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ソースネクスト、USBメモリーを媒体にしたパッケージソフト「Uメモ」シリーズを発表 - 日経トレンディネット
ソースネクストは2008年08月27日、プログラムなどのデータをUSBメモリーに記録したパッケージソフト「Uメモ」シリーズを9月5日から発売すると発表した。すでにCD-ROMやDVD-ROM版で発売済みの7製品を先行で発売し、年内に30製品前後に拡充するという。価格は、CD-ROMやDVD-ROM版と同一に設定する。
現在、パッケージソフトはCD-ROMやDVD-ROMで供給されているが、このUメモでは媒体にUSBメモリーを利用することにより、光学ドライブを持たないサブノートやミニノートなどのユーザーでも、別途ドライブを用意しなくてもインストールできるようにしたのが特徴。
また、CD-ROMやDVD-ROMと比べ、メディアの認識やインストールに必要な時間を短縮できるのもメリットだ。
- このニュースの感想 -
久しぶりの更新です。すっかり更新しなくなって3ヶ月ほど。気付けばこのブログも開設一周年を迎えました。
ところでソースネクストといえば、コンビニや本屋さんのPCソフトコーナーで、よく見かける名前です。まぁ、知る人ぞ知る、PCソフトの二次(または三次)販売を得意とする販売会社です。
今回の注目ポイントは、何と言っても「ソフト」をUSBメモリに保存して販売するという、びっくり仰天なところ。まぁ、インターネットを利用したソフトウェアの「ダウンロード販売」が存在する世の中、USBにソフトウェアを入れて売ることが奇特だと言うのも変な話ですが……
売れるんでしょうか?私は、「保存されたデータが誤消去されてしまうことがない」という理由からCD・DVDで提供してもらった方がうれしい人なのですが…
今後の、消費者であるユーザーと供給者であるソースネクストの動きが楽しみです。
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関連リンク
・ソースネクスト
・プレスリリース一覧 - ソースネクスト
2008年8月29日金曜日
2007年10月5日金曜日
MojoPac Freedomを使用してみた
前回の記事で、仮想デスクトップ環境ソフト「MojoPac Freedom」のインストールを行った。インストールを行ったパソコンの環境は、Core 2 Duo E6600、1GBメモリ、250GB HDD ×2、Windows XP Media Center Edition 2005(MCE 2005)だ。
「MojoPac」はその仕様上、使うためには32bit版Windows XPという環境が必須とのこと。ニュース記事を見た限りでは、32bit版であればHome EditionだろうとProfessionalだろうと大丈夫そうだった。しかし実際は、MCE2005では使用することができなかったのだった。

インストール後に一通りの設定があり、それを終わらせると左のような表示が出る。ここで「はい」を選択すると、Internet Explorer(IE)のお気に入りやMozilla Firefoxのブックマーク、マイドキュメントなどの個人設定を簡単にMojoPacに取り込むことができる。今回は特に取り込ませたい設定がなかったので、「いいえ」を選択。USBメモリからMojoPacを起動した。
MojoPacを起動すると、右の画面のようになる。上に挙げた個人設定以外にも、Windowsにはいろいろな設定がある。どうやらこれらは、ここで自動的に取り込まれるようだ。

左の画面になり、画面上部にメニューバーと呼べるいくつかの項目が表示された。中央のボタンを押すことで、仮想デスクトップと通常のデスクトップを切り替えて使用することができる。しかし、いくら経っても仮想デスクトップが立ち上がることはなかった。あまりにも遅いので、一度USBメモリを取り外した後、再度接続し直すことに。
ところが、ここで問題が発生したのだった。MojoPacを終了することができないのだ。仮想デスクトップが起動していないということは、つまりはMojoPacがきちんと起動していないということ。つまり、きちんと起動できないので、終了させることもできないのだ。仕方がないので、Windowsの設定を使用して、USBメモリであるドライブNを外すよう試みた。
ここで、いつものように画面右下のタスクトレイにある「ハードウェアの安全な取り外し」をクリックした。しかし、通常起動・通常終了すらできないソフトが入ったUSBメモリはそう簡単に取り外せるはずもなく、やむを得ずそのまま抜いてしまうことにした。すると、右のようなエラー表示が出たのだった。

