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2008年9月30日火曜日

ミニノートPC、東芝からも発売

ニュース記事
東芝、7万円台のAtom搭載ネットブック「NB100」 - Enterprise Watch

 株式会社東芝は9月30日、ミニノートPC「NB100」を発表した。いわゆる「ネットブック」と呼ばれる安価な小型ノートPCで、主に、外出先でもインターネットやメールを手軽に利用したいというユーザーに向けて提供される。価格はオープンだが、7万円台半ばの価格を想定する。

 NB100は、東芝が初めて提供するネットブック製品。CPUにはインテルのAtom N270(1.60GHz)を採用するほか、1GBメモリ(最大1GB)、120GB SATA HDD(5400rpm)を搭載し、インターネット利用に耐えうる性能を備えているという。液晶はWSVGA(1024×600ドット)表示可能な8.9型を備え、OSにはWindows XP Home SP3を採用した。


- このニュースの感想 -

 どうも、緋池です。一ヶ月ぶりの更新ですね…

 いやぁ…一年前の私は、ちょうどこの時期にサイトの更新頻度を下げました。宅建試験があったので、勉強をしなければならないという危機感からでした…

 そう考えると、一年、いやはや短いものですね。ちなみに今年も宅建を受験します。去年は、頑張ったのに
不合格となってしまいましたから、今年こそ宅建(私が使っている問題集のタイトルですねw)ということで。

 さて、パソコン業界は「安くて小さいノートパソコン」が流行のご様子。エネルギーとエレクトロニクスの東芝さんも、ダイナブックSSで培ったモバイルPCのノウハウを投入して、HPやらDellやらASUSに対向か……。コストの問題からか何からか、東芝さんは台湾製のモバイルPCを市場に投入だそうですね。

 まぁ、どこの国で作っても性能にさほど換わりは無いと思うわけですが、「ブランド」を東芝にするなら、「日本製」にして欲しかったかなぁ……。サザエさんの放送時間にCM流せば、多少高くても、認知度は上がるんだろうし……


関連リンク
東芝ホームページ
ニュースリリース

2008年5月16日金曜日

PCIeベース・USBベース両対応のExpressCardアダプタ

ニュース記事
デスクトップパソコン用ExpressCardアダプタ発売 - ラトックシステム株式会社

 ラトックシステム株式会社は15日、ノートPC向けインターフェイスExpressCardをデスクトップでも利用可能にする、PCI-Express(PCIe)接続のアダプタ2製品を発売すると発表をした。3.5インチベイ内蔵モデルと外付けモデルが用意され、2008年5月下旬より出荷するという。

 またExpressCardにはPCIeベースとUSBベースの2種類があるが、同製品はその両方へ対応。PCIeベースは、PCI Expressスロットへ添付のボードを取り付け、専用ケーブルで接続することで信号の品質を確保。またUSBベースは、パソコンのUSBポートとアダプタ本体をを接続することで実現するようだ。

 同社ニュースリリースは、「メモリカード系だけでなく、Docomo、WILLCOMなどのデータ通信カードやeSATA、RS-232Cなどの拡張インターフェイスカードなど、各種ExpressCardに対応。ノートPCとExpressCardの資産を共有できます。」とコメントしている。


- このニュースの感想 -

 パソコンを自作するときに拡張性を重視し、PCI-ExpressやPCIスロットが多く搭載されたATXサイズのマザーボードを購入しました。しかし、ボード単体で豊富なインターフェイスが供給されているので、そもそも拡張する必要のある部分がありません。

 PCI-Express x1は3つ。これなんかはやっぱり、ビデオキャプチャカードや高性能サウンドカードでも利用しない限り、ぜんぜん使う事もないんじゃないかと思ったり思わなかったり…。

 それにしても、外付けタイプのREX-PE50EX。ちょっと値は張るけど欲しいですね…。ExpressCardは使いませんが、次世代規格というものには憧れます。

関連記事
地上デジタルチューナー発売、とその前に - 緋池の週間ヘッドライン

関連リンク
ニュースリリース - ラトック
ラトックシステム株式会社

2007年12月5日水曜日

無線LANの普及

ニュース記事
2007年のWi-Fiチップセットの出荷量、3億個を超える勢い - ITmedia エンタープライズ

 無線LAN推進団体のWi-Fi Allianceと調査会社の米In-Statは12月3日、Wi-Fiチップセットの出荷量予測を発表した。2007年の出荷量は3億個を超え、前年比41%増となる見通し。PC向けネットワーク製品市場が引き続き好調なことに加え、家電や携帯端末の伸びが加わったことが出荷増をけん引したとみている。

