく、あくまで二つで一つの製品と位置づけられているようです。というのは、マザーボード上にCPUが装着され、「封印シール」なるものが貼り付けられた状態で販売されており、「封印シール」をはずした場合は保証の対象外となってしまうからです。なんとなくベアボーンの概念に似ていますね。
それにしてもASRock…このメーカーは本当におもしろいです。いつぞやはLGA775ソケットのマザーボードで、DDRとDDR2両方の規格のメモリが排他使用できるというキワモノ的機能を持った製品がありました。俗称「変体マザー」と呼ばれるこの類の製品は、価格比較サイトで調べるとメーカー名に決まって「ASRock」という名前が含まれていたりするからおもしろいわけです。
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某価格比較サイトに見る「変体マザー」の存在(価格.com)
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モバイル版Core 2 Extreme 対応マザーボード―Fuzzy GM965
AKIBA PC Hotline の記事によると、モバイル版Core 2 Extremeへの対応をうたったMini-ITXマザーボード「Fuzzy GM965」がMSIから登場したとのこと。Intel GM965 Express/ICH8Mチップセットを搭載し、PCI Express x16×1、PCI×1、PCI Express Mini Card×1、CF×1、DDR2-533/667 ×2 といったスロットを備えるとのこと。
主な搭載機能はVGA、Gigabit Ethernet(2ポート)、Serial ATA(2ポート)、パラレルATA(1ポート、Ultra ATA/100)、7.1チャネルサウンドで、主な付属品はCPUクーラー、4ピン-Serial ATA電源変換ケーブル、Serial ATAケーブル、パラレルATAケーブル、I/Oシールド板などだという。
記事: AKIBA PC Hotline:「モバイルCore 2 Extreme対応」をうたうマザーが発売に
モバイル版Core 2 Extremeといえば、先月初め頃に発表された新型iMacにも搭載されていましたね。最新版のCore 2 Extreme X7900(2.80GHz、FSB 800MHz、L2 4MB)は最近発売されたばかりのようで、価格は12万円弱と「Extreme」の名に合うお高いお値段のようです。
さて 記事で紹介されている「Fuzzy GM965」ですが、欲しいとは思っても買おうとは思えない代物ですね。見たところ小さくてパワフルなおもしろいマザーボードで、デスクトップ向けのDDR2メモリが使用できるのは互換性の面で見ても高く評価できるのですが、今のところあまり「お財布にやさしいマザーボード」でないのが痛い点です。価格を調べたところ、値段が大きく下がっていたのは驚きでした。
関連情報
Fuzzy GM965 製品情報 - MSIホームページ(英語)
MSI Fuzzy GM965 価格検索 - ベストゲート
Intel Core 2 Extreme X7900 価格情報 - ベストゲート
主な搭載機能はVGA、Gigabit Ethernet(2ポート)、Serial ATA(2ポート)、パラレルATA(1ポート、Ultra ATA/100)、7.1チャネルサウンドで、主な付属品はCPUクーラー、4ピン-Serial ATA電源変換ケーブル、Serial ATAケーブル、パラレルATAケーブル、I/Oシールド板などだという。
記事: AKIBA PC Hotline:「モバイルCore 2 Extreme対応」をうたうマザーが発売に
モバイル版Core 2 Extremeといえば、先月初め頃に発表された新型iMacにも搭載されていましたね。最新版のCore 2 Extreme X7900(2.80GHz、FSB 800MHz、L2 4MB)は最近発売されたばかりのようで、価格は12万円弱と「Extreme」の名に合うお高いお値段のようです。
さて 記事で紹介されている「Fuzzy GM965」ですが、欲しいとは思っても買おうとは思えない代物ですね。見たところ小さくてパワフルなおもしろいマザーボードで、デスクトップ向けのDDR2メモリが使用できるのは互換性の面で見ても高く評価できるのですが、今のところあまり「お財布にやさしいマザーボード」でないのが痛い点です。価格を調べたところ、値段が大きく下がっていたのは驚きでした。
関連情報
Fuzzy GM965 製品情報 - MSIホームページ(英語)
MSI Fuzzy GM965 価格検索 - ベストゲート
Intel Core 2 Extreme X7900 価格情報 - ベストゲート
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