中途半端に起動した仮想デスクトップソフトの裏では、まるでブラクラのように、エクスプローラが多重起動していた。左の画面のように、三つ表示されたウィンドウには空っぽのマイドキュメントが空しくさらされていた。これはつまり、私にはMojoPacが使用できないということだろうか。
このようなトラブルが起きたときの基本として、「もう一度試してみる」という手段がある。しかし、二度目の挑戦も一回目と同じく、空しいブラクラもどきに終わってしまった。変わった点といえば、二度目に起動する際に右のような表示が出たこと。MojoPacが中途半端に起動したUSBメモリをそのまま引き抜いた代償として、わずか数秒のディスクチェックをすることになったのだった。
サブPCはWindows XP Professionalなので、こちらでも使えるかどうか試してみようと思う。これで使用できなかったら、MojoPacのサポートチームに英語のメールを送ることになるだろう。
関連情報
MojoPac Freedomのインストール方法
Windows XP Media Center Edition 2005 をインストール
「MojoPac」はその仕様上、使うためには32bit版Windows XPという環境が必須とのこと。ニュース記事を見た限りでは、32bit版であればHome EditionだろうとProfessionalだろうと大丈夫そうだった。しかし実際は、MCE2005では使用することができなかったのだった。

インストール後に一通りの設定があり、それを終わらせると左のような表示が出る。ここで「はい」を選択すると、Internet Explorer(IE)のお気に入りやMozilla Firefoxのブックマーク、マイドキュメントなどの個人設定を簡単にMojoPacに取り込むことができる。今回は特に取り込ませたい設定がなかったので、「いいえ」を選択。USBメモリからMojoPacを起動した。
MojoPacを起動すると、右の画面のようになる。上に挙げた個人設定以外にも、Windowsにはいろいろな設定がある。どうやらこれらは、ここで自動的に取り込まれるようだ。

左の画面になり、画面上部にメニューバーと呼べるいくつかの項目が表示された。中央のボタンを押すことで、仮想デスクトップと通常のデスクトップを切り替えて使用することができる。しかし、いくら経っても仮想デスクトップが立ち上がることはなかった。あまりにも遅いので、一度USBメモリを取り外した後、再度接続し直すことに。
ところが、ここで問題が発生したのだった。MojoPacを終了することができないのだ。仮想デスクトップが起動していないということは、つまりはMojoPacがきちんと起動していないということ。つまり、きちんと起動できないので、終了させることもできないのだ。仕方がないので、Windowsの設定を使用して、USBメモリであるドライブNを外すよう試みた。
ここで、いつものように画面右下のタスクトレイにある「ハードウェアの安全な取り外し」をクリックした。しかし、通常起動・通常終了すらできないソフトが入ったUSBメモリはそう簡単に取り外せるはずもなく、やむを得ずそのまま抜いてしまうことにした。すると、右のようなエラー表示が出たのだった。

中途半端に起動した仮想デスクトップソフトの裏では、まるでブラクラのように、エクスプローラが多重起動していた。左の画面のように、三つ表示されたウィンドウには空っぽのマイドキュメントが空しくさらされていた。これはつまり、私にはMojoPacが使用できないということだろうか。
このようなトラブルが起きたときの基本として、「もう一度試してみる」という手段がある。しかし、二度目の挑戦も一回目と同じく、空しいブラクラもどきに終わってしまった。変わった点といえば、二度目に起動する際に右のような表示が出たこと。MojoPacが中途半端に起動したUSBメモリをそのまま引き抜いた代償として、わずか数秒のディスクチェックをすることになったのだった。
サブPCはWindows XP Professionalなので、こちらでも使えるかどうか試してみようと思う。これで使用できなかったら、MojoPacのサポートチームに英語のメールを送ることになるだろう。
関連情報
MojoPac Freedomのインストール方法
Windows XP Media Center Edition 2005 をインストール
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インストール手順,
フリーソフト
MojoPac Freedomのインストール方法
米リング・キューブが10月2日に公開した仮想デスクトップ環境ソフト「MojoPac Freedom」。これは前回の記事に書いたように、「MojoPac」の無償版とのことで、MojoPacのWebサイトからダウンロードできる。Webサイトもソフトウェアの設定言語も英語だが、実際インストールしてみたところ、そんなに難しい設定はない印象だ。
インストールする前にしなければならないことは、あらかじめインストール先となるデバイス(外付けHDD、USBメモリなど)をパソコンに接続しておくこと。また、ソフトの仕様上Windows XP搭載PCでないとインストールを完了できない可能性がある。今回は2GBのUSBメモリをパソコンに接続することにした。