 「Wi-Fiは、ノートPC以外のさまざまな端末でも機能の一部として期待されるようになっており、メーカーもそれに応えている」とIn-Stat。2008年にかけて、Wi-Fi搭載の家電および端末が占める比率は伸び続けるという。またWi-Fi Allianceは、次世代無線LAN規格「IEEE 802.11n」のプレ標準である「802.11n draft 2.0」認定プログラムの導入などで、高スループット製品の出荷が伸びており、既にWi-Fi製品全体の9%を占めると指摘する。


- このニュースの感想 -

 チップの出荷が好調ということは、チップを使用する…つまり無線LANを利用できる端末の出荷が好調ということでしょうね。これで無線LANのチップが低価格化すればいいと思います。デスクトップはともかく、ノートPCでは無線でのネットワーク接続がしたいものです。

 最近のノートパソコンを見ると、そのほとんどに無線LANが内蔵されています。良質なデバイスなら、無線LAN規格であるIEEE802.11a/b/g/nへ対応するなど、普及しているすべての規格の通信ができる代物もあるようですね。

関連記事
"Santa Rosa"を採用した13.3型ノートPC、マウスコンピューターから登場
バッファロー製無線LANルーター、CSRFの脆弱性
DDR3 2GBのメモリをオンボード搭載、P5K3 Premium/WiFi-AP
特集 : 秋葉原に行ってきた@一日目 - PCパーツ購入編 -

関連リンク
プレスリリース - Wi-Fi Alliance (英語)
TVアンテナ線を使うLANアダプタが登場 - AKIBA PC Hotline

2007年12月3日月曜日

小中学生を対象にノートPCの自作教室

ニュース記事
NEC、第3回NECハイテクものづくり教室を実施

 NECは1日、小中学生を対象にしたノートPCの組み立て教室「NECハイテクものづくり教室」をNEC米沢事業所で開催した。

 今回は3回目の開催で、地元紙への告知のほか、米沢市産業まつりへの協賛としてイベントとしての告知、教育委員会を通じた地元小中学校に対する告知によって、募集を図った。結果、米沢市を中心に、小学4年生から中学3年生までの30人とその保護者が参加。東京や神奈川、三重からの参加者もあり、男女比は男子が20人で女子が10人だった。

 組み立て用に用意されたのは、8月に発表された15.4型ワイド液晶搭載「LaVie Lスタンダードタイプ LL570/KG」。申込時に、HDDの容量(120GBか160GB)のほか、本体色を選択できるようになっていたのだが、今回、特別に用意された「スクラッチリペア塗装」に対応したシュガーピンクとベリーブルーに人気が集中した。


- このニュースの感想 -

 ノートパソコン、欲しいです!

 そういえば、松下電器も同じような催しをやっているようです。「手づくりLet'snote工房」といい、夏休みに、あのモバイラーの夢「Let's note」を作るというすばらしい企画です。こちらは対象が小中高までとなっており、やはり私のようなオッサンは参加できないという現実があります…

 そうだ、保護者として参加すればいいんですね…!

 いや、これでは何か間違っているような気が…。いずれにせよ、こういう面白そうなイベントには、若いうちから積極的に参加しておいて損はないでしょうね。

関連記事
新型の水冷PC「VALUESTAR W」―NECが発売
Let's note Tシリーズ「CF-T7」、"何が加えられ何が削られたのか"
ノートパソコンの価格は値下げ傾向に、買い時はいつだ
日本のノートパソコン、中国で人気がない?

