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ターゲットはWindowsから「マルチOS」へ、トレンドマイクロ調査 - Internet Watch
トレンドマイクロは6日、11月度のウイルス感染被害レポートを発表した。それによれば、ユーザーが利用しているOS環境にあわせた不正プログラムを配布するサイトが確認されたとして、今後は「マルチOS対応の不正サイト」に警戒が必要だとしている。
ウイルス感染被害の報告数は3,535件で、先月(4,950件)から約3割減少し、2007年では最少の報告数だった。ただし、ウイルスの発生や感染は、沈静化の後に活発化する傾向もあり、クリスマスなどのイベントが立て混む年末に向けて、ウイルス感染被害が増える可能性もあるとしている。
また、20件の感染被害報告が寄せられた「HTML_IFRAME」は、近年の「Webからの脅威」の代表例の一つであると指摘。この不正プログラムは、Webページにインラインフレームを設定するHTML言語のタグであり、悪意あるユーザーはこれを使用してWebページのリダイレクト先を自由に設定できる。これにより、ユーザーは気づかないうちに不正サイトに誘導され、情報漏洩機能などを持つ不正プログラムに感染する。
- このニュースの感想 -
さまざまなOSに対応するWebサイトというのは、「互換性が高い」という意味で優秀だとは思いますが、配布しているファイルがウィルスとなると迷惑なだけですね。ウィルス感染の予防策としては、やはり怪しいファイルは「落とさず」「触らず」「近づかず」。怪しいファイルをダウンロードしたり起動したりしなければ、多少なれどパソコンを危険から守ることもできると思うんですね。
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2007年12月6日木曜日
2007年8月11日土曜日
Windows の最適なセットアップ手順
パソコンをセットアップするとき、以下の手順を意識して実行することを推奨します。
①Windows 本体をインストール
②最新の Service Pack (以下SP)をインストール
⇒ すでに最新SP が適用されている、または SP がリリースされていない Windows の場合は、この操作は不要です。
③必要なら、ネットワークドライバをインストール
⇒ すでに Windows がネットワークに接続できる場合は、この操作は不要です。
④Windows Update を実行し、最新の更新プログラムをインストール
⑤チップセットドライバをインストール
⇒ マザーボードに付属しているディスクを使用するか、またはメーカーのサイトにて公開されているドライバファイルを入手、Windows に適用します。 ビデオドライバだけは、あとでインストールします。
⑥最新の DirectX をインストール
⇒ Microsoft のサイトにて配布されている DirectX セットアップツールを使用して、最新のDirectX ランタイムを Windows に適用します
⑦ビデオドライバをインストール
⇒ ビデオカードやマザーボードに付属のビデオドライバを Windows に適用します。
⑧各種デバイスのドライバをインストール
⑨セキュリティソフトをインストール
⑩各種アプリケーションソフトウェアをインストール
ご存知の方もいると承知ですが、いくつか補足です。(平成19年8月11日現在)
Windows の中でもっとも普及しているとされる Windows XP のSPですが、最新はver2となっており、またWindows Vista については SP は未リリースです。
関連情報
Microsoft、8月リリース月例パッチは9件と予告
メーカー製パソコン - Windows Vista の おいしい話 -
「VVindows Update」にご用心
①Windows 本体をインストール
②最新の Service Pack (以下SP)をインストール
⇒ すでに最新SP が適用されている、または SP がリリースされていない Windows の場合は、この操作は不要です。
③必要なら、ネットワークドライバをインストール
⇒ すでに Windows がネットワークに接続できる場合は、この操作は不要です。
④Windows Update を実行し、最新の更新プログラムをインストール
⑤チップセットドライバをインストール
⇒ マザーボードに付属しているディスクを使用するか、またはメーカーのサイトにて公開されているドライバファイルを入手、Windows に適用します。 ビデオドライバだけは、あとでインストールします。
⑥最新の DirectX をインストール
⇒ Microsoft のサイトにて配布されている DirectX セットアップツールを使用して、最新のDirectX ランタイムを Windows に適用します