まず、使うためにはファイルをダウンロードし、インストールをしなければならない。7.6MBで、プログラムと同じ拡張子である「.exe」のファイル。起動すると左のようなウィンドウが出る。パソコンにインストールされてしまうのではないかと思っていたが、右のウィンドウのように、処理の途中にインストール先デバイスを選択する部分がある。USBメモリは「N: 2GB-USB」と表示されているデバイスだが、見ての通り内臓HDDである「D」や「E」のドライブが選択できる。サポート対象外かもしれないが、USBデバイス以外にもインストールできるのではないだろうか。

インストールが終了すると、左のような「MojoPac」の設定ウィンドウが表示される。ここからは「MojoPac」のアカウントを開設するための手続きで、ここでインターネット接続環境が必要になるようだ。必要事項としてメールアドレスを入力しなければならないが、姓名などはオプションとなっており、入力は強制ではない。

左のようなウィンドウでは、仮想デスクトップのユーザー名と所属、デバイス名、仮想デスクトップにログインする際のユーザー名およびパスワードを設定することになる。先ほどのユーザー名とパスワードはアカウント用で、こちらのユーザー名とパスワードはログイン用となっている。
そして、最後に右のウィンドウ。ここでアカウント用のユーザー名とパスワードを入力し、有料版を使用する際はプロダクトキーの入力を、無償版を使用する際は下の選択肢を選ぶ。ここまでで、インストールと使用を開始するための準備は完了。次回は使用してみた際の記事を書こうと思う。
関連情報
ポータブル仮想デスクトップ環境「MojoPac」、無償版が公開
Windows XP Media Center Edition 2005 をインストール
インストールする前にしなければならないことは、あらかじめインストール先となるデバイス(外付けHDD、USBメモリなど)をパソコンに接続しておくこと。また、ソフトの仕様上Windows XP搭載PCでないとインストールを完了できない可能性がある。今回は2GBのUSBメモリをパソコンに接続することにした。

まず、使うためにはファイルをダウンロードし、インストールをしなければならない。7.6MBで、プログラムと同じ拡張子である「.exe」のファイル。起動すると左のようなウィンドウが出る。パソコンにインストールされてしまうのではないかと思っていたが、右のウィンドウのように、処理の途中にインストール先デバイスを選択する部分がある。USBメモリは「N: 2GB-USB」と表示されているデバイスだが、見ての通り内臓HDDである「D」や「E」のドライブが選択できる。サポート対象外かもしれないが、USBデバイス以外にもインストールできるのではないだろうか。

インストールが終了すると、左のような「MojoPac」の設定ウィンドウが表示される。ここからは「MojoPac」のアカウントを開設するための手続きで、ここでインターネット接続環境が必要になるようだ。必要事項としてメールアドレスを入力しなければならないが、姓名などはオプションとなっており、入力は強制ではない。

左のようなウィンドウでは、仮想デスクトップのユーザー名と所属、デバイス名、仮想デスクトップにログインする際のユーザー名およびパスワードを設定することになる。先ほどのユーザー名とパスワードはアカウント用で、こちらのユーザー名とパスワードはログイン用となっている。
そして、最後に右のウィンドウ。ここでアカウント用のユーザー名とパスワードを入力し、有料版を使用する際はプロダクトキーの入力を、無償版を使用する際は下の選択肢を選ぶ。ここまでで、インストールと使用を開始するための準備は完了。次回は使用してみた際の記事を書こうと思う。
関連情報
ポータブル仮想デスクトップ環境「MojoPac」、無償版が公開
Windows XP Media Center Edition 2005 をインストール
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MojoPac,
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Windows XP,
インストール手順,
フリーソフト
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