関連リンク
NEC、小中学生対象のノートPC組立教室を12月に開催 - PC Watch
第3回 NECハイテクものづくり教室を開催 - NEC ニュースリリース

2007年10月15日月曜日

5色から選べる12.1型ワイドノート、KOUZIROから

 PC Watchの記事によると、株式会社KOUZIROは、本体色を5色の中から選択可能な12.1型ワイドノートPC「FRONTIER FRNC」シリーズを発売したとのこと。出荷は10月下旬より順次開始するという。カラーラインナップは「クリアホワイト」、「クールブラック」、「チアフルイエロー」、「コズミックブルー」、「キュートピンク」の5色が用意され、購入時に本体色を選択できるという。

 CPUとOSの違いで4モデルを用意。Celeron 530(1.73GHz)/Windows XP Home Edition搭載の「FRNC13」は99,800円、Core 2 Duo T7250(2GHz)/XP Home Edition搭載の「FRNC73」は124,800円、Celeron 530/Vista Home Basic搭載の「FRNC130」は99,800円、Core 2 Duo T7250/Vista Home Premium搭載の「FRNC730」は129,800円とのこと。

 そのほかの仕様は全モデル共通で、メモリ1GB(最大2GB)、Intel GM965 Expressチップセット(ビデオ機能内蔵)、80GB HDD、±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ、1,280×800ドット(WXGA)表示対応12.1型ワイド液晶などを搭載するようだ。インターフェイスには、Express Card/54スロット×1、SDカード/MMC/メモリースティック(PRO)対応スロット、USB 2.0×3、IEEE 1394、Gigabit Ethernet、ミニD-Sub15ピン、56Kモデム、音声入出力、130万画素Webカメラなどを備えるという。バッチリはリチウムイオンで、駆動時間は最長約2.5時間。本体サイズは299×219×26.5~35.7mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.9kgとのこと。

記事: PC Watch:KOUZIRO、5色カラバリの12.1型ワイドノート

2007年9月25日火曜日

100ドルPCが米国で一般販売、2台で399ドルで購入し1台は子供へ

ITmediaの記事によると、先進国と開発途上国とのデジタルデバイドを解消するための取り組みとして注目されているOne Laptop Per Child(OLPC)プロジェクトが、米国内にも照準を合わせようとしているとのこと。OLPCプロジェクトは開発途上国向けにカスタマイズした手ごろな価格のノートPC「XO」を北米でも販売する方針を固め、今週 発表するという。

米国の一般販売では、コンシューマーはXOを2台まとめて購入しなければならないという条件がある。これは、1台は自分用、もう1台は開発途上国の子供たちに提供するということだ。価格は2台で399ドルで、一部は課税控除対象となるとのこと。

OLPCはマサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボのニコラス・ネグロポンテ所長が中心となって2005年にスタートしたプロジェクトで、「開発途上国の何百万人もの学童に手ごろな価格でノートPCを提供することを目指したもの」との位置づけ。当初の目標としては、学童への支給を目的に政府や基金に1台100ドルで大量販売することを目指していたようだが、製造コストの上昇により価格目標の達成が難しい状態にあるとのこと。

記事: ITmedia News:[WSJ] 100ドルPC、「2台で399ドル、1台は寄付」を条件に米国で一般販売へ


子供向けに作られているだけあってデザインは非常にフレンドリーですね。加えて大きさ的に持ち運ぶのに便利そうだし、買うことで発展途上国の子供にPCを提供できるし、なにより安くてかわいいモバイルノートという点に惹かれます。米国だけじゃなくて、日本でも販売して欲しいですね。

別資料によると、最終β版「XO B4」モデルの仕様はかなり豪華なように思います。AMDの省電力プロセッサ「Geode LX-700」を採用し、SDRAM 256MBのメインメモリ、1GBのNANDフラッシュを搭載した「丈夫で革新的」なノートPCとのことで、砂漠地方のほこりや熱、熱帯雨林地方の豪雨といった過酷な条件にも耐え得るよう設計されているとのことです。つまりは、安くて丈夫なモバイルノートというわけです。


関連情報
スペック表では分からない、100ドルノートPCの実力(ITmedia)
100ドルノートPC、量産開始にゴーサイン(ITmedia)
「1台提供して1台入手しよう」―非営利団体OLPCがノートPC無償提供活動を開始(ITpro)