⑦ビデオドライバをインストール
⇒ ビデオカードやマザーボードに付属のビデオドライバを Windows に適用します。
⑧各種デバイスのドライバをインストール
⑨セキュリティソフトをインストール
⑩各種アプリケーションソフトウェアをインストール
ご存知の方もいると承知ですが、いくつか補足です。(平成19年8月11日現在)
Windows の中でもっとも普及しているとされる Windows XP のSPですが、最新はver2となっており、またWindows Vista については SP は未リリースです。
関連情報
Microsoft、8月リリース月例パッチは9件と予告
メーカー製パソコン - Windows Vista の おいしい話 -
「VVindows Update」にご用心
keyword :
OS,
Windows,
Windows Vista,
Windows XP,
ドライバ(デバイスドライバ)
2007年7月23日月曜日
メーカー製パソコン - Windows Vista の おいしい話 -
メーカー製のパソコンというのは、必ずといっていいほど不要なソフトウェアがプリインストールされているものです。
パソコン高速化・軽量化のために不要なソフトウェアをアンインストール処理などをしても、すべての不要なファイルが片付くというわけでもなく、OS単体のリカバリひとつとっても いろいろと苦労することが多いように思われがちです。
しかし Windows Vistaモデルのパソコンの場合、「Vista Anytime Upgrade」という特別なディスクを使用することで、パソコンの中にOSだけがインストールされた状態というのを作ることができます。これは、間違いなく Windows XP を搭載したパソコンよりも Vista を搭載したパソコンのほうが”自由度が高い”部分のひとつであります。
簡単に説明すると、「Vista Anytime Upgrade」のDVDを使用してパソコンを起動し、パソコンに貼ってあるライセンスシールのプロダクトキーを使ってOSをインストールすることができるということです。
今までパソコンメーカーの配布していたWindows XP のリカバリディスク(再インストール用ディスク)には、個々に内容の違う Windows XP が入っており、かつインストール処理と同時にいろいろなツールやデバイスドライバがパソコン内にインストールされるようになっていました。
しかし、「Vista Anytime Upgrade」のディスクは純マイクロソフト社製となっており、かつディスクの中身はすべて一緒という、ユーザーにとっては案外都合の良いものとなっているのです。
ただでさえ Windows Vista には無駄な機能が多いですから、せめてプリインストールされた不要ソフトを効率よく消すことによってパソコンを高速化したいものです。
パソコン高速化・軽量化のために不要なソフトウェアをアンインストール処理などをしても、すべての不要なファイルが片付くというわけでもなく、OS単体のリカバリひとつとっても いろいろと苦労することが多いように思われがちです。
しかし Windows Vistaモデルのパソコンの場合、「Vista Anytime Upgrade」という特別なディスクを使用することで、パソコンの中にOSだけがインストールされた状態というのを作ることができます。これは、間違いなく Windows XP を搭載したパソコンよりも Vista を搭載したパソコンのほうが”自由度が高い”部分のひとつであります。
簡単に説明すると、「Vista Anytime Upgrade」のDVDを使用してパソコンを起動し、パソコンに貼ってあるライセンスシールのプロダクトキーを使ってOSをインストールすることができるということです。
今までパソコンメーカーの配布していたWindows XP のリカバリディスク(再インストール用ディスク)には、個々に内容の違う Windows XP が入っており、かつインストール処理と同時にいろいろなツールやデバイスドライバがパソコン内にインストールされるようになっていました。
しかし、「Vista Anytime Upgrade」のディスクは純マイクロソフト社製となっており、かつディスクの中身はすべて一緒という、ユーザーにとっては案外都合の良いものとなっているのです。
ただでさえ Windows Vista には無駄な機能が多いですから、せめてプリインストールされた不要ソフトを効率よく消すことによってパソコンを高速化したいものです。
keyword :
Microsoft(マイクロソフト),
OS,
Windows Vista,
Windows XP,
高速化
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