ITmediaの記事によると、 ジャストシステムは9月14日、総合セキュリティソフトの最新版「Kaspersky Internet Security 7.0」を発売するとのこと。未知のウイルスにも対応できるというヒューリスティック検知機能を搭載し、通常版の価格は1万2800円、優待版は6800円だという。
動作が軽く、約1時間に1回定義ファイルを更新するという本ソフトは、ウイルス対策やファイアウォール、スパイウェア対策などをまとめた総合セキュリティソフト。隔離された仮想環境を作り、未知ウイルスの動作をシミュレート。潜在的危険性を分析して駆除するとのこと。特にrootkitとキーロガーの検知を強化したようだ。
ウイルス対策機能に絞った「Kaspersky Anti-Virus 7.0」も同時リリースで、価格は通常版が8800円、優待版が5800円とのこと。優待版は他社製品からの乗り換えユーザー向けだという。対応OSはWindows 2000/XP/Vistaで、64bitシステムをサポートする。
記事: ITmedia News:ヒューリスティック検知で未知ウイルスも防御 「Kaspersky」最新版
さて、先日のノートン2007リリースに続いて、カスペルスキーの最新版も登場しました。世の中には「ウィルス対策ソフトの検出率ランキング」なるものが複数存在しますが、どの実験結果を見ても、たいていはこの"Kaspersky"の文字が一番上にあります。
定義ファイルの更新率が1時間に1回というのも売り文句のひとつで、店頭などでもよく見かけます。最新版のKaspersky Internet Security 7.0は価格が高いので、前バージョンを購入して無償アップデートを受けるか、あるいはKaspersky Anti-Virus 7.0を買うという方法もありますね。
関連情報
ニュースリリース - ジャストシステム ホームページ
ウイルス対策ソフト「カスペルスキー」情報サイト
Kaspersky Lab - ホームページ
2007年9月11日火曜日
2007年8月6日月曜日
Windows Vista における avast! Home Edition の不具合
「avast! Antivirus 4.7 Home Edition」は、家庭内における個人使用なら無償にて提供され、また高いウィルス検出率を持つアンチウィルスソフトウェアです。今回はこのソフトに関するオリジナル記事です。
Windows Vista にいち早く対応したことでも有名なこのソフトですが、ここ三ヶ月間使用している Vista (※)において、たびたび不具合が出ていたりします。原因は不明、「対話型サービス」と称する Windows の機能が avast を互換性のないソフトウェアとして認識してしまったり、ウィルス定義ファイルである iAVS の「更新の結果」がきちんと表示されなかったり、新しい更新ファイルの有無を知らせる「案内板」が機能してなかったり…
サポートチームにメールなどで問い合わせていないので対処方法は不明ですが、こんなこと ほかの人のパソコンでも起こっていたりするのでしょうか?
Google 検索 - Windows Vista 対話型サービス -
とりあえず、「対話型サービス」なるものは Windows Vista において提供されるサービスのようですが、ではどうして avast が、この対話型サービスにマークされてしまったのでしょうか…
なお、対話型サービスにマークされたときに avast は常駐動作を停止してしまいました。パソコンの再起動によって以前のように動作してくれたこともありましたが、再び「対話型サービス」なるものが表示されたこともありました。

これが、Windows XP から Windows Vistaに乗り換えて以来、表示されなくなってしまった「更新の結果」 。 手動更新の際にはきちんと表示される。ウィルス定義ファイルはきちんと更新されているのに、「更新の結果」は表示されない。
なお、avast を一度アンインストールして再起動、さらにインストールをしなおした甲斐あってか、正常に動作している模様。「対話型サービス」なるものは表示されなくなりました。
ただし、自動更新にて定義ファイルが更新されても上のような「更新の結果」が表示されることはなく、少々不安が残る部分があります。マルウェアの侵入によって、avast の改変が行われたとか、そういうのじゃないといいですが…
いっそのこと、先日無料となった総合セキュリティソフト「Kingsoft Internet Security Free」に乗り換えてしまおうかと考えていたりもします。ウィルスの検出率は avast に劣りますが、Windows Vista に対応する アンチウィルス・アンチスパイウェア・パーソナルファイヤーウォールの三つが同時に使えるのはおいしいですから。
※三ヶ月間連続で使用しているわけではなく、一ヶ月に一回ほど Windows Vista を再インストールをしている。
関連情報
キングソフト、広告モデルで完全無料の総合セキュリティソフトを提供
Googleのマルウェア警告機能―国内サイトにも警告
Windows Vista にいち早く対応したことでも有名なこのソフトですが、ここ三ヶ月間使用している Vista (※)において、たびたび不具合が出ていたりします。原因は不明、「対話型サービス」と称する Windows の機能が avast を互換性のないソフトウェアとして認識してしまったり、ウィルス定義ファイルである iAVS の「更新の結果」がきちんと表示されなかったり、新しい更新ファイルの有無を知らせる「案内板」が機能してなかったり…
サポートチームにメールなどで問い合わせていないので対処方法は不明ですが、こんなこと ほかの人のパソコンでも起こっていたりするのでしょうか?