2007年9月19日水曜日

現代のアンチウィルス、Stoned.Angelinaへ適切に対処できないものが

ITmediaの記事によると、セキュリティ企業のSunbelt Softwareは、現代のウイルス対策ソフトの中には過去のウイルスを適切に処理できない製品があるとブログで報告したとのこと。この過去のウィルスとは、ドイツで販売されたMedionのノートPCに感染していた、1994年のブートウイルス「Stoned.Angelina」を指している。

Sunbeltは、Stoned.Angelinaに感染したフロッピーディスクをAドライブに挿入したままPCを起動する実験を行い、Windows XP SP2とWindows Vistaを搭載したPCを同ウイルスに感染させることに成功したとのこと。Windows Vistaで「非常にうまく機能する」ことも判明。システムが感染した後もブートは可能で、ブートセクターが変更されたにもかかわらず、Windows Vistaで警告メッセージなどは何も表示されなかったという。

記事: ITmedia News:現代のウイルス対策ソフト、過去のウイルスに対処できず


実験結果によれば、ドイツ語版のWindowsと主要メーカーのウイルス対策ソフト10製品を使ってテストを実施し、Windows XPとVista上のStoned.Angelinaをまともに検出・削除できたのはG Data (AVK) Total Care 2008、BitDefender Internet Security 2008 (v10)、Kaspersky Internet Security 7.0の3製品だけで、残りの製品はStoned.Angelinaを検出できても削除できなかったり、削除した後にVistaが起動できなくなるなどの問題が発生したとのことです。

なお、問題のノートPCにプリインストールされていた対策ソフト「BullGuard」は、問題発覚後にアップデートで対処したとのことです。10年以上も前のウィルスに対応できなかったというのはやはり大きな汚点となりそうですが、今回の反省を踏まえて、より精度の高いアンチウィルスソフトができるといいですね。


関連情報
Sunbelt ブログ(英語)
現代のウイルス対策ソフト、過去のウイルスに対処できず(ITmedia)
1994年に登場したウィルス、Vista PCから発掘か

2007年9月15日土曜日

ノートパソコンの価格は値下げ傾向に、買い時はいつだ

@ITの記事によると、BCNが9月14日に発表した8月の月間レポートで、ノートPCが値下げ傾向にあることがわかった。秋冬モデル登場前の端境期であるのが要因のようだ。ノートPCの販売台数は2007年2月以降、7カ月連続で前年同月を上回っていて、安定した売り上げを記録しているとのこと。

A4タイプのノートPC、8月平均単価は12万3000円で6月と比べて7000円ほど低下しているようだ。B5タイプも19万8000円と、6月から3000円ほど低下したとのこと。台数ベースは前年同期を上回り、金額ベースでは下回っているとのこと。

記事: @IT:ノートPCが値下げ傾向


記事中のグラフを見る限りでは、A4サイズのノートパソコン出荷台数が圧倒的に高いですね。そういえば最近は、15.4インチ液晶の据え置きノートを店頭などで良く見かけます。A4ノートPCはそこそこコストパフォーマンスが高く、最近はデスクトップに取って代わる存在となりつつあるのではないでしょうか。 いずれにしても、B5サイズのモバイルノートが欲しい私はこの価格変動をもう少し様子見したいと思います。


関連情報

2007年9月14日金曜日

1994年に登場したウィルス、Vista PCから発掘か

ITmediaの記事によると、セキュリティ企業のMcAfeeは、ドイツで販売されたWindows Vista搭載PCに1994年のフロッピーウイルスが感染していたことが分かり、メーカーが対応に追われているとブログで伝えたとのこと。Windows Vistaがプリインストールされた現代のノートPCに、なぜこんな昔のウイルスが感染したのかは不明のようだ。

ウイルス感染が見つかったのは、ドイツのディスカウントストアで販売されたMedionのノートPC「MD96290」。問題のウイルスは「Stoned.Angelina」、フロッピーディスクのブートセクターに感染するが、特に悪質な機能は持っていないとのこと。1994年といえば まだウイルスは数えるほどしか存在せず、印刷版のウイルス辞典に説明が載っていたほどの時代だという。

記事: ITmedia エンタープライズ:過去のフロッピーウイルスがVista PCに感染


ウィルス情報について調べてみたところ、相当古いウィルスのようです。感染したマシンで扱うフロッピーディスクに飛び火するとのことですが、それ以外の害は特にないようです。何より気になるのが、製造の、どの段階でコンピュータに感染したのかということですね。


関連情報
McAfee Avert Labs Blog(英語)
Stoned.Angelina ウィルス情報 - F-Secure ホームページ

2007年8月28日火曜日

日本のノートパソコン、中国で人気がない?

