ニュース記事
DDR2の2GB×2枚入りパッケージが1万円割れに - AKIBA PC Hotline
メモリの値下がりがとまらない。今週はブランド品のDDR2 2GB×2枚パックが1万円を割りこんだ。
安値販売を確認したのは、Transcend JetRAMシリーズのPC2-6400モデルで、ショップはスリーベルシステム(ブロックC2-[b2])(9,870円)とスリートップ(9,870円)。
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現在、「年末のPCアップグレード計画」を企画しています。
要するに、歳末セールを利用して安くておいしい思いをする計画で、予定ではメモリ、液晶モニター、スピーカー、キーボード、マウスの5項目について、予算約40000円の範囲内で増設しよう買い換えをすることになっています。
メモリは価格暴落が顕著なPC-5300またはPC-6400で、1GBを二枚増設しようか、それとも2GBを二枚増設しようかで悩んでいるところです。OSが32bitのWindows XPなので、メモリを4GB以上認識できないのですが、この機会に64bitに備えておくのも悪くはないと思っています。
ニュース記事に掲載されている写真だと、今回1万円割れになったメーカー品はTranscend。私が注目しているのは、UMAX製 Castor LoDDR2-2GB-800-R1。着目している点は、「永久保証」が付いているか付いていないか。有名メーカー品を買うなら、安さの次に保証の充実度を求めたいのです。
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・メモリ最安値情報 - AKIBA PC Hotline
2007年12月2日日曜日
2007年12月1日土曜日
Google、無線周波数獲得に向けて単独で動く
ニュース記事
Google、周波数競売への単独参加を表明 - ITmedia News
米Googleは11月30日、米連邦通信委員会(FCC)が2008年1月に開催する無線周波数(700MHz帯)競売に参加すると発表した。他社とは手を組まず、単独で入札を行うという。
競売対象のうち「Cブロック」については、落札価格が46億ドルを上回った場合、落札者は端末やアプリケーションを問わないアクセス提供を行う義務がある。これは、GoogleがFCCに対し、競売ルールに盛り込むよう働き掛けてきた「オープン化」条項の一部。Wall Street Journalなどの報道によると、GoogleはこのCブロックの入札に照準を絞っているという。
「この競売の真の勝者は、インターネットアクセスへのより多くの選択肢を手にするアメリカの消費者だ」とエリック・シュミット会長兼CEO。競売への参加について「当社の理念のあるところに資金を使うことが重要」とコメントしている。
Googleは、提出期限の12月3日に、競売参加申し込みをFCCに提出する予定。競売は、2008年1月24日から行われる。
- このニュースの感想 -
米国の700MHz帯の周波数は現在、2009年2月に終了する予定のアナログ・テレビの周波数として利用されているようです。米国連邦通信委員会(FCC)はこれを、商用サービスを含む無線サービスに利用、ブロードバンドの第3のパイプとして期待を寄せているようです。
そんな中で、Googleが携帯電話事業へ参入するという噂が現実となり、先日は携帯向けオープンプラットフォーム「Android」が発表されたようです。Googleが700MHz帯の周波数を獲得した場合、それをきっかけにGoogleの技術を詰め込んだケータイが登場するかもしれませんね。
インターネット検索エンジン大手のGoogleですが、果たしてどこまで大きくなるのでしょうか。動画共有のYoutubeや、広告配信のGoogle Adsense、アクセス解析のGoogle Analytics…etc
Googleは個人的に好きですが、どこぞの企業のように独占的なサービスばかりにはならないで欲しいです。
関連リンク
Google サービス一覧
FCC、700MHz帯をブロードバンドの第3のパイプとして期待 - InfoComニューズレター
Google、携帯向けオープンプラットフォーム「Android」発表――33社が参加 - ITmedia News
Google、周波数競売への単独参加を表明 - ITmedia News
米Googleは11月30日、米連邦通信委員会(FCC)が2008年1月に開催する無線周波数(700MHz帯)競売に参加すると発表した。他社とは手を組まず、単独で入札を行うという。
競売対象のうち「Cブロック」については、落札価格が46億ドルを上回った場合、落札者は端末やアプリケーションを問わないアクセス提供を行う義務がある。これは、GoogleがFCCに対し、競売ルールに盛り込むよう働き掛けてきた「オープン化」条項の一部。Wall Street Journalなどの報道によると、GoogleはこのCブロックの入札に照準を絞っているという。
「この競売の真の勝者は、インターネットアクセスへのより多くの選択肢を手にするアメリカの消費者だ」とエリック・シュミット会長兼CEO。競売への参加について「当社の理念のあるところに資金を使うことが重要」とコメントしている。
Googleは、提出期限の12月3日に、競売参加申し込みをFCCに提出する予定。競売は、2008年1月24日から行われる。
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米国の700MHz帯の周波数は現在、2009年2月に終了する予定のアナログ・テレビの周波数として利用されているようです。米国連邦通信委員会(FCC)はこれを、商用サービスを含む無線サービスに利用、ブロードバンドの第3のパイプとして期待を寄せているようです。
そんな中で、Googleが携帯電話事業へ参入するという噂が現実となり、先日は携帯向けオープンプラットフォーム「Android」が発表されたようです。Googleが700MHz帯の周波数を獲得した場合、それをきっかけにGoogleの技術を詰め込んだケータイが登場するかもしれませんね。
インターネット検索エンジン大手のGoogleですが、果たしてどこまで大きくなるのでしょうか。動画共有のYoutubeや、広告配信のGoogle Adsense、アクセス解析のGoogle Analytics…etc
Googleは個人的に好きですが、どこぞの企業のように独占的なサービスばかりにはならないで欲しいです。
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Google サービス一覧
FCC、700MHz帯をブロードバンドの第3のパイプとして期待 - InfoComニューズレター
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