Google 検索 - Windows Vista 対話型サービス -
とりあえず、「対話型サービス」なるものは Windows Vista において提供されるサービスのようですが、ではどうして avast が、この対話型サービスにマークされてしまったのでしょうか…
なお、対話型サービスにマークされたときに avast は常駐動作を停止してしまいました。パソコンの再起動によって以前のように動作してくれたこともありましたが、再び「対話型サービス」なるものが表示されたこともありました。

これが、Windows XP から Windows Vistaに乗り換えて以来、表示されなくなってしまった「更新の結果」 。 手動更新の際にはきちんと表示される。ウィルス定義ファイルはきちんと更新されているのに、「更新の結果」は表示されない。
なお、avast を一度アンインストールして再起動、さらにインストールをしなおした甲斐あってか、正常に動作している模様。「対話型サービス」なるものは表示されなくなりました。
ただし、自動更新にて定義ファイルが更新されても上のような「更新の結果」が表示されることはなく、少々不安が残る部分があります。マルウェアの侵入によって、avast の改変が行われたとか、そういうのじゃないといいですが…
いっそのこと、先日無料となった総合セキュリティソフト「Kingsoft Internet Security Free」に乗り換えてしまおうかと考えていたりもします。ウィルスの検出率は avast に劣りますが、Windows Vista に対応する アンチウィルス・アンチスパイウェア・パーソナルファイヤーウォールの三つが同時に使えるのはおいしいですから。
※三ヶ月間連続で使用しているわけではなく、一ヶ月に一回ほど Windows Vista を再インストールをしている。
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Googleのマルウェア警告機能―国内サイトにも警告
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2007年7月24日火曜日
Googleのマルウェア警告機能―国内サイトにも警告
「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性」
Googleの検索エンジンに実装されているマルウェア警告機能が存在感を増しているとのことです。
国内では、投資情報サービス「モーニングスター」のWebサイトが、7月23日15時現在で「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」と警告を受けているようです。
モーニングスターのプロダクトサービス部によると、同社サイトは7月17日ごろに実際にトロイの木馬型ウイルスである「Exploit-MS06-014」に感染、「アクセスすると危険な状態」になっていたとのこと。
記事: @IT:国内サイトにも警告――グーグルのマルウェア警告機能に存在感
実際にモーニングスターのWebサイトをGoogleにて検索、表示してみました。
警告- このウェブサイトにアクセスすると、コンピュータに損害が生じる可能性があります。
関連情報
問題のトロイの木馬について
グーグルはマルウェアが分かっていない
Google AdWords悪用したサイバー攻撃(ITmeida)
Googleの検索エンジンに実装されているマルウェア警告機能が存在感を増しているとのことです。
国内では、投資情報サービス「モーニングスター」のWebサイトが、7月23日15時現在で「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」と警告を受けているようです。
モーニングスターのプロダクトサービス部によると、同社サイトは7月17日ごろに実際にトロイの木馬型ウイルスである「Exploit-MS06-014」に感染、「アクセスすると危険な状態」になっていたとのこと。
記事: @IT:国内サイトにも警告――グーグルのマルウェア警告機能に存在感
実際にモーニングスターのWebサイトをGoogleにて検索、表示してみました。
警告- このウェブサイトにアクセスすると、コンピュータに損害が生じる可能性があります。
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問題のトロイの木馬について
グーグルはマルウェアが分かっていない
Google AdWords悪用したサイバー攻撃(ITmeida)
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