中国のIT系ポータルサイト「中関村在線」は、中国における欧米、日韓、中国、台湾のノートパソコンメーカーの人気についての調査結果を発表したとのこと。調査結果は同サイトの読者を対象にしたものだという。

IDCの資料によると、全世界のノートパソコン市場のシェアは、2001年でアメリカ系メーカーが41.4%、日本系メーカーが31.9%、中国系メーカーが4.1%。同様に2005年ではアメリカ系が36.3%、日本系が24.9%、中国系が20.7%となっているようで、全世界での市場と比べると、中国においては極端に日本メーカーのノートパソコンが人気がないといえる。

中国のノートの平均価格が下がる中で、日本メーカーのノートは価格が高く、また代理店が少ないことから製品が市場に出回りにくいとのこと。買いたくても買えないというのが事実のようだ。

記事: ITpro:日本のノートパソコンはなぜ中国で人気がないのか


このサイトは主にIT関連のニュースを引用・要約し、それに関する分析と場合には日記などを添えて公開しています。したがって、ここ数回の更新で中国のネタが多くなっているのは狙ってやっているというわけではなく、最近中国に関係したニュースが目に付きやすいことに寄ります。


関連情報
ダンボールのPCパーツ? 中国のニセモノ事情とは

2007年8月20日月曜日

特集 : 秋葉原に行ってきた@二日目 - ノートパソコン編② -

秋葉原…へ行く途中、東京駅で Let's Note を発見しました。思わず記念撮影…

 

今回のようなお出かけのお供として、Let's Note のようなモバイルノートPCを持ち歩きたいものです。
どのモデルも、電車での移動中で使える上、長時間のバッテリー寿命を持つというまさにモバイルノートの決定版です。

 

やっぱり買うとしたら、コンパクトなボディにDVDドライブを内蔵した「Wシリーズ」が欲しいです。残念ながら秋葉原での実売価格は20万円以上と、とても私が買えるほど安くないお値段となっています。それでも、本当に欲しいですね…


今回の特集
特集 : 秋葉原に行ってきた@二日目 - 駅前広場編 -
特集 : 秋葉原に行ってきた@二日目 - 歩行者天国編 -
特集 : 秋葉原に行ってきた@二日目 - ビックカメラ編 -
特集 : 秋葉原に行ってきた@二日目 - おでん缶編 -
特集 : 秋葉原に行ってきた@二日目 - 聞こえるごろ寝まくら -

関連情報
Let's Note W5 シリーズ - モバイラーの最高ステータス -
ダイナブックSS RX1 シリーズ ――モバイラーの夢

2007年8月19日日曜日

特集 : 秋葉原に行ってきた@二日目 - 歩行者天国編 -

日曜日だったからか、秋葉原の中央通りは歩行者天国でした。歩行者天国となった中央通りは、道路の真ん中から両側のお店を物色することができ、普通に歩くだけでもなかなか楽しませてくれるものでした。

 

右の写真の左の方で携帯電話をいじっているのは私の友人。とりあえず、一日目に回れなかった「ツクモeX」へ行き、周辺機器やメモリを物色してきました。価格相場のチェックをし忘れていたので、メモリの最安値がわからず、結果的に多くのお店を回って何も買わずに帰ってきてしまいました…

 

さて、ソフマップの店頭でTDK製の高級DVDが2200円と、店頭販売の最安値で販売されていました。DVDのストックが切れかかっていたので、帰りに買って行こうと思い手持ち金を確認。残念ながら手持ち金もストックが切れかかっていたので、今回はあっけなく購入を断念せざるを得ませんでした。
また同店頭にて、ダイナブック SS シリーズの2003年モデルが売られていました。中古で約5万円と、ちょっと高いのではないかと思いつつ物色。手に持ってみると、そのありえないような軽さに驚かされました。なかなかな美品だったのは言うまででもなく、中古となるとバッテリー周りが気になるところですが、お金があれば迷わず買ってしまいたいほど魅力的でした。


今回の特集
特集 : 秋葉原に行ってきた@二日目 - 駅前広場編 -
特集 : 秋葉原に行ってきた@二日目 - ビックカメラ編 -
特集 : 秋葉原に行ってきた@二日目 - ノートパソコン編② -
特集 : 秋葉原に行ってきた@二日目 - おでん缶編 -
特集 : 秋葉原に行ってきた@二日目 - 聞こえるごろ寝まくら -

関連情報
TSUKUMO eX. - 九十九電機 店舗案内
DVD-R47PWDx50PK (DVD-R 8倍速 50枚組) 価格比較(価格.com)

2007年8月18日土曜日

特集 : 秋葉原に行ってきた@一日目 - ノートパソコン編 -

当サイトの記事でも数回取り上げてきたノートパソコンの話題。実際に店頭で触る機会もあまり取れなかったので、今回はノートパソコンについてもいろいろと見てきました。



撮影許可が取れなかったので写真は一枚のみ、東芝のダイナブックSS RX1 です。店内が明るい上に展示品のため液晶の輝度が下げられており、画面が明るく見えないのは仕様ということでしょう。


今回の特集
特集 : 秋葉原に行ってきた@一日目 - PCパーツ購入編 -
特集 : 秋葉原に行ってきた@一日目 - むだや編 -
特集 : 秋葉原に行ってきた@一日目 - お土産編 -

関連情報
ダイナブックSS RX1 シリーズ ――モバイラーの夢

2007年8月16日木曜日

FMV-BIBLO LOOX U × KOHJINSHA SH6 性能比較―第二回

今回の特集では、「Intel Ultra Mobile Platform 2007」を採用した超小型ノートPC、FMV-BIBLO LOOX U50WN と KOHJINSHA SH6WP10A を、小型ノートPCとしての使い勝手やバッテリー駆動時間などさまざまな角度から検証しているようだ。

ボディのサイズによって実装できるインタフェースが制限されてしまうモバイルノートであるが、両者とも非常に優秀なようだ。SH6WP10AはU50WNよりも一回りほど筐体が大きいため、インターフェイスがより充実しているとのこと。

記事: ITmedia +D PC USER:第2回 LOOX UとSH6の使い勝手を比較する


U50WNは相当小さいようなので、ハイスペックなPDAとして使ってみたいと思いました。バッテリー駆動時間は両者とも今一つといったところで、実用的なモバイルPCの決定版であるダイナブックSS RX1 シリーズや Let's Note には到底及ばないといった感じです。


関連情報
FMV-BIBLO LOOX U × KOHJINSHA SH6 性能比較―第一回(前回の記事)
ダイナブックSS RX1 シリーズ ――モバイラーの夢
Let's Note W5 シリーズ - モバイラーの最高ステータス -

2007年8月15日水曜日

FMV-BIBLO LOOX U × KOHJINSHA SH6 性能比較―第一回

インテルがUMPC(Ultra-Mobile PC)向けプラットホームの「Intel Ultra Mobile Platform 2007」を投入したこの夏は、コストパフォーマンスの高い小型ノートPCが国内で相次いで販売される引き金となったようだ。

注目を浴びているのは、富士通の「FMV-BIBLO LOOX U」と工人舎の「KOHJINSHA SH6」シリーズなど。見たところ、メーカーが想定する主要な購買層や価格、性能や大きさなどはに違うが、どちらも小型で軽量、しかも安価なノートPCと言えるだろう。

記事: ITmedia +D PC USER:第1回 LOOX UとSH6の性能を見極める


なお、私は工人舎の SH6WP10Aのほうが好きです。注目されているワンセグにはあまり興味ないのですが、必要な機能をその小さな筐体にばっちり納め、なおかつデザインがまったく崩れていないという点が気に入ってます。光学ドライブを搭載していればもはや言うことなしといったところでしょう。

今回の比較に使われた FMV-BIBLO LOOX LOOX U50WN。OS には硬派で安定性の高い Windows XP Professional を搭載しているようです。この点は LOOX U50WN の方が、Vista Home Premium を搭載した SH6WP10A よりも実用的ではないかと思いました。


関連情報
FMV-BIBLO LOOX U シリーズ一覧 - 富士通ホームページ
KOHJINSHA SHシリーズ SSDモデル - 工人舎ホームページ
メーカー製パソコン - Windows Vista の おいしい話 -

2007年8月7日火曜日

常識を覆すショップブランドノートPC、TWOTOP「VIP Note LX」

VIP Note-LX E6624/DRV/795SLI-CVは、PCパーツショップでおなじみの「TWOTOP」が、コアゲーマー向けに用意したハイスペックノートPCだという。17インチワイド液晶を搭載し、厚さが最大60ミリ、重量が約5.4キロと、ノートPCにしては異常なまでに大きく重い。

使用されているパーツの中には、デスクトップ向けのものもあるという。CPUは「Core 2 Duo E6600」、チップセットはIntel P965 Expressが搭載されており、FSB は 1066MHz と、通常のノートパソコンFSB 667MHzと比べると二倍近く高い。

また、NVIDIAのノートPC用グラフィックスチップ「NVIDIA GeForce Go 7950 GTX」が2基搭載されており、しかもそれぞれに512Mバイトずつのグラフィックスメモリがあるという。おそろしく高い描写機能を持つことだろう。

BTOメニューにより2基のHDDでRAID(0/1/5)を組んだり、最大3基のドライブを搭載して合計480Gバイト(160Gバイト×3)の構成にすることも可能という。搭載可能OSはWindows XP Home Edition/Professional/Media Center Editionの3種類となっており、Windows Vistaはサポートの対象外。これは、Vista がグラフィックスカードのSLI接続をサポートしないためとのこと。

記事: ITmedia +D PC USER:このノートPCはバケモノかっ!?――TWOTOP「VIP Note LX」


おそるべし「VIP Note LX」。「ノートパソコンには、スペックよりも携帯性を…」と、考える私にとっては決して欲しいと思うような製品ではありませんが、一度触ってみたいですね。DirectX 技術などをふんだんに使ったゲームなどにおいては、きっと性能を十分に生かせるでしょう。

それにしても、標準構成価格が35万9800円とは、どうみてもハイエンドデスクトップPCを買ったほうがコストパフォーマンスが良いでしょう…


関連情報
Vistaの「成長痛」で、XPにまだまだ居場所あり
ダイナブックSS RX1 シリーズ ――モバイラーの夢
マウスコンピューター、11万円台のCentrino Duo対応モバイルノート「LuvBook J120S」

2007年7月26日木曜日

パソコン発火でアップルとソニーを提訴

米アップル社製のノートパソコンが発火、やけどを負ったなどとして、大阪府の夫妻がアップルジャパンと電池製造メーカーのソニーに、慰謝料など約200万円の損害賠償を求めたとのこと

訴状などによると、自宅でパソコンを使用中に突然白い煙が噴き出し、発火して床やカーペットを焦がしたとのこと。これに対し、アップル側はパソコン代金を返還したが、慰謝料100万円の請求には応じていないという。夫妻は「心身ともにダメージを被ったにもかかわらず、あまりにも誠意のない姿勢だ」と主張しているとのこと。

ソニー製の電池については、過去にも金属粉の混入などが原因で、パソコンが発煙・発火する事故が発生している。

記事: IT-PLUS:パソコン発火でアップルとソニーを提訴・夫妻が大阪地裁


へたな Windows OS 搭載パソコンよりも、ずっと高性能な Mac Book を買おうかなと考えている今日この頃です。が、しかしこのようなニュースを見てしまうと、少しがっかりです。

さて、どうでもいい疑問ですが、発火したのは Mac Book でしょうか、それとも Mac Book Pro でしょうか…?
発火の原因は、本当にソニー製の電池だけにあったのでしょうか…?

まだ詳しい状況がよくわからないので、正直なんともいえないのです…


関連情報
アップル - MacBook
富士通、ソニー製電池の回収対象を拡大(IT-PLUS)
ソニー製電池、また自主回収・東芝のノートパソコンに搭載(IT-PLUS)